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太陽がほしい

2019.09.15 | Category: 院長ブログ

あなたは中国の映画監督の『太陽がほしい』という映画をご存知でしょうか?日本軍による戦時中の少女たちが受けた性被害者たちの「その後」を20年に渡って撮影した映画だそうです。私はまだ観ていませんけど機会が有れば是非観たいです。その時に少女だった人々は全員亡くなっているそうですけど、日本の良い点だけ見るのでは無くて、また「過去の事だから」とは言わずに目を背けず事実として知るべきだと思います。その上で例えば「戦時中は何処の国でも有った」とか「⚪⚪国は更に酷い」との意見を言う事は個人の自由ですが「臭いものには蓋」「見ない聞かない」で反論や他国を言論で攻撃するのは良くないと思います。確かに兵士による性暴力が頻発しては駄目という理由から慰安所が作られたそうです。しかし慰安所だけで無く現地民への性暴力が各地で全く無かったとは言えません。だからちゃんと認めた上で反論する事はするのが日本のとるべき姿だと思います。何処かの国のように自分たちの諸行は「無い」「事実無根」「知らない」として日本の事を叩く国も有るし、言論弾圧やデモを強制排除する国や、恐怖政治で言論の自由や行動さえも出来ない国も有ります。しかし私たち日本国民が正々堂々と世界中で「私は日本人です」と言える国にするのが私たち大人が今後作り上げる国だと思います。新しい政府に期待するのは荷が重いですかね?

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全快堂

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院長宮木 謙三