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八百長相撲

2017.12.25 | Category: 院長ブログ

これは私の独り言。何の確信も無くデマです。そして片寄った偏見に満ちた考えの基に点と点を繋げて無理矢理完成させた作り話のフィクションです。だから信じないで下さい。

今回の暴力事件の私が考えてる真相は『八百長相撲』の存在が未だに有る事です。モンゴル勢としては日本人横綱は存在して欲しくないと思われます。何故なら相撲の世界では横綱が最高峰で憧れの存在ですから外国人でも横綱になれば尊敬の的となります。しかし日本横綱が誕生してしまえばモンゴル人横綱よりも人気が上がるのは当然だからです。先ず日本の相撲ファンは横綱が居ない相撲は寂しいから、たとえ外国人で有っても横綱として存在して欲しい。だから朝青龍が多少発言にしろ素行にしろ問題が有っても『一人しか居ない横綱だから』と協会もファンも大目に見ていた傾向が有りました。しかし白鵬が出てくると話は違ってきました。そしてモンゴル勢は個人が強いのは確かですが互いが協力して多く上位に君臨すれば更に発言力が増すので上手に勢力を拡大してきました。しかし稀勢の里が横綱になる可能性が大きくなった一番、白鵬は日本人横綱誕生を阻止する為には絶対勝利が必要でした。その取組が白鵬VS貴ノ岩でした。白鵬が勝てばモンゴル勢は安泰でしたが貴乃花部屋は『ガチンコ相撲』しか認めません。貴ノ岩は白鵬に勝って(勝ってしまって)稀勢の里は横綱になりました。すると今までの白鵬人気の風向きに変化が表れてきました。白鵬は焦りました。『モンゴル勢を引き締める必要が有る』と。それで今回のトラブルとなりました。また時津風一門から離脱した元寺尾の錣山親方が離脱しましたが現役時代から寺尾は数少ないガチンコ相撲で有名でした。千代の富士は寺尾に対しては周囲が驚く厳しい取り口でした。土俵を割ったにも関わらず土俵に叩きつけたりして『千代の富士は何で寺尾に対しては』と言われていましたが、八百長を許さない寺尾は千代の富士にとっては邪魔な存在でした。千代の富士の弟分の八角理事長と貴乃花理事との遺恨は世間の人が考えている以上に深いのです。余談ですが、お兄ちゃんの若乃花との不仲は兄弟対決で若乃花が勝ってからでした。八百長を嫌い、ガチンコ相撲しかしない貴乃花が気の抜けた相撲を取ったのは唯一の取組。何が有ったのかは当人同士しか分からない事です。

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院長宮木 謙三