
突然ですが質問です。次の三つの健康法のうち正解はどれでしょうか。「①グルテンフリーで腸内環境と体質改善②ナッツとオリーブ油で健康的にダイエット③骨を強くするため、牛乳をしっかり飲んでいる」です。実は全て間違いと言ったら驚きませんか?正確に言えば「欧米人には合うけど日本人には合わない」です(『日本人の「体質」by 奥田昌子著』より)。何故そのようなことが起きるのかといえばマスコミや企業が宣伝しているのは『欧米人のデータを基準にしている』からです。企業は商品が売れれば良いので「それが正解か不正解かはどうでもいいのです」更に「都合の良いデータだけを集めて結論を出す」ことさえ厭わないのが企業です。上述の問題の解答ですが②に関して私は『?』と思います。現に全快堂の多くのクライアントの方々がグルテンを減らすと体調改善しているので「私は」グルテンを減らすことを推しています。少し付け加えるとすればグルテンを摂る時はハム•ソーセージ•ベーコン等の加工肉や牛乳•ヨーグルト•チーズ•バター等の乳製品や油と一緒に摂るので「主に」グルテンを止めるのが目的でも結果的に加工肉や乳製品も止めるから体調が改善しているのかもしれないですが「やはり」小麦は最小限が良いと考えます。
全く同じ顔が無いように、全く同じ性格の人が居ないように、そして全く同じ生活をしている人が居ないように『全く同じ人』は存在しません。そんなことは小学生だって知っています。生きてきた地域が違い、気候が違い、体格が違い、食べている物が違い、先祖代々全く違った生活をしてきた人々と同じ筈が無いのは、現在行われているワールドカップサッカーを見ても一目瞭然です。『同じ人間だから』というのは分からないことも無いですが、では日本人に『捻れ腸』が多いと言われているのを御存知でしょうか?言葉通り「腸が捻れている」状態です。日本人は代々「食物繊維」が豊富な野菜中心の食生活に「海藻」という食物繊維までも食していました。食物繊維の消化吸収には時間が必要なので腸が長くなるのは当然。『日本人は西洋人に比べて腸が長い』と言われていますが小さな身体に長い腸が押し込まれれば捻れて当然です。逆に肉食動物のライオンは人間よりも遥かに身体が大きいのに腸に限っては人間に比べ腸は短い。これは肉食がライオンにとっても有害だから有益な物だけ吸収して一刻も早く体外に排出しようとする進化が生んだ表れです。また有害である肉食を最小限にするのは『新鮮さ』です。それを分かって行っているのではありませんが肉食動物は「たった今まで生きていた獲物」の肉を生(低温)で食べるので肉食の有害要素は最低限に抑えられています。一方①長い腸を持った日本人が「新鮮」とは言うものの②生命を絶ってから時間が経過した肉を③低温とは言うものの現在では生では食べず➃油やバターを使って調理し、人によっては⑤冷たい飲み物と一緒に食べます。これは油の皿を水に浸けると白く固まりますが、同じように肉食後の腸管にはベットリと油が付いていることでしょう。更に⑥便秘気味の方なら有害物質を長期間保持するのですから身体に良い筈がありません。近年では日本人の大腸がん死亡率が高くなっていることが当然といえば当然です。地産地消とは『体質』に合わせた生活習慣なんです。
先ず初めに「ベッドを作った」のでは無くて改造したのであって1から製作したのではありませんので勘違いしないでください。但しいろいろアレンジしたので世界に1つしかない唯一無二のオリジナルベッドで私としては非常に気に入っています。30年前も頼んで作ってもらったベッドでしたが、治療法も変わり来院される患者様の年代や体型の変化に「こんなベッドが有ったら」と探していましたが、なかなか無くて「それなら作ってしまおう!」と土台は利用して上だけ改造しました。狭いスペースに『大きい』『高い』ですが「患者様が少しでも早く改善するなら」と製作した自信作です(売り出そうかなぁ)。人間は少しずつ変化するものですよね。
昨日は『人生で5本の指に入る』ほど大切なセミナーだと考えていましたが『飛んでも8分歩いて10分』私の人生最高のセミナーでした。私の人生が大きく変わったと言っても大袈裟ではありません。ということは全快堂の患者様方の人生も変わります、勿論良い方向へ。何も分からないかもしれません、何も感じないかもしれません。しかし確実に良い方向へ変化しています。少しずつ感じてください。そして一緒に幸せになりましょう!なんか宗教みたいですが違いますから安心してください(大丈夫ですよ、履いてますから)。
