MENU TEL

Blog記事一覧 > 院長ブログ > 男と女の話 4

男と女の話 4

2016.04.29 | Category: 院長ブログ

何故同じ事が繰り返され易いのでしょうか?母子家庭の子供が母子家庭になりやすいのは経済的な問題から母親が早朝から深夜まで働き、ゆっくり母子のふれあい時間を持てないところに原因が有るからと思います。両親揃って居れば父母の接する時間が少ないなりに、どちらかの親との時間が有ります。しかし安心して下さい(履いてますよ)。子供は自分と接する時間が短くても本当に自分を愛して育ててくれているか分かっているからです。それが祖父母で有っても里親で有っても関係ありません。幼少期にどのように扱われたかがポイントになるのです。(前回に引き続き)子供を殺した側の言い分は『しつけ』。それはしつけを履き違えています。彼等のしつけは『自分の言うことをきかせる=都合のいい子供の形成』だが本来は子供は親の言う通りにならなくて当然。それを力でねじ伏せようとするから暴力になる。暴力の延長に殺人が有ります。今の日本は『米百俵』とか言った政治家によって更に格差社会になって共働きしても苦しい、定年後も働き続けないければならない社会を生み出しました。どこかで根本的に負の連鎖を断ち切り安心して子育てが出来る世の中にしなくてはいけません。本物の政治家『出て来いやぁ!(by高田)』。では政治家に任せられない現在の日本はどうすれば良いのでしょうか?自己防衛策として規則正しい生活(一定の時間に起床して午前中に最低15分以上ウォーキング)と愛情ホルモンの出やすい食生活(納豆、鰹節、チーズ等)が必要です。でも冷静に考えて下さい。つづく

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三