
全快堂では年中『フラクト•オリゴ糖』『ホディメンテ』『ユーグレナ』は異常な数が売れています。こんな小さな治療院なのに日本一売れてる商品が有るなんて信じられます?私は日本一の治療家には成れませんが、全快堂は日本一の座を手にしました(驚)。さてそ売上げが益々パワーアップするのが『花粉症襲来』のこの季節です。花粉症の症状はクシャミ、鼻水や鼻づまりから派生して頭痛•肩こり•眠気•めまい•皮膚の痒み等の不快症状を招きます。経済的損失は何十億とか、それ以上とも言われています。が、不快症状で睡眠障害となり、また薬の服用で居眠り運転や機械に巻き込まれる等の悲惨な事故が多くなる春先の背景には『花粉症』が間接的な原因と考えられるかもしれません。鼻水やクシャミ、目の痒みに対する対処療法の繰り返しを毎年繰り返すよりも腸活して『花粉症知らず』の快適な春を迎える爽快な気分の方が良いに決まってます。それに気が付いた全快堂の患者様が『スバラシイ』(by『ばけばけ』)。明日は『国府宮はだか祭』です。行かれる方は通常より多めにフラクト•オリゴ糖を食べてくださいね。P.S.全快堂では薬は置いてありません。したがって『効能•効用』を謳う商品はございません。過去に有った事例を紹介しているだけです。お間違えの無いように願います。
ガードが堅いとか緩いとか時々耳にします。若い頃は異性に対しての言葉として使っていましたが最近では専ら仕事における人間関係で使うようになりました。そこで気が付いたことは良い流れに乗る人ほど無防備で、乗れない人ほどガードが堅いとか高いとか言われている人だと気が付きました。一般的にはガードが堅い人は騙されない人、または慎重な人と思われがちです。だけどガードが堅い人ほど逆に騙されてる傾向にある気がします。それは人を寄せ付けない、他人を信用しない人ほど『仲良くなってしまう』と一気にガードが下がる低くなってしまう傾向が有るからです。この傾向が何故発生するのかと言えば、遠ざけようとするのに頑固に近付いて来る、繰り返しテリトリーや実際のパーソナルスペースに入って来られると『○○はイイ奴だ』と思えるようになる傾向が有るからです。本来人間とは集団生活をしていたので「独りは寂しい」「群れたい」という潜在意識が有る為に『1人ぐらい』『コイツぐらい』となってしまうのです。しかし拒まれたら離れるのが普通の人、何かしら魂胆が有るからこそ強引に繰り返し突き進むのです。驚いたことにGacktも同じようなことを言っていましたから多少は合っているのかもです。運のイイ人ほど誰とでもフレンドリーになり積極的に情報交換するので世間の最新ニュースが入り易く危険な情報も入り易いので注意し危険回避し易くなるのです。また多くの人と出会うことによって「人を見る目」が養われることも騙され難くなる条件となるのです。とはいっても騙す側が「私は『詐欺師』です」と顔に書いて有る筈も無いので上手い話に乗る時には周囲の人に相談して十分注意してください。その場合もフレンドリーな人の方が得です。新入生や新社会人への投資詐偽が増えますから注意してください。
薬が意図せぬ作用が発生した場合、それは「副作用」と呼ばれるのですが先日『乾癬(かんせん)』(検索してください)という病気にパーキンソン病の薬に効果が期待出来るという内容が発表されました。これはヒトが机上で考えても「絶対」と言えるほど考え付かない答えをAIが導き出したことになります。この発表は乾癬で苦しんでいる人には当然のことながら朗報であると共に、全く別の病気にも既存の薬に効能が有る可能性を広げました。既存の薬を使えるとなれば膨大な開発費と繰り返される長期間の治験での安全性が「かなり」抑えられることに繋がり多くの苦しんでいる人々に希望を与えることになります。また机上で副作用も予想出来るので事故を減らし病院側も患者側も安心して服用出来るようになって行きます。喜ばしいことばかりを羅列しましたが反面、この陰には多くの意図せぬ作用が存在していたことに他なりません。