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病院赤字

2020.06.09 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルスを受け入れ病院の8割近くが赤字に陥り、第二波が来る前の現在でも「患者が戻って来ない」と訴えている病院が有ります。これでは医療崩壊という最悪の事態になる可能性が有ります。しかし注意しなければならないのは「無関係の科目の病院まで助ける必要が無い」という線引きをしっかりして欲しいです。非常に難しいのは食堂なら和食、イタリアン、フランス料理という拘りの専門店では無くて、洋食屋、定食屋さんのように「何でもかんでも作って出す店」のように個人病院でも内科、外科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、消化器科という病院が有るのです。そうなると最低限「⚪⚪科と内科」がミックスされていれば助ける必要が有りますから膨大な数の病院を救済する必要が有ります。しかし中には新型コロナウイルスの感染疑いが有れば受診拒否をしていた病院も有ったかのように聞いています。もしそれが事実なら救済する必要は無いと思われます。そして今後は①最初に疑いの有る人を診る病院②確実に新型コロナウイルスに感染したけど無症状の人を診る病院③症状が出ているものの生命の危機は無い人を診る病院④重篤な人を診る病院と今のうちに完全な区分をするべきです。そうすれば血税を無駄に医療機関にばら蒔か無くて良くなります。でもそうしない方が私の知らない世界の方々には都合が良いのかなぁ。本当に真面目に働き辛い思いをしている病院や医療関係者には血税で有っても十分に配慮されるべきと考えるべきです。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三