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料理の温度が寿命を決める

2015.12.17 | Category: 院長ブログ

マスメディアで発表されているので知っている方も多いかも知れませんが料理は生で食べるのが一番理想です。ただし体温より冷たい物は良くありません。温度を加えれば加える程、食材の細胞は壊れヒトには有害になります。調理するならせめて100度迄にすると良いと100歳以上の方の食生活のビッグデータから分かったそうです(白澤卓二先生の発表を一部参考にさせて頂きました)。だから揚げる、炒める、焼く、そしてレンジで調理する事も良くありません。コンビニ弁当を温め直すなんて倍増しの悪行(こんな言葉有るか)。健康で過ごし老化を遅らせたいのが現代人の希望です。かといって美味しくない料理は虚しく精神衛生上は良くありません。だから適当に悪い物を食べても耐えれる身体を手に入れつつ自分を極力律して下さい。そのお手伝いを全快堂は目指しています。最後に間違えないで欲しいのが私も全快堂を一歩出たらいい加減ですよ。毎晩浴びる程、飲酒したい。たまにはピザやパエリア、ハンバーガーをめちゃ食べたいしたいし実際食べます。でも続けて呑まない、食べないので大きく体調を崩さないだけです。そこだけは真似して下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三