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左か右か?

2016.02.05 | Category: 院長ブログ

武道では本来『左』が基本になっていて着物や柔道着も左襟が上になるように着ます。相手と向き合って始めの礼をする時も左足から一歩前へ出ます。これは推測ですが『天子南面す』という言葉が基本に有ると思います。天子様(王様、支配者)が南向きに座った時に左手が東側、右手が西側になりますので日の出の左が陽、右が陰となり左が上(一番、最初等)になったと考えられます。『ヤワラちゃん』の愛称で有名になった「田村亮子」さんの北朝鮮の対戦相手がわざと右襟を上にして柔道着を着た為にヤワラちゃんの技が不発に終わり銀メダルになった事はもう忘れられた出来事かも。ではどうして舞台は上手(かみて)が右側で下手(しもて)が左側なのか?といえば昔は照明も良くなかったので舞台が南向きに建っていたので『天子南面す』と同じで舞台から見ると左側が上手(かみて)で右側が下手(しもて)となったと思います。舞台ではありませんがサウスポーは球場の向きが太陽の影響で左腕が南側の球場が多く『左投げ=サウスポー』と言われるようになりました。話しは変わって万歳の正しいやり方は覚えて欲しいですね(お前誰やねん。オッサンか?オッサンだなぁ)。万歳の正しくは手のひら(掌)は内向きで、掌の前向きは降参(何も持ってない)で万歳ではありません。他には先月初詣に行ったと思いますが柏手は左手(神)右手(ヒト)を第一関節分下げて打つ、そしてお辞儀の手は腿の横から腿の前へ滑らす。とりあえず今回はココまでで、何とコレが前置き(ドンだけ~!)。次回はこれらの内容で昔、たけしさんが話したアホな話しをします。期待しないで下さいね。

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院長宮木 謙三