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男と女の話 6

2016.05.01 | Category: 院長ブログ

『男と女の話』で子供が登場したのは子供も男と女で有り、男と女の延長には子供が有るからです。『子育て』こそが『一人前の人間形成に欠かせない』とも言われるので偉そうに大人が上から目線で『教えているのは私達』なんて思っていたら大間違いで『子育てで多くの事を学ぶ』事を忘れずに(親育)。子育て最大の収穫は『我慢』です。夜泣きや夜間の授乳で睡眠時間が不足。教育費を含めて何かと金と時間が必要なので行きたい処、買いたい物、やりたい事を我慢しなければ。『何故そんなことが我慢出来るの?』人間形成にはコレが必要なんです。話は変わって男と女とは限りませんが人は個人で有るので、人と人の間には境が有ります。だからこそ私は常に境=壁をオープンにしています。私と相手との境には相手の壁が一枚だけになります。すると人には二種類存在すると分かります。自分の壁を壊す人と壊さない人です。前者は信用出来る人です。確かに半分壊す人も居ますが最終的に壊すか壊さないかに分かれます。『金が無い』というと人は『潮が引く』ように『退いて』いきます。当然の事でしょうが『この人の「人に対する判断基準」は金なんだ』と分かります。借金の申込をしたのでも無いのに(笑)。私の経験上『金が基準』の人は信用出来ない人が多いです。仕事上や表面上の付き合いはしてもプライベートの付き合いは避けた方がいいと思います。そして仕事も現状以上に発展させない方がいいと思います。昔から『金の切れ目が縁の切れ目』と言われる通り、いざとなると裏切るタイプですから。此方からワザワザ縁を切る必要は無いですけどね。結婚前の付き合い方は大事な期間なので相手を見極めるには良い時間です。世間体を度外視すれば同棲すると相手の色々な面が垣間見え『未来予想図(byドリカム)』が描けるでしょう。ただしフィアンセは別として『三輪明宏』さんは「人との付き合いは腹六分」と言っているように壁を壊しても相手にもプライバシーが有ります。よく何でも相談したり、いつも一緒に居たり常に行動を共にしたり、家族ぐるみで付き合ったり。勿論、仲がいいのは良い事ですが一線だけは越えないように。土足で踏み込むのは『腹を割った付き合い方』とは違います。くれぐれも勘違いしないように。つづく

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全快堂

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院長宮木 謙三