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選挙に行こう!

2016.06.27 | Category: 院長ブログ

選挙中ですが投票に行くか尋ねると90%以上行くとの回答が得られるらしいです。誰もが『行かなければ』と思っているのは事実。でも実際は50%そこそこです。今回は18歳の選挙権が話題になって少しは投票率が上がるとの予想が有りますけど、そもそも国民は何故投票に行かないのでしょうか?それは以前投稿したのですが『どの立候補者も実に素晴らしい事を言っている』ので誰が当選しても良いと思える事も要因の1つです。では何故住み良い国にならないのでしょう?それは個人の考えは各政党の党意、党略に潰されているからです。実現されないような公約(マニフェスト)なら国民は怒っていいと思いますが日本人は優しいから許してしまうんです。優しいは『イヤミ』です。正確に言えば日本人は『アホ、お人好し、忘れっぽい』のと『諦めてる』人が多いのです。『たった一票なんて』という人も多いですよね。でも高校生へのインタビューを聞いて身が引き締まりました。『私達にも偉大な一票を頂いたんですね』と。皆様、投票に行きましょう。期日前投票でもいいんです。『誰に投票したって一緒』とか『分からない』とか『めんどくさい』とか『忙しい』とか理由は人それぞれ。でも一票を無駄にしないで下さい。国民の怒りを表して下さい。舛添さんの事で1億円を超える予定だったリオ視察が無くなったと聞きました。選挙前だからという意見も有りますが結果的に東京都の予算が1億円無駄にならなかったのです。議員は選挙前だけは国民の意見に敏感です。舛添さんの事で浮き彫りになった御役所幹部の贅沢旅行の件。都知事に随行して堂々と税金で豪遊する点が今回炙り出されたんですが都民はそこまで修整する事が出来るのか?それより私に関係する名古屋市、豊明市の市議への議員報酬額は妥当なのか。愛知県、名古屋市、豊明市の職員は税金の無駄使いをしていないのか?年度末に予算を使いきる為に無駄な工事の件数は減ったのか?工事は目につくが我々が分からない所で税金の無駄は無いのか?それに伴って無駄を省けば税金は安くなる筈です。浮いた税金で高齢者医療の問題、保育園や待機児童の問題も年金支給を下げる事無く解決出来るのです。議員の数を5分の1にすれば全て解決ですけど。自分達の首を絞める法律改正なんて有り得ないですね。でもだからと言って選挙に行かない理由にはなりません。愛知県の参議院議員立候補予定者の公約は何なのか。よく吟味して一票を無駄にしないようにしなければなりません。もう一度『選挙に行こう!』。

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院長宮木 謙三