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ほげーっ、驚き!

2019.01.07 | Category: 院長ブログ

『IWCから脱退』って「マジかよっ」て思いまよね。日本は思いきった事をやらない国だと思っていましたから予想外の行動で驚きました。政府の意向を忖度して暴走したという噂も有りますけど本当は違うと思います。捕鯨については随分前に投稿済みですが探すのは大変ですから簡単に再度。ベトナム戦争に米軍が「枯れ葉剤」を使用していた事により重大な環境影響を懸念した日本が国連で訴えようとした時、逆に米国が「日本叩き」をして話題を反らそうと国連で「捕鯨は野蛮」と訴えたのでした。ちょうど「ベトナム戦争反対」を訴えている若者や社会的風潮の目先を変えるには「鯨やイルカの保護」という名目は打って付けでした。そこに選挙に当選したい米国の議員たちは我先にと「捕鯨反対」「環境破壊反対」を訴えれば容易に当選しました。そうなると次に環境保護団体が出来、議員だけで無く企業もイメージを考え団体への献金を積極的に始め環境保護団体は儲かりました。これにより「三方得」の図式が出来上がり、牛や豚を食べる欧米諸国は「鯨やイルカは高等動物だから」と一方的な論理を振りかざして日本攻撃が続いているのでした(簡単じゃ無かったですね)。しかし鯨は何処でも可哀想だとしたら制限しているとは言え南氷洋だけ良いというのは変じゃないですか?「それは範囲を限定していれば管理し易い」等々理由は付けれます。しかし真意は違います。ネット上でも投稿が有りますけど各国は「日本の捕鯨探査能力が邪魔」なのです。日本は純粋に捕鯨しようとすると優秀な日本の探査能力が潜水艦の居場所を炙り出してしまうのです。これは困るので今までは日本の捕鯨を南氷洋に縛り付けていました。しかし最近世界中で青魚を食べるようになり青魚が激減しました。そこに鯨が増えると一度に大量の青魚を食べる為、更に青魚が減り困った日本は脱退という結論に至ったのでした。少し違う方向から「世界の潜水艦が各国の水域に潜んでいる」事の裏付けを。潜水艦のソナーは敵の潜水艦の居場所を探る為に使用しますが非常に強力なソナーは鯨の脳に悪影響を与えてしまう為に大量の鯨が陸上に打ち明けられ死んでしまう事件が世界各地で多発しているのです。本当に鯨の事を考えるなら各国の潜水艦の行動を抑制させるべきなのです。あくまでも私個人の考えですから間違っていたらごめんなさい。P.S.「治療院のブログに話題になる以前に捕鯨の事を投稿するなんて凄い。予知的な事が繰り返されますよね」と言われます。最初から読んでいる人は分かると思いますけど投稿して暫くすると話題になりますよね。

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院長宮木 謙三