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後遺症は

2021.01.20 | Category: 院長ブログ

後遺症の酷い人と全く無い?感じない?人がいます。新型コロナウイルスが流行り始めた初期の頃は「若い人は後遺症が無い」とか「軽くて済む」とか言われていました。しかし最近では「若い人でも後遺症が酷い」とか「半年後になっても抜け毛が止まらない」と訴える若者がいます。後遺症だけの調査だと若者の患者の半数を占めますから驚きです。例えば人の中にゴミ箱が有ってゴミ箱がMAXになったら病気になると考えると、生まれた時にゴミ箱は当然空です。但し残念ながら大中小と容量には違いが有ります(体質)。ゴミは生活習慣の善し悪しで溜まります。ジャンクフードに添加物、飲酒・喫煙や夜更かしと不摂生をすればゴミ箱は直ぐにMAXになります。若くても小さな容量なら規則正しい生活習慣を毎日していても病気の魔の手は迫っている筈です。残り僅かな容量の人が新型コロナウイルスに感染したら後遺症が酷くなると考えられないでしょうか?ゴミである老廃物を規則正しい生活習慣で少しでも排除出来るように努力して下さい。但し自身では注意しても気が付かない点も有りますので専門家の声もたまには聞いて下さい。容量の大きさは腸の善し悪しが大きく関係していると私は考えます。最後にこれも投稿済みですが新型コロナウイルスは血管が炎症する病気です。ですから毛細血管の先端は血流低下になります。東洋医学で髪の毛は血余(けつよ:血の余り)と考えますから脱毛するのは残念ながら当然とも言えます。注意しても注意しても感染拡大が止まりませんから極力人混みには近付かないことしかありません。でもまだ出来ることが有る筈です。考えられる限りのことを書き出して「これやって無い」と炙り出されたら早めに実行しましょう。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三