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そのダルさは

2019.10.18 | Category: 院長ブログ

そのダルさは季節の急変か、不規則な生活習慣では無くて本格的な風邪では?もうインフルエンザの話が聞こえて来ます。「っていうか」日本は一年中インフルエンザ流行国になってしまいました。先月にインフルエンザ流行が報告された事も記憶に新しいと思います。海外からの旅行客の増加で日本では稀な病気も注意しなければなりません。また温暖化で日本の夏の気温は考えられないほど高温に。そうなれば熱帯特有の疾患流行の可能性も流行るでしょう。そもそも日本では此からの季節がインフルエンザ流行の季節ですが南半球は日本の春夏の季節にあたる頃にインフルエンザ流行ですから、南半球の旅行客が日本に来れば流行するのは当たり前(だのクラッカー)。「じゃあどうすればいいの?」はハッキリ言って不可能です。「っていうか(2回目)」出来る事は少ないです。予防接種は対象が多過ぎるので実用的ではありませんし個人では出来ません。自分で出来る事は当たり前の事ばかり。でも当たり前が感染を左右しますので軽視しない事。手洗いを小まめにする、うがいよりは白湯を飲む方が良いでしょう(投稿済み)。そして毎度お馴染みの「免疫力は『腸』特に小腸」の強化に限ります。腸は誰でも症状に気付き最も分かり易い臓器の一つです。分かり易いからこそ軽く考えられて見逃されています。昔の人はその身体からの「お知らせ」をまさに「便り(たより)」と考えていた為に「便(べん)」と名付けて特に注意していました。しかし現代人は科学が発達した「驕り」から便(べん)を軽視して「少しくらい出なくても」「少しくらい悪い便(投稿済み)でも」気にしません。人の身体は我慢強いです。排便時に限りなく全ての老廃物を出す事が可能ならば現代人を苦しめている病気の「かなり」を改善させる事が出来ると思います。しかし便(べん)に無関心な現代人は少しずつ老廃物を身体中に溜めて病気に成り易い身体を自ら作ってしまうのです。現代人は薬浸けです。風邪関係だけでも、少し鼻水が出れば、喉が痛くなれば、頭痛がすれば、悪寒がすれば、発熱すれば。日頃から薬を服用していない人でも「胃薬または目薬や湿布くらいは」と軽く考えても薬は薬です。また薬は毒にもなります。例えば鼻水止める為に「鼻水だけ」止めてくれれば良いですが首からの水分を全て止めてしまう。結果として涙が止まる(ドライアイ)、唾液が止まる(ドライマウス、痰絡む、声が出難い)等々。更に鼻と喉の粘膜が乾いてしまえばウイルス付き易くなって、反って風邪招く結果に。これでは本末転倒です。しかし薬は自分で薬局に買いに行ったのでは無くて「お医者様」が処方されたなら絶対最後まで服用して下さい。私が言いたいのは何と言っても「予防」が大事という事で予防は身体に負担を掛けずに効果的なのです。他にネックウォーマーに「あれっ変だな」と思ったら首と肩甲骨間に「温湿布」です。同じ事ばかりですが同じ事の繰り返しが『健康への道』なんです。かなり前の投稿になりますけど「風邪は万病の元」の本当の意味は解説しましたけど風邪を侮ってはいけません。元気にラグビーニッポンチームを応援しましょう(ってまたかよっ)。

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全快堂

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院長宮木 謙三