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坂道の走り方

2016.09.20 | Category: 院長ブログ

走り始めたばかりの患者様から『坂道を走ると疲れてバテて走れなくなるので、疲れにくい走り方を教えて下さい』と言われたので投稿します。疲れにくく坂道を走るには視線にポイントが有ります。平坦な道を走る時の視線は背筋を伸ばした姿勢で10~15m先くらいを(人それぞれですが)見て走るように指導しています。もっと遠くを見る指導をしてらっしゃる方もいますが、やや前傾姿勢で走ると重力を利用した体重移動をするとパワーを必要としないで走り続けますから起き上がり過ぎないで走るように指導しています。さて本題の坂道ですが上記の事を頭に置いて下さい。初心者の方がよくやるのは坂道の頂上の方を見ながら走る事です。それでは体重は後方に移動してしまいますから走るのにパワーが必要になるので疲れてしまいます。坂道の勾配によりますが私は急な坂道ほど足元を見ながら走るように指導しています。遠くを見るのは体重移動も有りますが『うわ~坂道だよ』と滅入るのを避けるにも効果的です。また坂道をつま先だけで走る人がいますが最悪です。下腿三頭筋(ふくらはぎ)を使って走る事になり疲れ易く足がつったりします。また下腿三頭筋走りを続けていると異様にふくらはぎが太くなります。理想は膝を上げて走る、腸腰筋を使った走り方を癖にして下さい。腸腰筋を鍛えると長い距離が楽に走れるようになり腰痛予防、姿勢が良く下腹ポッコリ予防にもなります。そして登り坂の歩幅は平坦な道より狭くするように意識して下さい。分からなかったら治療時に質問して下さい。私はショボイですが、サブスリーランナーや100k完走ランナーもいますので、どんなランナーにも対応可能です。それでも分からない場合は名古屋女子マラソン(現ウイメンズマラソン)2回優勝、オリンピック5位の強者や鉄人レース(アイアンマンレース)の指導者の知り合いにいますので安心して下さい。さぁそろそろマラソンシーズン到来!走りましょう!P.S.1豊田市から来ている他の患者様から『豊田市交通事故治療』で検索してもトップページに来なくて『悔しいです!』と私より全快堂を応援してくれてる患者様がいて感謝です。そこで、このHPを『お気に入り』に登録している皆様、たまにでいいのでHP開く時に『豊田市交通事故治療』でブログを開いて下さい。たまにで結構ですので、お願い致します。P.S.2先日以前から治療に来ている中川区の患者様が交通事故に遇われて改めて交通事故で通院されるようになりました。保険会社の人に『何でそんな遠い所に通院するの?』と言われて『ここが好きなんだ!』と言ってくれたそうです。嬉しくなりました。ありがとうございます。

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三