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日韓関係3

2021.09.11 | Category: 院長ブログ

先ず最初に日本が過去に韓国を攻めて侵略して36年間統治して酷いことをしたと多くの日本人は理解していると思います。それは慰安婦問題以外にも多くのことが。日本人代表でも何でもありませんけど、この場で謝罪させて頂きます。日本人が過去に酷いことをしまして誠に申し訳ございませんでした。これは最低限行わなければいけません。それを「謝罪しなくてもいい」と言っている日本人は間違っています。しかし何回も謝罪することは不要です。何故なら今韓国が問題にしていることは過去の出来事ばかりだからです。新たに韓国に対して迷惑を掛けたなら当然謝罪は必要ですが過去の出来事を蒸し返したり慰安婦像を建てる、軍艦島の世界遺産登録を邪魔する、旭日旗問題と形を変えての謝罪要求ばかりです。戦後のまだ混乱期に米国の仲介で韓国としては納得していなかったのかもしれませんけど日本経済の精一杯の金額の賠償金を当時の韓国政府は受け取り国交回復したのは事実です。今の韓国としては「正式な政府では無かった」とか言い分は有ると思いますが、当時の代表した政府だった訳で政権が代わる度に国交正常化しなければならないなんてことは国際法上認められません。また当時は早期に国交正常化して社会主義国に対抗しなければ韓国という国家自体が中華人民共和国と朝鮮民主主義人民共和国に飲み込まれ消滅していたかもしれない状況下だったので、韓国側も冷静になれば当時の選択を一概に間違いとは言えない筈です。多くの日本人は謝罪として賠償金を支払い国交回復して歴史が進み始めたと理解していますけど韓国は国際法上認められていない個人に対する賠償請求を要求し始めています。繰り返し謝罪を要求されて改めて謝罪した結果「認めたよな。それなら次に」と賠償金を勝ち獲ろうとするのは日本人の常識や世界の常識と乖離した考え方と思います。現代の韓国が世界を味方に付ける為に次々問題を作り出すのは閉口します。レーダー照射事件も米国や中国やロシアに対して行えば間違いなく即攻撃されたでしょう。また旭日旗問題も某サッカー選手が猿の真似(日本人を馬鹿にした表現)をして非難されたのに問題のすり替えに韓国側が乗っかったのが事の起こりです。今回の五輪も日本を貶めることに用意周到だったのですが韓国選手が選手村の食事が美味しい等の日本を褒めることを発信しただけで非国民扱いする国民性をSNSが発達した現代では世界中が見ています。国交回復以降も次々に問題が発生するのは正しい教育が行われていないからと思います。SNS等で情報が流入する時代です。ハッキリ云えば中国も日本の現実を曲げて報道したりニュースを遮断したりしていますけど現実は明るみになります。日本の人々に言いたいのは日本側からは直接対決は感情的になるので避けて世界に向けては正しいことは堂々と伝えましょう。黙っていることは認めたことにならます。その為には日本人が勉強しなければならないのです。日本史の最後を教えない情けない教育者たちに任せていては駄目なのです。韓国の若い人々は現実を知り動いています。『ライダイハン』のことも調べているし、今回は『記憶の戦争』という映画も制作しました。そして日本が韓国の文化(ドラマやBTS等々)を称賛するように韓国の若い人たちはゲームもアニメも今は卒業アルバム作りまで日本の影響が及んでいると聞きます。またMLBの大谷翔平氏に対するニュースも好意的になっていると聞きます。韓国も変化しつつ有る今がチャンスなんです。お互い仲良く出来そうです。ライダイハンと慰安婦の違い、慰安婦の殆どが日本軍による強制連行では無かったこと等、本当は私も訴えたいことが沢山有ります。だから聞かれれば応えます。でも可能な限り発展的に進めましょう。両国のトップが同時期に交代して新しい関係を構築する時なのです。

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全快堂

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院長宮木 謙三