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床屋

2020.10.23 | Category: 院長ブログ

本日はコラム風に。私は同じ床屋に15年ほど通っている。投稿済みですが「男は気が小さいので行きつけを作る」と。「めんどくさい」という人も居ますが居心地が悪いのは自身の要求を主張出来ていない証拠で、相手先を変えるか自身が我慢するしかない訳で、居心地の良い場所を「見つけた」のは「言わなくてもいい」となり結局「男は気が小さい」となり女性には敵わないのである。私の頭は常にタオルを被っているので現在の髪型を知っている人は家族以外居ないのですが簡単に表現すれば床屋に行ってもバリカンだけで済む髪型です。そして本日の本題。床屋で料金を支払う時に「バリカンだけだから⚪⚪円です」と、いつも支払っているのに今日は店主の奥様が「⚪⚪円です」と。「えっ数百円だがいつもより高値だ」と思った瞬間、奥から店主が「バリカンだけだから」と、そこまで言いかけると奥様が「キッ」と睨み付けた途端に店主の声は一瞬で消えた。私は何事も無かったように言われた代金を支払い店を出た。店主も私も女性には敵わないのである。そういえば以前に新人君が顔剃りをしていて私の顔を少し傷つけて出血させたことが有った。新人君は謝り店主も謝ったけど奥様は「あ~あ、大丈夫大丈夫、ちょっと出血しただけだから」と。勿論傷つけたことなどは仕方ないし気にならない。でもウイルス性肝炎等の感染リスクが気になったのである。それに冷静に考えると「貴女が大丈夫と言う立場ではない筈」となる。しかしその言葉をグッと飲み込みヘラヘラ苦笑いした情けない自分がいた。どうもあの奥様は苦手だなぁ。そろそろ床屋を変える時期が来たのかなぁ。それとも「言うべきことを言って居心地を良くすればいいだけのことじゃないか」と、くよくよ考えることが女々しい。んっ?「女々しい」と表現するは結局「男は力が強いが心は弱い」から男性に表現する言葉遣いですが、本来女性には失礼な表現である。また「女の腐った」という表現も、全く持って失礼な言葉遣いである。男社会の『やり放題』『愚の骨頂』『パワハラ全開』ともかく一度ここで情けない自分ではございますが男を代表して全世界の女性に対して謝罪させて頂きます。誠に申し訳ございません。では話を戻して、男は事無かれ主義、わざわざトラブルを作るより自分が身を引くに限る生き物である。結果私という一人の客を失ったのである。繁盛店ではあるが「たった一人」少し違うが「蟻の一穴」は馬鹿にしない方が良いのである。その床屋とは全く違うが全快堂も注意しなければ。そこで患者様にお願いがあります。全快堂の残念な点を言って下さい。言い難いなら投書箱にお願い致します。天狗になりたいけど儲かって無いし知識も無ければ、そもそも技術も無いから天狗に成りようが無い(ちくしょーっ)。何卒、何卒末永く御支援御鞭撻のほど宜しくお願い致します。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三