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暗黒の時代

2020.05.01 | Category: 院長ブログ

都道府県から休業要請を求められている業種とは「3密の危険が有るから」という理由だと理解しています。しかしここで疑問が浮かびます。たとえ3密でも必要な業種なら休業要請は無い筈です。という事は不要不急の「不要」に該当する業種と判断された訳で休んでも国民生活には支障が無い生業(なりわい)=休業要請となったのでしょうか?言い方を変えると「国民生活に最悪無くても問題無い」と御上が考えた業種という事なのか?そう考えると凄く失礼だし凄く悲しく感じます。休業要請は「要請」で有って命令では無いので無視しても良いのでは?と考えて今回パチンコ店は営業していたんだと思いますから3密の有害性を除いて考えると「パチンコ店の営業は悪くない」という結論に達しました。では何故「命令」では無いのか?という単純な疑問が浮かびます。「政府が無理に休ませたら金を出さなくては。それが嫌だから要請に留めた」という究極の回答になります。「要請には自主的判断で良い」と理解していますが間違いでしょうか?。自主的対処とは「従っても従わなくても」自由だと考えます。しかし結末は国民の生命を盾に強引にもかかわらず、あくまでも店側の自主的に休業とさせました。何処かの国と違って「日本は民主主義の国だ」「自由が保証されている国だ」と疑いもせず信じていた自分が恥ずかしくなりました。日本はいつからボタンを掛け間違いをしてしまったのでしょうか?こんな卑怯な国の国民にした政府を恨みたいですが私たち国民が選挙で選んだ政治家ですから私たち国民が悪いのです。次の選挙には慎重に投票して欲しいと思います。その前に投票に行くことです。投票率を上げて政治家たちに危機感を持たせましょう。そして政治家の政治家による政治家のための政治を、全て本来の国民に変えさせましょう。今回の新型の感染症は多くは膿みが出てきたと思います。そして改めて色々な事を考えさせられました。日本は昔から外圧が無いと軌道修正出来ない国です。黒船が開国を、太平洋戦争の敗戦が民主主義を、そして今回は権力者への忖度、国の私物化とも言える権力者の友人への配慮の数々を、地検や法曹界までも巻き込んでの国民生活との不公平感、また日本も御多分に漏れず起こっている貧富の差を一掃してしまうインパクトを与えたと思います。このディープインパクト?が過ぎ去った後の日本、そして世界はどのように変わっているのか、いないのか?それを知るには一人の命も失いたくないですが、まだ相当な犠牲が必要なようです。生きていなければ結末を見られません。元気で過ごしましょう。P.S.全快堂の待合室に「これでもか」と新型感染症の注意事項を貼っておきました。読んで下さいね。

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院長宮木 謙三