
日本は恵まれています。『当たり前』が溢れています。その当たり前が急に無くなるのが『自然災害』ですが、それでさえも日本では十分とは言えないにせよ直ぐに避難所に救援物資が届きます。毎日何も無く暮らしている平凡な日常生活ですが「どれほど有り難いことか」と気づいた瞬間、思わず手を合わせたくなります。しかしアナタは当たり前が『当然』に為ってませんか?という話です。世間では「金さえ払えば客だよ」という悲しい考え方の人の話を聞きますが、全快堂でも「たま~にっ」現れます。そんな横暴な方は全快堂では許しません、出禁で即効で帰ってもらいます。東洋医学の考え方『心身一如』は身体だけの健康は有り得ないという教えでもあります。そこまで横暴な方は滅多に居なくても挨拶や御礼を言えない方がボチボチいます。声を出したら「損なの?」、笑顔を見せたら「損なの?」、と問いたくなるような方も居ます。ハッキリ言えば「それは病気」です。鬱病などの精神疾患の走りです。しかしそれさえ気が付かない、何故なら家族が同じように患っているから「それが」普通なのです。すると家庭内で常に不満やピリッとした雰囲気が漂っているのですが、それが当たり前で家族の誰も異常とは思えない思わないのです。例えば電車なら出入口の前で、それも真ん中で全く動かない、座る時にドンッと座る、大声で会話する、靴を座席に着けるとか。全快堂でも水を飛ばして手洗いをする、更衣室が有るのにトイレで着替えをして他の人を待たせる、汗だくなのに着替えを持って来ないとか。アナタが周囲に「快適」が多く感じたらアナタは「もしかすると」王様?横暴?に為っているかもしれません。勘違いしないでください、決して気を遣って他人の顔色を見てビクビクして生活しろと言っているのではありません。せめて全快堂の中だけでも互いに気分良く過ごしましょうと言っているのです。気分良く過ごすことが治療にも為っているのです。
昨日は金曜だったので全快堂は13時30分からでした。そこで通常より長い6.5kmほどを走りました。いつもの時間よりも遅い昼近くでしたので気温が高く、また真上からの直射日光も体力を奪い続けたので全快堂到着時はアイスバスに飛び込みたい気持ちでした。いつもより長くなった距離か?高温?のどちらが厳しくなっても日頃の成果でカバー出来ると思っていましたが大間違いでした。昨日は身体が動かなかったです。以前は35℃超えでも平気でハーフが走れたのに過酷なトレーニングをやってないと駄目だと実感しました。今月中に最低1回、理想は2回同じ道を走りたいと考えていますが、その時は全く同じ条件でも「もう少し」速く走れる?と思います。負けない!
またまた『ご懐妊』という嬉しい報告が来ました。以前は写真付きのハガキを受け取っていましたが(勿論現在も大事に保存しています)、その後はメールで受信となり現在では報告のみと為ってしまいました。すると他の治療院の方が小さなダルマを持って来てもらい並べてると話を伺って『これはいい』と思い、全快堂では今後ご懐妊されたら「親指サイズのキューピー」を持って来て頂き並べようと思います。今までキューピーを並べていたら80くらいですが、更に増えるように今後も1つずつ大事に増やしていこうと思います。頑張れニッポン!頑張れ全快堂!
