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週刊誌の予想

2017.11.07 | Category: 院長ブログ

『週刊誌なんて嘘ばっかり』なんていうのは昔の話なのか?確かに嘘やグレーが100%無いとは言えません。ではどれ程の信憑性が有るのか?という事で先日行われた選挙予想を取り上げていた『週刊現代(以下「現代」と記述)』様の記事を検証させて頂いて『週刊誌は信じる価値が有るのか無いのか』という、少し乱暴な結論を出したいと思いました。私も翌日の新聞で全国の選挙区の立候補者名、当落結果、得票数、比例区復活当選の有無を全て照らし合わせて比較してみました(暇かよっ)。現代によると465選挙区のうち「ギリギリ当選」が「ギリギリ及ばず」になった選挙区が24有りました。しかし本当に僅差でした。ところが、その24選挙区は全て比例区で復活当選していました。また私は愛知7区でしたので注目の選挙区でしたが見事に予想的中していました。ですから465議席中454議席は当落が的中という驚異の正解率を叩き出したのです。ハズレた予想は全国465議席中僅か11選挙区です。しかしそれも選挙直前に世間を騒がせた民進党の分裂で立憲民主党と希望の党の選挙区だったので、もしも選挙前のゴタゴタが無かったらパーフェクトも夢では無かったかも知れません。恐るべき現代(勿論「現代」単独の予想では無く、コメンティターの方々の予想や事前の電話による無作為アンケートの結果を参考にしての総合的な予想によるものですが)。週刊新潮にしても、書名を羅列していない書籍にしても信頼性の高い書籍は沢山有りますが超メジャーだけ名前を出してすいません。また話題の『文春砲』も記事に載った人は全てが告白、謝罪はしていませんが限りなくクロに近い?かも。少なくともマンションやホテルで最低でも3時間程の密会が報告されています。ですから『週刊誌は信じるに値する(少なくとも選挙予想は)』となります。ただし勘違いして欲しくないのは『掲載されている記事の信憑性は高いにしても掲載する記事が意図的に偏った場合が皆無とは言えない』という事です。先頃成立した法規制により日本の言論の自由度は世界的に見ると下落の一途です。言論の弾圧が公然と行われている近隣諸国を心配している場合では無いかも知れません。自由度の高い、何でも発言出来る世の中を未来の子供の為にも残しましょう。P.S.ただしフェイクニュースは絶対駄目です!

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院長宮木 謙三