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薬と食品

2018.06.27 | Category: 院長ブログ

以前から「薬を服用している人は食品に注意しましょう」と言われていますが、その食品の容姿が見える場合なら分かりますが砕けた形やエキス、成分のみだったら分かりにくいので薬効を無くしたり反対に効き過ぎたりして危険な場合も考えられます。薬を服用している人は理解しているのか疑問な時も有ります。例えばグレープフルーツは注意が必要と有名ですが他の柑橘系は安全なのか不思議に思い調べてみました。するとグレープフルーツは血圧を下げる一部のカルシウム拮抗剤の作用を強くし過ぎるから危険。同様にハッサク、ブンタンも危険。しかし同じ柑橘系でも温州ミカン、レモン、バレンシアオレンジは大丈夫だと書いてありました。最近はサプリメントが氾濫していて記述されてる成分が全く入って無かったり逆に増量されていたりと信用出来ない商品も有ります。以前投稿した「CoQ10」はサプリメントで超有名な大手の会社の商品に成分が全く入っていなかったのは業界では有名な話です。成分が入って無いのは金額的には無駄使いですが無害ですね。しかし逆はアナフィラキシーショックを起こせば生命に関わります。薬を服用している人、アレルギーの有る人は自己管理の徹底をしなければ危険な時代になっています。

当院へのアクセス情報

全快堂

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電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三