既に『酷暑』襲来!熱中症、脱水状態、日中だげで無く夜間の暑さでの寝不足等で毎日『ダルいです』と訴える方が増えました。確かにこれらが理由でダルいことは考えられます。他に暑さから冷たい物の摂り過ぎで食欲不振や偏食もダルさに拍車をかけます。しかしダルい理由が本当に『酷暑』が原因なら良いですが重大な病気が隠れているかもしれません。食欲不振なら貧血気味は考えられますが腫瘍が有ったり出血しているかもしれません。また75歳以上の8人に1人が罹患していると言われている『心臓弁膜症』だとしたら?暑さを理由に重大な疾患を見落としているかもしれません。外から見える部位が出血していれば気が付きますから対処しますが原因が暑さだと思って手遅れになる可能性も。心臓弁膜の異常は自分で分かる方法も有りますし他の異常も身体からサインが出ていますから毎日自身の身体の声を聞いてあげてください。
大まかに言えば『小腸』の働きは「栄養の吸収」で『大腸』は主に「水分の吸収」です。昨日「ボディメンテを飲んだら下痢になった」という方がいました。ハッキリ言えば『それは大間違い』です。度々「小腸•大腸の働き」や「ボディメンテ」「フラクト•オリゴ糖」の説明をしていますが読んでくれている方は何度も読んでくれているので「またか」と思うでしょうし、逆に読んで欲しい人に限って読んでくれないので勘違いしたままという図式は変わりませんが懲りずに投稿させて頂きます。何故なら『腸が肉体的な健康も精神的健康も左右する』からです。さて小腸は主に『栄養吸収』ですから便の固さには関係ありません。一方大腸は主に『水分吸収』ですから便の固さには大いに関わります。小腸の働きが悪い→栄養吸収が出来ない→大腸が吸収を手伝う→しかし水分吸収しか出来ない→水分吸収が過剰→便が固い→便秘•痔。また身体に良くない食事を食べる(この場合の悪い食事とは肉炒め物•揚げ物•乳製品等)→一刻も早く体外に排泄したい→軟便•下痢。という図式なので小腸の働きに好影響を与える「ボディメンテが下痢を誘発する」とは考えられないのです。すると「中華料理と冷たいビールを飲みました」と。皆様の傾向として「勧められた物が悪いので有って自分の食生活に不備は無い」という根拠の無い自信家が多いように思えます。上述したように「下痢になる時は良くない物が入って一刻も早く体外に排泄したい」時です。だから腐った物を食べれば胃までなら嘔吐、小腸からは下痢で対処するのですから『整腸剤』等で止めたら危険です。西洋医学(現代人)は発熱も解熱剤を使い、下痢は整腸剤を使って止めようとします。逆に東洋医学は発熱も下痢も止めず自然に任せます。私は東洋医学の考え方が良いと信じています。
色々なセミナーに参加しています。そこで「あっコレはいいぞ!」とか「コレは駄目だ」と感じてしまうことが多々有ります。『感じてしまう』のは、良いセミナーは内容は勿論ですが、雰囲気が違います。主催者やスタッフは当然ですが、参加者までもがポジティブでエネルギッシュな人たちが集まって来ているのです。実に不思議な光景です。本質の講義が始まる以前、短距離走ならばスタートラインに立った時に、いや更に前の競技場に着いた時点で『これは凄い』『今日はいいぞ』と分かってしまうのです。確かに受け取る側、私のコンディションも有るかもしれません。でも本当に良し悪しが分かるから不思議です。私のような凡人でも分かるなら達人レベルは更に深い大きな違った印象を受けることでしょう。皆様も『何かココ嫌な氣がする』とか『急に気分が悪くなった』『頭が痛くなった』とか、『あの人からのLINEだ』と感じることが有ると思います。偶然と思わず気持ちのいい場所、明るく元氣な人たちと付き合って、逆には近づかないようにしましょう。それが元氣•幸せを増やす道です。
「自分の意見が全てだ」「私の考えは正しい」なんて言いません。また自分の意見を押し通そうとも思いません。私の妄想です。以前も投稿したことです、だから聞き流してくださって結構です。私の考えでは「がん」に限らず殆んどの病気は『食』が大半を占める生活習慣が大きく関わっていると思います。確かにゲノム解析により「がん遺伝子」や「遺伝子異常」が発見されています。しかし「がん」に関係する物が有っても食を含めた生活習慣を正しくすれば「がん」は目覚めず『冬眠状態』で「がん」に成らずに生涯を終えることが出来ると考えています。また「がん」関係の遺伝子が全く無くても日々の生活習慣の乱れ、特に食事•睡眠不足•ストレス•運動不足等、長年の積み重ねが遺伝子を変異させ「がん」発症に繋がっていると考えています。さて本日のお題『金の流れ』と無関係と思われますが凄く関係しているんです。