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春先は危険な季節

2016.03.06 | Category: 院長ブログ

昔から『春先は変な人が出る』と言われていますけど最近は『本当に変な奴等が増えます』。コレからゴールデンウィーク明け迄は『通り魔』や『精神鑑定が必要な事件』が多発します。自己防衛策としては駅のホームの一番前に立つのは危険です。歩道であっても安心しないで下さい。直ぐに暑いくらいになりますが一年中コートを来ている人には要注意ですね。では加害者には何が起きているのでしょうか?日本人は『気』の話しをすると『胡散臭い』とか『分からない』と言います。私も分からないし感じません。以前気が見える大先生と呼ばれる人から『アナタの手からはとても良い気が出ている』と言われましたが当の本人には全く分かりません。気は正常時は丹田(たんでん)と呼ばれる臍(へそ)の下に有ると言われています。座禅の時に手が有る箇所です。気は温かい物と考えられていて温かい空気が上に昇るように上に昇り易いそうです。正常時は丹田に蔵しているのですが春になると気温が上昇して一層、気は上に昇り易くなります。すると丹田に無い不安定な人は気が気温の上昇と共に昇っていきます。でも身体には限界が有ります。頭に気が充満してしまうと「顔は紅潮し目は血走り眠れなくなりイライラして独り言をブツブツ言い始めます」。こうなれば情緒不安定になる事も理解出来ると思います。前段階で肩凝り、首の凝り、頭痛、眩暈(めまい)が酷くなり人によっては下半身の冷えが酷くなります。上が熱く下が冷える、お風呂の中の状態と同じですがコレは身体にとっては異常事態です。だから昔から『頭寒足熱(ずかんそくねつ)』と言って予防の大切さを言葉にしていたのです。下半身を温めて下に熱を降ろせば上が冷めます。『頭を冷やせ』とは正にコレ。そうすれば上半身の症状は解消出来て快適になります。事件を起こさなくても春先に不快になる人は治療すると良いのになぁ。

当院へのアクセス情報

全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三