『薬害』という悲劇では沢山の方が被害を被った場合はマスコミが騒ぐので耳にする機会が増えますが各地で多くの人々が苦しみ闘っていますし『コレは副作用?』と自覚さえしてない•出来ないものが多数隠れていると考えられます。例えば『コレを服用すると眠くなりますので注意してください』と明記された物を目にしたり会話を耳にしたことは有りませんか?他に『稀に』という注意も耳にします。薬は出来れば服用したくないですが必要な人、必要な場合が有ることは事実です。むやみやたらに怖がらず医師•薬剤師の指導に従って正しく服用しましょう。先ずは『食養生』の考え方と『腸活』をしましょう!薬には『リ•ス•ク(←)』が有ることを肝に銘じましょう。
この季節が大事なのは「ちょこちょこ」ブログでも繰り返し伝えてきたので分かると思います。『庭の河津桜が咲きました』と毎年持って来てくれる患者様から今年も綺麗な花が届きました(手洗い場に有ります)。『木の芽•枯れ時』は冬の寒さと寒暖差に耐えた肉体的が悲鳴を上げ、陰→陽の『氣』が芽吹く時期で精神的に非常に不安定になる時です。年度末の忙しさに加えて職場移動や新人が入って来るとか入学•卒業も。唯でさえ精神的•肉体的にボロボロな所に花粉症が加わったら想像が付くと思います。そんな大火事になる前にボヤのうちに対処するのが大事ですよね。でも『今は忙しいので後から』と考えるのは当然です。しかし傷口が広がると治るのに時間も費用も、何より自身へのダメージが大きくなります。アナタの心身はアナタしか守れないと気付いてください。
全快堂を始めて29年目に突入しました。これも皆様の協力が有ってこそです。本当に有り難うございます。私たちの業界は開業して5年生存率は僅か5%というデータが有ります。ということは今ここに存在し続けているのは非常に難しいことだから「有る」ことが「難しい」という正に「有り難い」のです。また29年間に出会った1人ひとりの患者様の顔を流石に「全て覚えていること」は失礼ながら不可能です。まるで「陰に隠れて」顔が見えないかのように、しかし確実に居たことは確かで何万もの人々が結集して成り立った正に『お陰』だと言えます。29年は単純に計算すると10585日で、こんな私でも誇れることは1つだけ有ります。『1日も突然の休診が無い』ということです。29年間感染症も怪我も急病も無かったから出来たことです。それは皆様と家族の協力が有ってこそ成し遂げれたことですから感謝しかありません。後は「たまたま」という運だけです。29年前に「外科や整形外科で勤務していれば安定している」という考えが過ら(よぎる)無かったワケはありません。しかし理想の治療を思い切り行いたいと保証も無い不安定な生活に船出しました。他の方々のように「保険治療をする」とか「企業•団体から優先的に紹介してもらう」とかすれば良かったのかもしれません。しかし治療を学ぶ為に下げる頭は有っても利益確保の為に下げる頭は今だにありません。頭のネジが何処かに飛んでるから出来たことです。全快堂を信じて来てくださる患者様を裏切らないように利益を、時には利益以上を注ぎ込んで来た29年間でした。皆様以上に治療家である私が健康で無ければいけないので本来私の大好きな「食べること」憧れの『暴飲暴食』は出来る限り避けています。この2日も続けて1日1食で過ごし、今日は1日2食に戻しますが陰ながら努力はしています。皆様も不甲斐ない私が治せない分は御自身の努力で治してください。それには『腸活』を基本とした生活改善です。病気に為ってから痛い辛い思いをして遣う医療費なのか少し先回り(予防)して遣う医療費なのかアナタの人生はアナタに決定権が有ります。スティーブ•ジョブズの言葉『自分の時間は限られている 他人の人生を生きるな』ですよ。
