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日本の本気度とは

2021.04.24 | Category: 院長ブログ

私の戦略的知識なんて受け売りの非常に薄っぺらいものですが想像力を精一杯発揮して投稿させて頂きます。っていうか(急にギャル言葉?)日本が軍事衝突することは誰も分からない、その時が来なければ、そして歴史的にみても偶発的な衝突、些細な衝突が大きな戦争の火蓋を切ったことが繰り返されてきましたから豊富な知識を持っている軍事専門家さえ「あくまでも」想像の範囲を越えれない訳なので結局は無知な私と回り回って同じ意見になることも予想されます。何をクドクドと言っているのかと言えば「もしも中国が尖閣諸島に強引に上陸して来たら日本の対応は?」という明日起こるかもしれない非常に現実的な、そして非現実的な問題です。中国の船が連日尖閣諸島の付近を航行しています。隙有らば中国は間違い無く尖閣諸島に上陸すると思います。それに対して日本側の対応は中国側が発砲して強引に上陸して来ても日本側は威嚇射撃はしても本気で相手を狙いはしないと思います。ゆえに一気に中国側の上陸は成功して日本側は漁民にしろ海上保安庁職員にしろ捕らえられてしまうと思います。そこに自衛隊が居たとしてもです。それが米軍だったら絶対に交戦するし、そもそも米軍が居れば衝突は起きないと思います。中国は「何も造らない」と言いながら飛行場も整備して結局は要塞建設を完成させてしまいました。国際社会は結局何も出来ませんでした。中国は気候問題を見ても分かるようにダブルスタンダードで迫ってきます。一方ではGDP世界第2位の財力にモノを言わせ、一方では「まだ途上国ですから」という姑息な交渉術。第二次世界大戦時のナチスは世界各国を安心させておきながら電撃的に隣国を侵略しても何も言えませんでした。国際連盟を持ってしてもです。何か今の国際連合が有っても中国やロシアの行動を全く制御出来ない状況に似ています。だから日本は本気度を示さ無ければ、自国で守ら無ければ生き馬の目を抜く海外との交渉は全て負けてしまうのです。「戦争なんて非現実」と思っている人が多いからワクチンの確保も不十分なんですよ。ある意味「ワクチン確保」は自国民の命を守る為の戦争ですよ。それに見事に負けたんですよ。そろそろ外交の場では「いい人、いい国、優しい国、言わなくても察する」という世界基準とかけ離れたことを止めましょう。不必要に喧嘩しろと言っているのではありません。言うべきことはハッキリ言う外交を望みます。

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全快堂

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院長宮木 謙三