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疲労と疲労感と突然死

2016.11.23 | Category: 院長ブログ

なんか『Tシャツと私』みたいなタイトルですが(若い衆は知らねえっつうの)電通の残業時間が問題になって各企業は残業時間の見直しに大忙しです。しかしバブルの頃は『24時間戦えますか?』が合い言葉のようになって、今でも私はカラオケで『勇気のしるし~リゲイン~』by牛若丸三郎太を大声で歌っています。少し空気を読まなければいけないので以後自粛します。さて言葉遊びのようですが『疲労』と『疲労感』は別物だそうです。疲労は脳下垂体の視床下部で、疲労感は前頭葉で感じるそうです。私のように『仕事が趣味です』なんて言っている馬鹿者は疲労感は感じ無くても確実に疲労は溜まっているんです。だから身体の『これ以上は危険』というサインを見逃して突然死に至る可能性が有るのです。因みに東洋医学ではストレス的なものは最初に肝臓を攻撃して更に悪化すると心臓が傷みます。『肝極まれば心に至る』のです。私も少し休んで疲労を無くすようにします。PSだから『今日は休診』ではありません。救心救心♪

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三