「おはようございます!」入って来る患者様に大きな声で挨拶する、すると返ってくる挨拶。たったそれたけなのですが体調が「かなり」分かります。返事の声の張りや大きさ、顔が見れれば目の輝きや笑顔と雰囲気。それだけですが60%以上の体調と精神的状況の予想が付きます。自然なやり取りの中にこそ偽らざる真実が隠されていることが多いです。大きな挨拶=声は大きな呼吸が有ってこそ発声出来ます。大きな呼吸が出来なければ酸欠気味ですから身体がダルい、肩が凝る、頭痛がする、腰が痛い、ネガティブ思考に傾き易い等々の予想が付きます。勿論先入観は毒ですが入室時から注意深くの観察は治療家の鉄則であり必須条件です。偉いお医者様ほど「患者を見ることは診ること」を実践していますが最近の病院勤務のお医者様は最初から最後まで画面を凝視して一度も目を合わさないことも有るらしいですが凡人の私は少しでも情報が欲しいので仕事以外でも人間観察(ウォッチング)が癖になり困っています。素晴らしい医学テクニックや科学技術が日進月歩ですが、たまには温故知新もいいかもです。全快堂には無関係の三連休、ゆっくりと身体の声を聴くことで異常な変化を察知出来るかもよ。
高市政権が誕生したからと言っても「即」景気が良く成る筈も無く、また必ずしも将来好景気に成る保証は無い。冷静な立場で有って欲しいマスコミは株価が低迷期には「株価が下がる一方で景気が悪い」と言って、それなら株価が上がれば景気が良くなるのか?と現在のように株価が高騰しても景気の二極化が進んだ「だけ」で一般庶民の家計は苦しいのにマスコミは「そんなこと言ったっけ?」と「知らぬ存ぜぬ」という感じ。マスコミは煽る•騒ぐで儲けるから「米高騰」「レアアース不足」「山火事」「道路陥没」「水不足」と騒いでいたら、今はオリンピックの話題で他には何も無いかと錯覚してしまうほどの日常の報道。企業だから利益追求は理解出来ますが、どのマスコミも「一方向のみ」は如何なものか。フジテレビの問題、日テレ問題等々でマスコミは反省したと思いますが「学んだこと」は叩かれないようにすること「ばかり」で企業体質は変わっていないことに失望しました。今後私たちに出来ることは必ず増えるフェイクニュースに惑わされないように、間違った情報を拡散しないようにということ、自分の目と耳で確認しましょう。
私は1日2食にして、たま~にっ1日1食にしています。しかし1日中食べない『断食』はやりません。それは皆様にもお勧め致しません。どうしても「やりたい」という方は安全面に十分配慮して行って頂きたいですが、初めての場合は非常に危険なので「絶対に」専門家の指示に従って行ってください。皆様は「少食」「ゆっくり味わって」「よく噛んで」「20時迄に」という理想的な食事をしているでしょう。しかし毎晩のように21時からZoomによる講義が有る私は片付けして帰宅したら「ほぼ21時」ですから5分•10分で食べるのは当たり前、昨夜はZoom中に顔出し規則だったので画面から隠れて急いで食べながら講義を受けていたのです。「それなら終わってから」というのは無理。遅いと23時過ぎますから「食べて直ぐに寝る」という新たに悪い問題が発生するからです。そんなことが日常茶飯事ですから消化器に多大な負担が加わっていることには予想がつきます。それなら少しでも•1食でも•14~16時間くらいだけでも消化器を休ませて負担軽減をしようと思っての1日2食と考えたのです。しかし『やらない人に限って』質問されるのは「夜を抜いた方がいいんですよね?」「朝食は大事ですよね」「16時間空けないと意味が無いんですよね?」とか理想論を並べてきます。それが理想的ならアナタがやればいいですが私の生活パターンでは現状が精一杯ですので。また13時頃に昼飯を食べ終えると考えた場合、朝食が7時頃と考えると18時間ほどが経過してしまい胃酸による胃壁への攻撃が増して反って消化器への負担が増してしまうという本末転倒に陥るので私は朝食抜きの1日2食にしています。夜のZoomを止めるか治療時間の考え直しの選択を迫られているのは確かです(キビシ~っ!)。私は「たま~に1日1食」で断食はしませんが専門家指導で行うにしても、断食を行うなら年2回迄にしてください。身体への負担が大きく3回以上は逆効果だと私は考えるからです。年2回とは『断食回数』のことでした。
