
Netflixで嵐の『voyage』を見ました。SMAPは『スマスマ』とか、以前は私がテレビをよく見ていたから毎日どれかのテレビ局にメンバーの誰かが必ずと言って良いほど出ていて、国民の誰もがSMAPを知っていましたけど丁度、嵐が活躍した頃から仕事が忙しくてテレビを見る回数が極端に少なくなり「ジャニーズのグループの1つ」としか認識していませんでした。しかし全快堂の患者様の来る方、来る方が『嵐のファンです』『私もです』と言われ、こんなにも多くの人々に影響を与え、こんなにも身近にファンが沢山いるんだと恥ずかしながら解散してから知りました。こんなにも凄いグループだったと初めて分かりました、嵐ファンの方々ごめんなさい。だから曲も殆んどが『新曲?』状態ですが良い曲ばかりです。アナタのイチオシ曲は何ですか?
実感しているので繰り返しになります。馬鹿の一つ覚えで毎日同じ道を走っています。すると「だからこそ」些細な変化に気がつきます。同じ生活習慣なのに心拍数が上がって苦しい、タイムが遅れてる、体感的に疲れる。そんな次の日は少し便が悪い。これが本当の『不腸』です。そして頭を軽く触ると毛穴に痛みを感じる『コレは風邪をひいたな』と分かる。でもボヤです。だから行うことは「風邪薬を服用する」でも無く「スタミナ食を摂る」でも無く「食事の回数を減らす」(私の場合は1日1食にする)というします。現代人は風邪といえば病院に行きますが何を期待して行くのか全く分かりません。薬?注射?私から見れば『暴挙』としか思えません。お医者様から聞いた話ですが「饅頭が食えるなら点滴(血糖値を上げる)するよりいいから饅頭1個食って寝てれば風邪なら治る」と。食事の消化には多くの体力を使うので沢山食べることは反って疲れてしまいます(体力消耗)。例えば野生動物が怪我をしたり調子が悪い時には動きません。これは体力消耗を防ぎ体調回復の為にエネルギーを全て注いでいるので動かないのだす。アレコレ『プラス』するよりも『マイナス』が良いのです。もしプラスするならフラクト•オリゴ糖を1つ増やすくらいです。ヒトに備わった自然治癒力は凄いんです、内科的疾患も外科的疾患も全て最終的にはヒトの身体が治しているんです。私たちに出来ることは「不要な物を入れないようにして『邪魔』をしないこと」です。少なくとも私はそうしています。P.S.私は医療行為を否定しているのではありません。当然必要に応じて医療行為を受けることが有りますので皆様も間違えないようお願い致します。
現代人は浮き指の人が多いです。ということは重心が後ろにある人が多いということです。原始人という表現は適当ではありませんが彼らの歩行跡の化石から見ると「かなり」重心が前だったことが分かります。原始人と比較しましたが江戸時代の『飛脚』は勿論、江戸時代の一般人も前重心だったようです。特に履き物と歩き方の変化が後ろへの重心移動に繋がったようです。重心が移動し重い頭を支える為に肩凝り•頭痛•不眠•鬱病等の症状が出現したと考えられます。脊椎と仙骨は前弯•後弯•前弯•後弯というS字曲線が連なっているのが正常ですが靴が広まり椅子と机などの生活様式の変化で弯曲がストレートに成ったり動きが悪くなって症状を発症させています。ではどうする?生活指導?筋トレ?どれも勿論必要ですが「○○して」「△▽に注意して」には限界が有ります。そこで毎年の風物詩ですが全快堂に多くの方がビーチサンダルを持ってきます。ビーチサンダルさえ履いていれば無意識でも重心を前に出来る代物で今までは重心を移動させて痛みを訴える人は居ませんので「かなりの確率」で正解だと考えています。しかし先日『巻き爪』の酷い方が来院されましたが巻き爪は「深爪+浮き指または後ろ加重」が原因なので「巻き爪治療グッズ」と前加重の歩行を指導すると共に全快堂の特製ビーチサンダルを勧めました。このビーチサンダルは腰痛、特に『ぎっくり腰』には最適なので驚かされます。無理せず体重移動出来てスタイルが良く成ったらどうします?勘違いしないでください。ビーチサンダルは「室内履き用」と、風物詩の表現は本格的な夏が近づくとビーチサンダルが売り出されるからで特製ビーチサンダルは年中履いて欲しい(基本的に重心前)です。
『嫉妬?』を読んだ患者様から「私は先生のように強くない」と言われました。全快堂で私は当然伸び伸びとしていますし勉強会でも自然に振る舞っていますが、相手に不快感を与えないようには注意している【つもり】です。しかし日頃から言っているように神様でさえ異教徒から見れば嫌いな相手になります。だから『全ての人から嫌われないようにするなんて不可能なんだ』と考えることが良いと考えます。特に私のように凡人の輩が「誰からも」なんて生意気でしたねスイマセン。しかし嫌われるようなことをした覚えは無いんだけどなぁ。全く知らない人だから「何が地雷?」だったのか分かる筈も無く考えても無駄なので適当な距離を保ちつつ学んで行きたいと思います。色々な人が居ると勉強になりましたから、その方にも感謝です。
