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寺の階段

2017.01.26 | Category: 院長ブログ

寺には必ずと言って良い程『階段』が有ります。学校にも階段が有ります。これを寺だけに『寺の怪談』と言います(アホかっ)。話を戻して臀部と大腿の筋肉は他の部位に比べて我慢が足りない、直ぐに泣き事を言います=疲れ易いです。だから『楽をしたい、座りたい』とか『階段を登りたくない』となります。筋肉は以前書いたように72時間で落ちてきます。『老化は脚から』とはこの事です。寝たきりの最大原因は脚が衰えて転倒して骨折して動けなくなるパターンです。高齢者の希望は全員『ピンコロ』と言われています。『ピンピンと動けるくらい元気で亡くなる時はコロっと逝く』のが理想と考えています。その為には脚が丈夫でなければいけません。だから駅の階段もショッピングモールの階段も嫌がらずピンコロの為に必要と思って寺の階段も修行と思って登って下さい。その階段の延長線上に極楽浄土が在るのです。70歳以上は3日寝たら認知症の入り口に立ちます。認知症予防の為にも脚を鍛えましょう。『脚が痛くて、膝が痛くて階段登れませんか?いい治療院教えますよ』(だからアホかっ)。これから『ピンコロ教』創ろうかなぁ。坊主丸儲けって宗教法人は儲かるって本当らしいから。全快堂の屋号ならどちらでも行けそう(笑)

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三