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夏の生活再確認

2016.08.03 | Category: 院長ブログ

皆さん知ってる事ばかりでしょうけど再確認します。ただし『知ってるのと、やってるのは違います』からね。靴下と腹巻きを身に付ける事(就寝中は足先だけの五本指靴下=土踏まず~踵~足首からの放熱が熟睡させる)。冷たい飲食は身体を冷しますが夏に採れる食品も身体を冷します。身体が冷えると東洋医学の脾の働きを低下させ身体をダルくしがち。そこで豚肉、鰻に豊富のビタミンB1とアリシンが多いニンニク、ネギ、ニラ、タマネギとの組み合わせは非常に効果的に身体の疲労を除去します。オリジナル料理を考えて教えて下さい。私のお薦めは豚肉とニンニク、タマネギを炒めてからカレーライスを作れば夏の食欲低下に辛味が食欲を刺激して発汗が体温を低下させ夏バテを解消。更にアリシンの多く入ったカレーライスにピッタリの『らっきょう』を添えれば『こんな凄い組合せ、いいんですか?いいんです!』誰か作ったら御連絡下さい。マイスプーンを持って御自宅まで伺います。心配しなくても食べたら直ぐに帰ります。しかし料理の中で昔からカレーライスが一番好きなので御飯を最低5合は炊いておいて下さい。話が反れましたが冷えが入ると脚が浮腫み易くなります。その場合は就寝2時間前に20分程心臓より高くして足首を動かして『ふくらはぎ』のポンプを動かして静脈、リンパの還流を助けて下さい。そうすれば脚の浮腫み解消になると共に夜間の頻尿も同時に解消されます。さぁ華麗なる人生目指してカレーを食べましょう(真夏に最適なクールビズ)。カレーはターメリックですから夏のビールで疲れた肝臓にもいいですよ。

当院へのアクセス情報

全快堂

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駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三