テレビやラジオのCM、雑誌や新聞の広告、競技場や交通機関のラッピング等の宣伝広告費に莫大な金の流れています。その広告に商品が一度掲載されれば、その企業は一躍大企業になります。それがオリンピックや各競技のワールドカップなら世界的な宣伝と売り上げに繋がります。だから世界的競技の誘致に影響力を及ぼすのです。日本の宣伝の殆んどが食品関係で占められていることに気が付いていますか?企業は利益追求が使命です。国民に有害な食品でも売れば『官軍』です。そして儲けながら少しずつ軌道修正しています。動物性たんぱく質のヨーグルトが植物性に変わり、遺伝子組み換え商品が組み換えでは無い物に変わり、海外産が国産にというように企業は痛手を最小限に抑えつつ生き残りをかけて推移しています。それは海外で禁止されている食品で有害な成分が入っている、悪いと分かっているから変える必要が有るのです。その情報は当然医療機関も承知しています。だから日本国民のことを考えたら悪い食品成分を止めさせれば病気が減るのです。しかしそれは食品企業も収益が減り病気が減れば病院経営にも良くありません。日本は大企業と医師が強い国です。税金には限りが有りますから何処かで膨張を止めなくてはいけません。金は政治家も巻き込む。P.S.日本の菓子が人気です、安くて美味しいから。そりゃそうだよ海外では使用してはいけない禁止薬物満載だからね。
本日は一生使わなければ良いことを学びに行く道中です。コンタクトスポーツに限らず生命に関わる重大事故は何時でも発生する可能性が有ります。だから学びたく無くても学ばなくてはいけません。危険なのは手を出したから『生命が途切れた』と成らないようにしなければいけません。だから正確に確実で迅速な対処を覚えてきます。でも情けないですが「その時」が来ても『たぶん』手が出ないと思いますし『敢えて』手を出さないと思います。何故なら私なんかよりも遥かに医学に精通した方が現場に居ると思うからです。寺の問答みたいな内容になっていますが『でも』学ばなくてはいけません。幸い全快堂は30年重大事故に遭遇していません。また立地上「最悪」なことに遭遇しても近隣に優れた大学病院が存在しているので他の方々よりは恵まれています。でも『でも』学んできます、眠い目を擦りながら。
便が固いと「水分が足りない」という方がいます。確かに水分摂取が少なければ便が固くなることが有ります。しかし他にも要因が有ります。それは食生活の内容です。一般的には「食物繊維が少ないと」「フコイダンを摂れば」というのですが早い話、大腸の働きが「良いか悪いか」が便の固さを決めます。胃で砕いた食べ物を小腸が吸収します。その後に便から水分を吸収するのが大腸の働きなのです。だから大腸の働き如何で便は柔らかくも固くもなります。フラクト•オリゴ糖で大腸の働きを常に高めておくことが理想です。食中毒や毒性の有る物を誤って体内に入れた場合、胃に有れば嘔吐、小腸から下なら下痢で身体は対応しますから水の量だけで便の固さが左右されるほど人体は単純ではありませんが酷暑到来では水分摂取が生命に関わります。便の固さのみならず水分摂取には十分注意してください。。
『暑熱順化』(検索)が上手く出来て無いと夏到来の「今」が非常に危険な時期と言えます。「脳梗塞を発症したら分かるから対処すれば」というかもしれませんが、ハッキリ言って『症状が出てから』では遅いんです。「アレ何か変だ?」を見逃さないのが重要なことで、殆んどの人がやってしまう「様子を見て続くようなら病院に行ってみよう」では遅いんです。ではどんな時に素早く対応しなければいけないのか?めまい•顔が歪む•閉眼出来ない•水が口から漏れる•片手に力が入らない•手のひらが上向きで保持出来ない•呂律が回らない•頭が痛い等は、厳しい表現をすれば「もう遅いんです」よ。これらは病状で有って梗塞や出血が進行した結果の症状なのです。今から私が伝える症状は「更に」早い時期の状態ですから「これを逃したら」後遺症を左右してしまうので覚えておいてください。頭痛•めまい•我慢できないような疲労感•経験の無い脱力感•片耳が聞こえない•片目が見えない•片側の皮膚の感覚が無い•何も無い所で躓く•転倒する•思い通りに身体が動かない•失禁してしまう等。「この違いは何か?」厳密な違いは無くリンクする点は多々有りますから絶対ではありません。しかし言えることは早期の場合は当然のことながら「自分しか分からない」のです。その症状が続いて酷くなって他人にも異変が分かるので「先ず自覚」から始まります。その僅かな『差』を『いち早く自覚するか無視するか』で予後が大きく違ってしまうのです。とは言うものの「少し変だなぁ」と感じたくらいで「病院に行こう」とはなりませんから「運次第」かも。少しは自分にも氣を使ってくださいね。