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苦渋の決断

2021.04.10 | Category: 院長ブログ

大・大炎上を覚悟で言わせてもらえば「感染は自己責任でお願い致します」そして会食・宴会・繁華街等のクラスターが予想される場所に行って感染した人は「自業自得」という風潮に一日も早くなるべきだと思います。「それは酷い」と言われると思いますし私も思います。しかし第5波、第6波が来て際限無く協力金を出し続ける財源が有るんですか?ということが近未来に起こる可能性があるんですよ。その時に補助金支給や協力金は結局血税で自分たちに跳ね返ってくるんですよ。芸能人の竹山氏が東京都知事に「酷い」と言わせていますけど私も同じようなことを言わせてもらえば、無策の繰り返しのアホな政治家を選挙で選んだ自分たちが悪いんですよ。協力金だって一律支給の無駄を止めて納税額に応じて支給するのが当然なのに。責任有る人々が連日感染を承知?で会食・宴会・密集して謝罪が後を絶たないのだから国民だって守れないですよ。それに喰っていく為に止むに止まれず飲食業界で働く人々を繰り返し止めて生活出来る額の支給が不可能ならばジリ貧なのは明らかです。とりあえずそれを阻止する方法が「雇い止め」所謂「解雇」だから倒産件数は少なくても失業者の増加が物語っていますが経営者だって苦楽を共にしてきた従業員を苦しめたくは無いんですよ。結局残り少ない財源はワクチン確保・病床確保、感染症専門医師・看護師の育成及びECMO等の医療機器購入費用に充てるのみ。誠に申し訳ないですが倒産廃業は社会主義では無いので仕方ないが、現実には売り上げを伸ばしている飲食店が有ることも事実です。上手く行かなければ仕事を変えるターニングポイントとポジティブに捉えて貰って、慰めにもならない金額支給をするなら僅かでも財源が有るうちに行うべきです。現時点で発言・実行するのが酷い考えなのは分かります。しかし後になればなるほど支給する金額が少なくなります。財源が有るうちに決断するのが政治判断ですが敢えて汚名を受ける度胸が残念ながら今の政治家に有るとは思えません。

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全快堂

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院長宮木 謙三