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赤い下着は日本を救う

2016.01.16 | Category: 院長ブログ

今年も早いもので残り350日あまりでって、そんなに有るのか~い!突然ですが人はたった1つの受精卵から細胞分裂を繰り返して完全体となるのですが、視神経や眼球を形成する細胞と皮膚の細胞は上述のように元は1つです。『申年は赤い下着を』というのは『痛みがサル』『病がサル』という語呂合わせで、サルは赤いオシリなので『赤い下着を履いて元気になろう』となるんですけど、あながち迷信や語呂合わせでは片付けれない事実が解明されてきました。というのはサーモグラフィーで赤い下着を着けた時と黒い下着を着けた時の皮膚表面の温度差を比較すると明らかに赤い下着を着けた時の方が高かったのです。皮膚が赤い下着を着けた事により皮膚表面の毛細血管の血流が良くなった結果を表していると推測出来るのです。もしこの仮説が事実で有るのならば最近の男性用下着が汚れが目立たない事を理由に黒い下着が多い=睾丸の血流低下=精子の減少=不妊=少子化と推測出来ます。少子化の原因は下着の色だけでなく形も影響を受けると考えます。精子は体温より低い方が活発化します。だから睾丸は身体から離れて冷されているのです。しかし昨今の男性用下着はせっかく身体から離した睾丸を密着させる物が数多く有ります。子供が数多く産まれた時代の日本男子は『フンドシ』で睾丸は身体から離れていました。そこで少子化対策に申年に限らず男子には『赤いフンドシ』を女性には赤い下着や腹巻き、腰巻き等をお奨めします。またキツいガードル等の締め付け力の強い下着や洋服の締め付けは生理不順や冷え性、少子化の原因になるので極力避けて下さい。そうなれば血流低下による不妊、肩凝り、頭痛、腰痛等、ほとんどの病気が血流改善で治る=医療費の削減=日本が救われるのです。『よし!コレを掲げて国会に行くぞ!』って議員なんてやるかっ!最後にヘレン・ケラーは左手薬指で色の判別が出来たと。やっぱり皮膚は色が分かるんです!

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全快堂

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院長宮木 謙三