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体力差と少資源2

2018.03.15 | Category: 院長ブログ

レベルが全く違いますが私が水泳をやっていた頃に『わかしゃち国体』を控え強化選手に選ばれて泳がされた事が有りましたが昔から同じような事が繰り返されているんですね。海外勢に比べて体力ならぬ国力が劣っているのに戦いを挑んだ事が70年以上前に有りました。それは資源の乏しい日本が世界相手に戦争した時の事です。資源を使わず運動性能が海外勢よりも上回る飛行機開発をした時の事です。しかし結果多くの優秀なパイロットが尊い命を落としました。歴史は繰り返されると言われています。金メダルは欲しいし開催国としては多い方がいいに決まっています。しかし選手は機械ではありません。選手生命、選手のメンタル、オリンピック後の生活支援も考えて欲しいです。日本人は真面目ですし使命感が半端ではありません。マスコミは酷い扱いをする時が有ります。散々勝手に期待してプレッシャーを掛けてメダル獲得出来なかったら見向きもしない、戦犯扱いされる選手もいます。元バレーボール日本代表でとても明るい川合俊一氏でさえ選手時代、好ましい結果を出せなかったオリンピック後のホテル宿泊中、窓から飛び降りたい衝動に襲われたと。高梨沙羅さんの前回のオリンピックでメダル獲得に失敗した時の涙が忘れられません。選手の皆様には海外勢のように?スポーツを楽しんで欲しいです。円谷さんの事を思い出し投稿させて頂きました。

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全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三