
休みの方が多いだろうということで今日は『哲学』的な内容「生きていて思うこと」を。病院で働いている時には「ダルい」「休みが少ない」「勤務時間が長い」「給料上げてくれ」と思っていたのに開業した途端に立場が代わり「全然疲れていない」「24時間365日休まず働き続ける」という意気込みに変わってしまう勝手さに驚きます(えっ私だけ?そんな筈は無いやろう)。立場が変わったら考え方や感じ方はガラッと変わるものです。だから「これが正解」「此方が正義だ」なんていうものは一夜にして変わってしまうものなんです(肺戦後の日本のように)。それは年齢でも変化して行きます。全く気にならずに読めた新聞の文字が読めなくなり、上がってた腕が上がらなくなり、駆け上がった階段が歩くのが精一杯になり、シワと白髪が増えと昨日迄の自分が急に席を譲られる労られる存在に変わってしまうのです。あらゆるものに壁が有るのです、今まで見えなかった壁が日々高くなっているのです。諦めるか抗うかはアナタの人生ですから勝手ですが抗い方には様々手段は有りますが大きく2つ。運動と食事です。もう言うまでもありませんね。
ということは »