皆様は通常業務の延長かもしれませんが私には今朝は辛いッス。治療家としては良くありませんが寝不足気味の状態で今日は治療家人生で5本の指に入るほど大事なセミナーに大阪に向かっています。その後も懇親会が有りますが実はこれも非常に大事な仕事に位置していますから帰りの新幹線に乗り込む迄は緊張が続くことでしょう。というよりも乗り過ごしの危険性も有りますから遠足と同様「帰宅する迄が」という1日になりそうです。車内で聴いているJUJUの『恋の予感』の歌声が子守唄に聞こえてきます。もう直ぐ名古屋駅なのに身体が動きません。乗り過ごしの予感……。
もう何も言わなくても知っていると思います。もし知らない人は検索してみてください。ワールドカップサッカーの世界大会は毎回ドラマチックな試合と出来事が起きますが今回もご多分に漏れず楽しませてくれています。「でも日本チームが負けたから」そんな小さなことは失礼ですが「どーでもいい」と思えるほど感動的な出来事の連発。でも更に凄いのは「これから」で今までは信じられないことですが序の口です。最後の最後、全てが終わった時にはどんな光景を見せてくれるのか?どんな感動を与えてくれるのか?楽しみです!感動は人を元気にしてくれます。「サッカーは分からないから」なんて言わず兎に角見てください。
残念ながら本格的な汗だくの季節が来ました。私は年中ジョギング通勤をしているので真冬でも汗だくです。「ジジィだからと言って臭くても仕方ない」では許されませんので極力体臭には注意している『つもり』です。毎日ジョギングして発汗するのも体臭対策の1つです。というのは常に発汗している汗腺は川の流れと同じで滞りなく流れ続けていれば綺麗ですが「たま~にっ」出す汗だと老廃物いっぱい、まるでヘドロいっぱいの側溝かドブ川のようになります。それが「たまに」の発汗では体内からドロッと出てくるので毎日入浴していても無意味です。それが詰まるとニキビや吹き出物「粉瘤(ふんりゅう)」という治り難い肌荒れになる場合もあります。またいつも言っている『快腸』で無ければ排便されなかった老廃物が汗腺を通じて出てきますので体臭に直結します。快腸で無い人の肌は痒みが有るのは簡単に表現すれば便が肌に付いた「オムツ被れ」状態で荒れているのです。ネット上では体臭対策に食べると良い食材が羅列されていました。パセリ•海藻(特にメカブ)•リンゴ•ブロッコリー•カリフラワー•生姜等。偶然にも毎日のように「どれか」は食べていますので「ほんの少しだけ」ホッとしました。体臭を恐れて汗を出さないのでは無くて逆に積極的に発汗して排泄物は押し流し、尚且つ腸活とストレスフリー生活をすることが体臭対策には良いと思います。
各地のセミナーに参加していますと「えっ」と思うことがあります。それは「治療者側の身体が良くない人が意外に多い」ということです。治療する側に回った過程から考えれば『当たり前?』なのかもしれませんが私から見れば『意外』の一言です。治療家仲間で話をしていると『○○先生の所に通ってて治療家になろうと考えた』という話が非常に多いのです。だから元患者が治療家に転身したというストーリーが当たり前なのかもしれません。私は幸か不幸か患者経験が無く歩んで来たので『患者の気持ちを考えろ』と注意されたものでした。でも怪我や病弱で休みが多い治療院よりも見た目だけでも元気そうな治療院の方がいいと勝手に思っています。だから可能な範囲で身体には注意をはらっています。昨日も治療家の方が不調な出来事が有ったのでフッと考えてしまいました。まぁここまで元気だと「自身の不調が分っていない」「いや、アホなのかもね」と色々言われますが皆様がより良い生活が出来るように活動していますので宜しくお願い致します。
先ずは本日7月1日9:00:00から8月の予約開始です。但し本日は(水)ですが午前中のみの治療と為っていますので予約の電話は12:00迄にお願い致します。昨日は悔しかった~っ、本当に悔しかった。その影響で5:30過ぎても眠れなく『ヤバい』と思ったら知らないうちに寝落ち。結局『目覚まし』に起こされ朝を迎えてしまいました。月曜は(約)午前治療なので午後寝れば良かったのにアレコレやって21時からのZOOMをやっていたら目が冴えてしまい目前の深夜のスポーツニュースを見ていたら試合開始で結局寝不足に。しかし還暦過ぎると寝不足が一番ダメージを受けると実感しました。確かに月曜は7km走りましたが『フルマラソン完走』なんてことではありませんからランニングの影響とは考え難く『ジジィに寝不足は有害』という結論に達しました。皆様、くれぐれも還暦過ぎたら寝不足はアカンよ、注意せぇよ。