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変わった角度

2021.03.25 | Category: 院長ブログ

コロナ禍で言い訳したい事が山のように有るかもしれません。体調でも金銭的でも精神的でも。それに附随して家庭内でも友人関係でも人間関係がギクシャクしたりと。夫婦仲が険悪になって離婚してしまう人も居るかもしれません。お子様に苛ついて叱るのでは無くて怒ってしまう人も居るかもしれません。でも「最悪だよ」と考えないで「チャンス到来」と考えませんか?「精神的に成長する時が来たんだ」と。試練は自身に我慢することを教えてくれているんです。また他人を変えようと努力する人が居ますけど「あなたは直ぐに変われますか?」と考えてみて下さい。自分さえ簡単に変われないのに他人を変えようなんて殆ど不可能です。当然それは自分たちの子供でも。だから繰り返しガミガミとなります。そんな時に「何故この子はこんな行動をするのか?」「私はどうさせたいのか?」と冷静に分析してみてると強く言わなくても分かってくれる筈です。コロナが終息しないなら物事の受け取り方気分を変えてみましょう。セロトニンの材料のトリプトファンが豊富なチーズ、バナナ、アーモンド、納豆を食べましょう。セロトニンが増えると気分がアゲアゲになったり優しくなれます。北風と太陽ではありませんけど此方が優しく出ると意外と向こうも優しく接して来てスムーズに事が運ぶかもしれません。家庭内のギスギスが無くなると波紋が広がるように優しさが、きっと周囲に広がり始めます。不審なことに更に色々なことが上手くいくようになります。何でか?それは実際には何も変わって無いのですが自身の考え方・物事の受け取り方が変わったから森羅万象が良い出来事ばかりのように違って見える、結果として良い方向に考えられるのです。「どうせ何も変わらない」では無くて自ら変わりましょう。世間では今『桶狭間』が熱い!『麒麟が来る』も『ブレイブ-群青戦記-』も全快堂の在る「桶狭間」が舞台。「桶狭間の戦い」といえば織田信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」、豊臣秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」、徳川家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」、明智光秀「鳴かぬなら逃がしてしまえホトトギス」と人物像が表現されますが、今回の話なら此方が考え方を変える「鳴かないホトトギス」だとしたら鑑賞用とすれば良いということになるかもしれませんね。

当院へのアクセス情報

全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三