(長文です)「先生は毎日楽しそうですね」そう言われました。「ええ、凄く楽しくて凄く幸せいっぱいです」と応えると「それなら心配事や嫌なことは無いんですね」と言われました。私だって心配事や嫌なことは日常茶飯事です。でも悩まない、悩んで考えて解決するなら悩みますよ。でも悩んでみても考えてみても結果はサイコロの目と同じで予想通りには行かないんです。勿論『用意』や『予習』『下準備』は必要ですが結果は出たとこ勝負。以前紹介したゴルファー『タイガー・ウッズ』は何度も「1打で人生が変わる」という大勝負でライバルのパットが外れたら自分が優勝する時には相手のボールに「頼む、入ってくれ」と願ったと言います。凡人は「外せ!」と願うかもしれませんが、もし入れば次の自分のプレーに臨む気持ちを再度引き上げ無くてはいけません。それは自らが失敗する確率が上がることを意味しますから適切ではありません。しかしタイガー・ウッズは大谷翔平と同じ?で常に相手のことでは無く自身のこと、自身が全力を尽くしているのかだけを考えてプレーしていると思います。このスポーツマンシップというか潔さというか清い心が周囲に感動を与えて多くの人々に愛される存在になり『運』さえ引き寄せる結果になっているのです。勿論それは決して計算して行っているのではありません。話を戻して私は今非常に某人物から避けられています。その人とは勉強会で出会います。その人は私より先に入っていた人なので年齢関係無く先輩です。勉強会では互いにメンバーを代えて練習し合うのですが、その人の身体を一度も触れたことがありませんし個人的に喋ったこともありません。なのに「あからさま」避けられています。見かねた他の先輩が組ませようとしても「結構です」の一点張りです。他に数多くの勉強会でも、この勉強会に限っても他の人とは人間関係にヒビが入るようなことは無く、寧ろ上手く仲良くやっています。しかし「その人とだけ」は『けんもほろろ』とはこのことです。思い返してみると一度だけみんなの前で私が意見を述べたことが有ったことを思い出しました。勉強会で個々の実力差が如実で会の進め方が問題になり改善策を出し合うフリートークをしていた時に、その方に向かって「課題を各々3つ出して数が多いものから取り上げて行くのが良いのではありませんか?」と発言して採用されたことが有りました。それ以外「全く喋っても触れてもいない」のに避けられる意味が分かりません。話し合いを纏めることが、その方の大事なことで新参者の私が発言したことが気に入らなかったのかは定かではありませんが接点は「その一点のみ」です。兎に角その方の近くには近寄らないようにしています。とは言っても私が極端に避けることは逆に気分を害してもいけないので適度な距離を保っています。そんなことが有っても「その方」に私の人生を壊されないように、勉強会の時以外は一切考えないようにしています。だから心から「いつも元気」「いつも幸せ」「いつも楽しい」と感じていますし見た目にも無理せず見えるのです。でも本当に無理だと思ったら躱す(かわす)こと逃げることも大事だと思います。美しい心とは言わなくても治療家なら『仏手仏心(ぶっしゅぶっしん)』人を憎むとか人に迷惑を掛けるような人の治療では治るものも治らないと思います『心身一如』。一度しか無い人生、他人に振り回されず自分の人生を歩みましょう。
まだ70代に成ったばかりの方と治療中に話していた時のことです。その方はお世辞にも姿勢が良いとは言いませんが自分なりに『真っ直ぐしよう』と努力されてることは読み取れました。「私の身体って曲がっているでしょう?」と尋ねられたので「確かに少し曲がっていますが今より曲がらないようにしましょう」と伝えて会話が始まりました。その方は小さな頃にお祖母さんと同居していて毎日、繰り返し口煩く「背中!」「姿勢!」と言われ続けていたそうです。その時は本当に嫌で嫌で仕方なかったのですが今になって『何でもっと素直に聞き入れ無かったのか』と後悔していると話されました。だから今は同年代の人たちより姿勢に注意しているのだと分かりました。きっと同居していたお祖母さんも『孫に辛い思いをさせたくない』という気持ちが厳しい一言になっていたんだと思います。しかし腰が曲がるのは横に曲がる『側弯症』を含めて遺伝『も』関係していることが分かっています。だからといって諦める必要はありません。何故なら「アナタは生まれつき曲がっていましたか?」と考えると『少し注意されても』という程度だった筈です。ということは『筋力が姿勢を支えていたから』で筋トレで急激な筋力低下さえ無ければ現状維持出来るということです。それを伝えると「先生!『正しい』筋トレを教えてください」と大きな声で質問されました。気が付くということは症状が既に発現しているので『遅い』ことは確かです。しかしだからと言って筋トレしなかったら更に悪化します。当然『遅過ぎる』ことはありません。気が付いた『今』から始めましょう、今が一番若いのですから。
誰が『寂しがり屋』やねん、まさか?違いますよ、私の話ではありません。勿論ヒトは誰もが寂しがり屋で1人では孤独感に苛まれ気が狂うと言われています。しかし今回の話は『金銭』『マネー』の話です。金持ちには金銭が集まると言われていますが、金銭が集まる生活•言動•行動•仕草•習慣•考え方等が自然に行われているからだと言われています。金銭は『寂しがり屋』で且つ『磁石』のように引き付け合うようです。そこで金の有る所には金が集まる、引き付け合うようです。金銭に余裕が出てくると仕草にも余裕が出てきて相手にも快適な雰囲気が伝わりますから互いがリラックス出来快適になります。怖いのは当然『逆も然り』ということです。アナタはどちらですか?