一応国家資格の『鍼灸師免許』は持っていますが、持っているだけの私のような似非(エセ)鍼灸師が東洋医学を論じるのは烏滸がましいですが「この場」でだけは言わせてください。氣の作用には5つの作用が有ります。身体の中のあらゆるものを動かす「推動作用」、全身や臓器や組織を温める「温煦(おんく)作用」、身体の外側からの「邪」(外邪)の攻撃と内側からの攻撃(邪気)と戦う「防御作用」。この他に少し難しそうに思えますが考えてみれば当たり前の作用が2つ有ります。1つは「固摂(こせつ)作用」という血•汗•尿•体液•リンパ液を無駄に出さない留めておく作用のことです。もう1つは「気化作用」です。これは氣•血•津液•精がバランスが崩れた時に相互に変化して補い合う「化生(かせい)」と、熱中症防止の為に発汗したり余分な水分を排尿する作用から出来ています。以上5つの作用が氣の作用と考えられていますが、先日「空腹時に寒さを」という事を書きましたら「空腹時だからといって寒さを感じ易いですか?」と質問されたので応えます。上述の『温煦作用』は飲食物から出来る『水穀の精微(せいび)』が不足して氣が十分作られないという図式に該当します。薪が無ければ火が着かない•燃えない、ガソリンが無ければ車が動かない、飲食物が無ければ「温煦作用」が働かず弱くなった為に寒さを感じると考えられます。だからといって厚着に隠れて脂肪の溜め込みは薄着の季節に落ち込む原因になりますが「だから春先に鬱病」ではありません。それは自業自得なだけですから。
毎年この時期には恒例の話題を投稿します。『無差別殺人』『通り魔事件』『暴走運転事故』のような理由無き事件が発生する季節です。事件や事故と思わせない殺人事件が次々発生する可能性も有ります。例えば駅のホームから電車が進入した時に押されて電車に接触•転落や交差点での信号待ち中に押されて飛び出したと思われて自殺と処理されたり。昔から「春先になると変な人が増える」と言われていましたが『気』を抑えることが出来ない人が増えていることは確かです。突然奇声を発するとか、些細なことで激怒する人も『気』を抑えれない人です。最近増えているネット上で過激なバッシング行為に走る人も含まれます。何故増えているのでしょうか?冬の「陰」→春の「陽」に振れる時は『春眠暁を覚えず』と言われるように「睡眠が足りない」逆に「眠れない」という自律神経が乱れる不安定な時期なのです。また本来『気』とは臍下の「丹田」に存在しなくてはいけないのですが(座禅時の手元で意識)、温かい空気のような『気』はフワ~っと上昇し易く、上昇すれば(気が散る)感情の起伏を制御出来なく為ってしまいます(頭に血がのぼる)。手元のスマホもコンビニも無制限ですから自ら節度を持って向き合わないと不規則な生活に身体は悲鳴を上げるのです。また本来食べ物では無い石油成分由来の物を食べている現代人は消化出来ないのが当たり前なのに身体は繰り返し必死になって消化し続け疲弊してしまいます。同様に肉食も消化するのに体力を遣うので疲れる為に、日頃からの睡眠負債満載の不規則な生活に季節変わり目で自律神経乱れるという最悪の条件が揃えば自分では制御出来ない疲労感からイライラは最高潮に達してしまうのです。イライラは『火に油を注ぐ』と言われているように少し着火すれば一気に燃え広がってしまいます「おとなしい人」だと思われていた人が恐ろしい事件を起こすことも。東洋医学では『梅核気(ばいかくき)』という考え方が有ります(丹田の気が上昇して喉に詰まる不快感の症状)。痰(たん)では無いので「エヘンっ!」と言っても治りません。梅核気はイライラの前兆ですから『警報音』とも言えます。日頃から『エヘンっ!』を繰り返す人には近寄らない方が良いでしょう。甲高い声の人も要注意人物ですので。