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2020.04.10 | Category: 院長ブログ

布製マスク配布に合計466億円の出費とか。勿論それは税金で賄う訳で結局は国民負担。行動制限や休業要請を頼むのに「補償は未定」とか此方も一方的に国民に痛みを強いるの要求ばかり。色々要求する場合に財源が必要なのは小学生だって分かる。補正予算を充てるとかでは無くて最初に「私たち国会議員から報酬の一部を徴収し今回の国難に立ち向かうので、国民の皆様におかれましても大変苦しい状況とは思いますがオールジャパンの精神で乗り切りましょう!」くらい言ってくれれば国民だって納得し頑張れます。実際には補正予算とか充て無ければ莫大な費用が必要な為に足りないことぐらい十分承知しています。しかし金額的な問題では無く「心構え」や「心意気」で国民は覚悟出来て立ち向かえる、頑張れるもんなんです。過去に東日本大震災の折に旧民主党政権は国会議員から50万円を徴収して復興支援金に充てました。その合計額は21億円でした。国会議員の報酬は月に換算すると給与やボーナスや文書通信交通費滞在費等々の合計は347万円ほどで共産党や無所属以外の多くの議員は更に政党助成金がプラスされます。飛行機や新幹線のパスも渡され政権の役職に着けば更に報酬が渡されます。元は国民から徴収した税金を議員報酬として受け取ってるんですから国民が納めて議員も生活出来ている訳で仕事がストップしても議員報酬はストップされません。だったら国民に休業要請する期間は議員報酬も支払われないというのは?そうすれば少しは議員の先生方も「急がないと」と考え始めるかもしれません。国民の為に働いて下さっている公務員の方々に頼むのは大変心苦しいですが減額に協力して欲しいです。すると問題解決が急に早く動き出すと思います。補償される金額や減額される金額が大きいのか少ないのか人それぞれですが「緊急事態宣言を発出する」なら「国会議員が最初に痛みを感じる決意表明」をしなければ国民の心に響かないと思います。公務員の件は行き過ぎかもしれませんけど国会議員は議員報酬ストップやカットして休業補償問題に取り組むべきです。

当院へのアクセス情報

全快堂

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院長宮木 謙三