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便の臭いは

2016.02.15 | Category: 院長ブログ

以前に投稿しましたが恒例の『大事な事は繰り返し』で題名は便です。大便の臭い(におい)は第一に飲食物で大きく異なります。やはり肉食は臭い(くさい)ですしアルコールも臭い(におい)に影響します。皆様も経験した事が有ると思います。腸の健康状態も大便の臭い(におい)で大きく異なります。健康状態は便の形状に直結していますので液状で有ったりカチカチで有ったり種々です。大便の表面はコーティングされています。周りは酸性で内部はアルカリ性です。腸内部は酸性ですから良い形状の大便なら排便時肛門に痛みは有りません。勿論『痔』で無ければの話しですが。若い人は知らないと思いますが昔は洗濯板で洗濯していました。その時に使われていたのがアルカリ性石鹸で手荒れの酷い女性が多く居ました。人の皮膚や粘膜は弱酸性が良いのでアルカリ性になると刺激を受けます。コーティングが壊れる下痢は内部のアルカリ成分が漏れでる為に肛門に痛みを感じます。またコーティングが壊れると臭い(におい)が臭く(くさく)なります。話しは変わりますが食べ物は小腸で栄養物の殆どを吸収されます。そして大腸では水分が吸収されます。ですから便秘で長期間、大便が大腸に留まり続けると繰り返し水分が吸収されてしまいドンドン固い大便が形成されてしまい更に酷い便秘になってしまいます。正に悪循環です。快便こそ健康への近道です。最後に私の大好きなツービート(北野武)さんの大便の汚いネタ2本を紹介したかったですが最近嬉しい事に多くの患者様(患者様以外の方にも)に『ブログ読んでます』の声を聞くのでアップ出来ません。聞きたい人は個人的に話しますので治療時に言って下さい(ただしお下劣ネタです)。では皆様『ごめんクサイ(byチャーリー浜)』。

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院長宮木 謙三