昨日の続きではありませんが本日のテーマは『耳の痛み』です。私は耳鼻咽喉科の受診経験がありません。6年間在籍の水泳部と数年間のスイミングスクールのコーチ経験をしているのに外耳炎•中耳炎•内耳炎と鼻や喉の不快感どちらにもなったことがありません。しかし50mの潜水で激しい眩暈を起こしたことが一度だけ有りましたが、お世話になったのは耳鼻咽喉科ではありませんでした。という耳に現在まで問題が無い私ですが両耳を色々な方向に引っ張ったり折り曲げてみたり、所謂『耳のマッサージ』のように動かしてみると多少左右差が有ったり痛みを感じる時が有ります。皆様が注意深くやれば『必ず有ります』とは言いませんが、もし強くやらずに痛みが有れば水のレジャーが本格的になる前の耳鼻咽喉科早めの受診をお勧めます。水難事故にならなくても外耳炎•中耳炎•内耳炎を未然に防いだり、また長引かせ無く済みます。常識はずれの強い力で耳を触れれば痛いのは当たり前ですが、犬や猫が逃げない程の僅かな力で触れて痛みを感じるのなら異常と考えるべきです。耳鼻咽喉科には自信を持つ私でも毎日洗髪すれば多少耳に水が入ることが考えられますから『絶対』は有りません。様子を見ることも時には大事ですが酷くなる前の早めの行動も大切です。
そろそろ子どもたちが水遊びをする季節になってきました。そこで注意して頂きたいのが水の事故。「大丈夫、深く無いから」と安心しているお父さんお母さん「ちょっと待った~!」と言いたいです。10cmたった10cmでもヒトは『溺れる』んですよ!この場合は2つの理由が有ります。1つは「耳に入る水温の低さと左右差」で、2つめは「左右の目の高さ」です。低温の水が左右同じように入れば良いですが『片方だけ』体温より低い『冷たい水』が耳に入るとヒトは激しい眩暈(めまい)を起こします。子どもは何をするか分かりません。蛇口から直接水を頭に掛けて遊びながら耳に入らないとは限りません。そうなると眩暈を起こした状態で万が一10cmたった10cmの溜まった水の中に倒れたら溺れるかもしれません。また眩暈で目の高さが水平で無いと正しい判断が出来なくなります。信じられない話ですが、訓練を積んでいる熟練のパイロットでも強力な『G』が加わると内耳のリンパ液•耳石の流れに狂いが生じて眩暈を起こして海面が上か下か分からなくなり水面に激突する事故が発生すると言います。最悪は耳に水が入ると同時に鼻にも水が入ると更に状況を悪化させると言います。それは勿論『健康な大人』でも瞬時に危険な状態に陥りますから十分な注意が必要です。だから泳ぎに自信の有る健康な大人が毎年水難事故に遭うのです。水遊びは遠足の帰りと一緒で家に着くまで油断しないようにしましょう!
大きいことから言えば世界各地では戦争が起きています。国内でさえ日々悲惨なニュースが流れています。日本は世界的に見れば安全と言われてはいますが交通事故や殺人事件が皆無ではありません。それより日本の場合は地震や水害等の自然災害から被害を最小限にすることが課題です。しかし人間は非力です。ではどうする?仕方ないから諦めるしか無いのか?人間には知恵が有る、だから『防災』備えるのです。では私たちは何をするのか?身体の防災『予防』するのです。繰り返しになりますが『医食同源』身体に必要な物を食べる。ですが今の日本では殆んど逆の考え方が必要です。「不必要な物を省く」です。日本は国民より企業を大切にする国です。実際には身体に悪い物でも国民に届ける、日本ほど企業を大切にする国はありません。『企業の業績が伸びれば国が豊かになる』という考え方です。しかし豊かになるのは日本の企業のうち「1%の大企業」と政治家だけで、もし企業が儲かれば従業員や国民に還元されるのでは無く内部留保が増えるだけ。今気が付きましたが、企業が儲かっても内部留保を増やして従業員に還元しなければ質素な食事になり国民が健康になり万々歳、これで日本も安心だぁ!ってバカ言ってんじゃねぇよ!スイマセン取り乱しました。何が言いたいのか、それは『誰でも何かのトラブルに巻き込まれる危険性が有る』筈です。そうなるといつでも健康で無ければいけません。どんな時でも日々薬の力無しで全力で動ける身体づくりをしてください。