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オオカミ男の伝説

2015.12.24 | Category: 院長ブログ

『満月を見ると、その男の皮膚には野獣の毛が、そして男の歯は鋭く大きく長く伸びてくるのであった』なんて読んだ事があると思います。『コレはクダラナイ怪談話』と思いますか?確かに想像上の話だと言えます。しかし科学的に調べてみると興味深い事が分かってきたのです。右脳は芸術性で左脳は学習性と言われるから人類は全て同じと思っていませんか?まずこの間違えから正しましょう。右利きのヒトがコレに該当しますが、多くの左利きの方と一部の右利きのヒトが逆です。また東洋人と西洋人でもココでは詳しく書きませんが脳の機能が違います。相変わらず前置きが長いですがやっと本題へ。信じられないかもしれないですけど『満月の夜は右脳の働きと左脳の働きが入れ替わる』と言われています。すると敏感なヒトは少し異常な感覚に襲われます。往々にしてハイテンションになりがちです。オオカミ男の伝説が書かれた当時は満月の夜は実際に殺人事件が多く報告され、作者が知ってか知らずか小説を書いたみたいです。米国では現在も満月の夜は統計的に凶悪事件が多く日本では交通事故が多いと言われています。東洋医学では女性は『お月見』をしてはいけないと言われていて『妊婦が月を見ると痣が有る子が産まれる』とか『流産する』とか他には『女性が月見をすると気がふれる』とか言われ何故か理由が分からないけど『女性のお月見はするな』と伝えられてきました。簡単に東洋医学的に女性は陰、月も陰なので陰が強くなり過ぎ、陰陽のバランスが乱れると言われています。今年のクリスマスの夜は満月です。満月でハイテンション、クリスマスでハイテンション。あまりハイテンションになり過ぎないようにして下さいね。そして他の人達にも満月なわけですからハイテンションです。交通事故に注意して下さい。信じるか信じないかはあなた次第です。

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全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三