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誰かに頼りたい

2019.10.19 | Category: 院長ブログ

今回の台風では甚大な被害を受けた人々が多数みえます。亡くなられた方への御悔やみと被害を受けた方々への御見舞いを申し上げます。特に阪神淡路大震災から全国各地で震災が頻発し、地球温暖化?で台風からの浸水や土砂崩れ。普賢岳や御嶽山の噴火による被害等々、日本全国で自然災害が頻発しています。「明日は我が身」で絶対安全な地域は残念ながら有りません。全ての被害を受けた方々に補償金を与えたとしても到底満足出来る金額には程遠く、特に高齢者や持病を抱えた失礼ながら弱者と言われる人々は仮設住宅の立ち退き期限を震えながら待つ事しか無いとニュースで見た事が有ります。全国各地や番組、そして世界中からも義援金が届き復興支援に当てている事は素晴らしい事ですが残念会ながら十分とは言えません。政府は予算を当てると偉そうに言っても所詮出処は「血税」に他なりません。何度も言っていますが市町村から国会迄『議員』と名前の付く職業の人は3分の1に減らすべきです。その金を復興支援金や補償金に与えたら多くの人々が助かります。「そんな人数で出来る訳が無い」と言う議員が居るなら辞めればいい。辞めてくれれば国民は助かります。これは本当の事だと思いませんか?選挙演説では全ての議員を当選させたいと思います。その理想は当選直後に反故にされて「絵に描いた餅」となって忘れ去られます。自由主義社会の先頭を走っていた米国が「社会主義」傾向になってきたと聞きました。利益を誘導してくれる議員や大統領を支持する事は「自分たちの為に有利になる」訳で延長線上には「心配の無い安心出来る生活」の究極は「社会主義」です。話を日本に戻して伊勢湾台風や室戸台風、狩野川台風でも多少の見舞金が出たと思いますが、政府に頼らず自力でバラックから復興してきました。しかし今は「避難指示が悪かった」「堤防が決壊した」とみんな誰かの責任にしています。そして政府からの助けを待ち続けています。それは当然の事で有り「私も」同じ立場なら誰かに不満をぶつけて責任追及をするでしょう。しかし私が言いたいのは「災害が発生する前に何か出来なかったのか」と言うことです。絶対無理な地震予知に長期間莫大な資金を与え続け、有識者たちに多額の費用を渡して机上の空論が何になるのか?それなら救援物資の一つ、仮設トイレの一つでも用意した方が絶対役立つ筈です。誰かがやるのを待つのでは無くてアクションを。災害が来てから待つのでは無く声を上げましょう。過激な発言や行動、デモ行進をしましょうと言っているのではありません。個々で出来る事が有る筈です。最後に、話が違いますけど今、韓国の方々が多方面から日本政府の責任追及をしています。これも「頼りたい」「保証して」という気持ちだとしたら理解出来ない事もないと考えられませんか?補償の捉え方は多々有りますが、当時の日本が韓国に迷惑を掛けてない事はありません。それを踏まえて大変失礼な表現ですが、政権が変われば決定事項が覆る自国の政府よりも日本政府の方が信用出来るから「日本を頼っていると寛容な気持ちで対応しましょう」と考えるのは「お人好し」でしょうか?

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全快堂

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院長宮木 謙三