MENU TEL

Blog記事一覧 > 院長ブログ > 反対の声を前夜まで

反対の声を前夜まで

2021.07.10 | Category: 院長ブログ

まだ中止出来る!出来るんですよ。飲食業界や芸能界や緊急事態宣言で影響を受けている人々を中心に「東京五輪開催『絶対』反対!」と開催前夜まで表明し続けるべきです。海外から選手団が入国しようと反対し続けるべきです。コロナ感染者数が激増している中で緊急事態宣言を発出して国民に我慢を強いて何が「平和の祭典」なんですか?何度も繰り返しますけど「私は東京五輪が見たい」です。開催も大賛成です。でも「今じゃない!」んですよ。元首相の「再延期は有り得ない」発言は、そんなに重い言葉なんですか?国民の健康を危険に曝して我慢を強いて開催しなければならない行事なんですか?全く私には理解出来ない。しかし海外からの来賓やVIPだけは無観客でも観覧出来るんですよね。また「接待」「警備」等々の理由を付けて観覧する輩と、スポンサー関係者の上級国民だけは特別待遇で優遇で観覧出来るんですよね。そして国民には不要不急な外出は控えるように言っておきながら自分たちはVIPに失礼が有ってはいけないと「お・も・て・な・し」を大切にする日本は高級な接待を血税で堂々とするんでしょうね。私は立派な人間ではありません。クソのような人間です。しかし悪いことは分かります。そして今、意思は示さなければいけないと分かりますから、繰り返しになりますが何回も反対を投稿させて頂きます。最後まで開催反対!そしてオリンピックをやるなら必ず、どんな状況に陥ろうとパラリンピックを行え!決してパラリンピックだけ中止にするようなことはするな!コロナ感染者の重症者が減っているなら医療関係者の負担軽減の為にコロナウイルスの評価を二級から五級に下げろ!世界的お祭り開催で感染者数の増加が予想されるのに何もせず医療関係者の負担増加が予想されるのは小学生でも分かる。無観客になったから集めた医療関係者が余るから逼迫している地域に回す考えでも有るのかな?果たして指示に従うかな?一般人のコロナ感染者は拒否する病院は、五輪参加選手ならサインと写真撮影と引き換えに受け入れますか?投稿していてもムカムカしてくる。無策で開催に突進する姿はバンザイを叫んで敵陣に突っ込む、バンザイを叫んで断崖から飛び降りる戦争中の悲しい日本人そのものです。歴史は繰り返されるけど間違いなら繰り返さないことが大事。重症者や死亡者数が少なくなったと言えどもコロナに感染すれば亡くなる危険が有ることを忘れているのか?国民が亡くなったら「誰が」「どのように」責任を取るのですか?部下が自殺しても平気な政権なら国民の生命なんて軽いのかもね。自浄能力欠如の日本が自国で開催中止を宣言出来ないならば、世界中の有名な選手たちが集団で「東京五輪への参加を辞退表明」することを願っています。選手たちには気の毒だと思います。しかし気の毒なのは修学旅行や成人式や運動会等々を中止にしている人々もいるのです。分かって下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三