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卑怯な大会

2021.06.11 | Category: 院長ブログ

最初に昨日の投稿で「医師会の判断が間違い」的なことを投稿しましたけど医師会も最近の世間の動きに「このままではコロナ後の医師の立場はヤバい」と考えたのかワクチン接種に協力的になってきました。自治体や企業向けの医師・看護師派遣相談窓口を開設したことを報告させて頂きます。さてオリンピックは神聖な大会だと思っていました。完全では無いにしても少しでも不公平を無くす努力をするべきイベントです。それが今や最低最悪の卑怯な大会に成り下がるのを私たちは見ることになるでしょう。100以上の競技がオリンピックの事前合宿辞退を申し出ている事実をホスト国としてどう考えているのでしょうか?大会以前もオリンピックの会場や競技場を見ておく、そして実際に使ってみることは非常に重要なことです。最近は陸上トラックの色が茶色から青色に変化した競技場が多くなりました。たったと言うと失礼ですけど、色が変わっただけで好タイムが続出することを知っていると思います。微妙なトラックの固さもタイムには大きな影響を与えます。体操競技は特に重要です。競技で使う床や鉄棒等々の「しなり具合」は事前に何回も練習して身体に叩き込まなければいけません。勿論平行棒や平均台、それに「あん馬」もですが「跳馬」は特に慣れないと競技が出来ません。他の競技だってコースの特徴を体感しなければ競技のパフォーマンスは全く違います。また事前に日本に入国して環境に慣れて体内時計を現地時間に修正する必要があるのに何も出来ない。そして最大の問題は大会が始まっても缶詰め状態に加え、ホテルと競技場の往復のみではオリンピックという非常にナーバスになる大会にリラックスのチャンスも無いのです。これでは日本選手が、日本選手だけが有利なことは子供でも分かります。そんな日本選手だけが有利になる「卑怯」とも言える大会で金メダルを獲って心から手放しで喜べると思いますか?私は無理です。日本選手と競い合ってギリギリで日本選手が勝った時に「相手にも最高のコンディションで最高のパフォーマンスをさせてあげたら」という考えが頭を過る(よぎる)と思います。スポーツは正々堂々、出来る限り同じ条件下で競い合って欲しいと「私は」考えます。オリンピック関係者の中には元競技者だった人たちが多く居ると思うのに分からないんですかねぇ。少なくとも日本政府と東京オリンピックを強行しようと考えている輩は「そんなこと関係ない」と『選手ファースト』は当に絵に描いた餅です。情けないアホども、オリンピック後に選挙の道具にしようとしている輩。東京オリンピックの時の首相として歴史に名前を残したいのか?間近の特等席で開会式を見たいのか?世界中の選手から世界中の人々から「日本は卑怯な国だ」と言われたら責任追及してやる!バカヤロー!(byアントニオ・猪木)。安心安全な?違う違う最低最悪の卑怯な大会「東京オリンピック」だよ。本当に楽しめるオリンピック開催を望む!

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全快堂

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院長宮木 謙三