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革命?テロ?

2020.04.19 | Category: 院長ブログ

今回の新型コロナウイルスの感染は自然に発生したと思いますけど一部では「兵器」として研究していたとの報道が有るとか。トランプ大統領は発生源が中国と決め付けていますけど今現在としては不確かな情報です。ここで「人為的に作られたウイルス」と過程した場合、拡散理由が事故と故意に分けられます。そして故意だった場合①万が一中国政府の管理下で研究中だったとなれば中国政府は過去の行動から鑑みても必ず隠蔽に走るので世界的非難は免れない状況に追い込まれることになります。香港問題、台湾問題、ウイグル自治区問題、一帯一路の拡大等々の諸問題を抱えていますが「内政干渉」と一切耳を傾けず、問題視する国には飴と鞭で対応する国で有ることを全世界に訴える為、中国共産党転覆を狙った可能性が考えられます。また「世界の工場」の異名が有るほど世界各国が中国に依存している歪な状況を今回の感染拡大は是正するには十分な出来事だったと思いますが、その本当の事が身を持って感じるのは今後数年にも渡ることになるでしょう。さて、故意に拡散だとしたら他にも理由が考えられます。それは②「格差社会崩壊」です。世界中の富の殆んどが極一部の金持ちに集中している歪な社会崩壊、その社会のリセットを実行したのかも。一般的に考えれば金持ちさえも感染するリスクは有ります。しかしビル・ゲイツ氏のような金持ちなら完全防護・完全消毒下の対応も出来ますし、人と接触し無くても富を増やし続けることも可能ですが。しかし一般人の場合は「良い会社」だとしてもテレワークくらいです。ですから完璧に感染リスクを減らすことは出来ず苦しむことになります。高額な貯蓄が有れば無理しなくてもいいですけど労働による生産活動は誰かがしなければ完全自給自足以外は破滅します。そうなれば危険な時期でも貯蓄額に応じて労働開始時期が設定されるという過酷な現実は変わりません。貯蓄が無ければ1日も休めないように。しかし高額貯蓄の人々は自身を守れても家族や周囲の愛する人々が感染するリスクまで全てを取り除くことは出来ません。ある意味成功なのか?先日テレビで抜群のIQの持ち主が社会生活に馴染めず幼少期から一切外出をせずに義務教育も受けず青年になった例が流れていて驚きました。買い物が出来ず、他人との会話が出来ず、書類が書けずと当たり前に感じる行動の全てが彼には難しかったのです。これは極端な例ですが感染症が治まるまで外界と接触しないのは短期間と言えども小さな支障が予想されます。格差社会でも平等に有るもの、それは空気です。綺麗な空気、汚れた空気は有るにせよ空気は貧富の差に無関係で必要不可欠です。そう考えるとウィルスを意図的に拡散したのだとしたら世界をリセットする革命なのか?テロなのか?それともトランプ大統領の言う中国共産党主導のウィルス研究を世界中に知らせる為に誰かが裏切ったのか?単純に中国共産党転覆を狙った意図的拡散なのか?習近平氏の長期政権を早期に交代させる為の内輪揉めに世界中が巻き込まれたのか?何年後かに真実が明かされることを信じて本日は終了。また小説書けるよなぁ。

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院長宮木 謙三