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帝王切開と心臓

2016.06.12 | Category: 院長ブログ

はじめに、これはあくまでも私個人の考えであり全く何の根拠もありません。また人数を数えて割合を弾き出す事もしていませんので御了承下さい。治療の時に質問があり話をした人が何人かいると思いますが帝王切開した人は『少しだけ東洋医学の脈診の「心の脈」が乱れる』ように感じます。脈診は非科学的で再現性も無く、思い込みの行為なので再度、何の根拠もありません。だから安静時の心電図にしろ負荷心電図にしろ24H心電図を検査しようが全く異常は無いと思います。そこは理解して下さい。しかし言うに言えない指先に感じるものが有ります。人には説明出来ませんが何かが有ります。自分勝手に考えるなら「子宮の中では心臓の中膈に穴が開いていて出産して『オギャア』と泣き叫んだ直前に、肺の中に入っていた羊水を思いっきり吐き出すと同時に中膈がピッタリ閉じる」のですが頭蓋骨が変形するほど狭い産道を通って、やっと外に出た勢いで泣き叫ぶ胎児と帝王切開で抱き上げられた胎児とでは多少の差が生じると考えられます。それが証拠に産道を通って出産した胎児は真っ赤な顔で出てくるので『赤ちゃん』と呼ばれるのに対して帝王切開の胎児は全身紫色です。その勢いの違いが有っても問題無いと現代医学では言われていますから心配しないで下さい。もしも私が言っている事を信じて心配している人が居ましたら色々アドバイスしますので遠慮せずに言って下さい。しかし生命の誕生は神秘的ですよね。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三