
昨年の小中高校生の自殺者の人数を知っていますか?538人ですよ。国の宝が538人もの尊い命が失われたんですよ。確かに理由は多岐にわたるでしょうけど『その土壌•環境に追いやったのは』誰でしょうか?私たち大人の責任です。悪い政治家と悪い官僚の責任が大きいことは確かですが、その社会的構造の欠陥を知りつつ改善しようとしない私たち大人に責任が有るのです。『だってどうせ無理だから』と殆んどの大人たちが言うでしょう。しかしそう言って日本は戦争に進んでしまった過去が有ります。確かに当時戦争に踏み切ったのは日本だけの責任ではありません。しかし今の状況『日本の宝』を少しでも失わない為には『今!』目を逸らさず真剣に考えなくてはいけないのです。『何が出来るって言うんだよ』という方へ。次の選挙に必ず行ってください、どんな小さな選挙でもです。『行っても何も変わらない』という方へ。その通りです、たった一票ですから変わる筈が有りません。勿論どの政党に投票しても構いません、アナタの信じている人に投票すればいいんです。結果は期待通りでは無いかもしれません。でもアナタが選挙に脚を運べば投票率は確実に上がります。そうすると『国民の政治への関心が出てきたな。自分の懐を豊かにするために動くのでは無く、国民の為に動かなくては』と政治家や官僚の危機意識が上がります。此こそが国が変わる始まりなのです。汚れた芯から汚れきった日本を洗濯しましょう。尊い命をもう1人も失わないようにするために。
先日「朝から救急車が多い」と投稿しましたが今日は違う意味で「救急車が多い」という内容です。酷暑続き、寝不足が続き、冷たい飲食が続き、冷房が続き、一歩出れば急な温度差に自律神経が疲労困憊。それがまだまだ続きますから『これからが』本当に怖い季節がやって来ます。それが昔から言われている『木の芽、枯れ時』です。酷暑の疲労が積み重なり「ホッ」とした秋口(枯れ時)に高齢者は体力の限界が来るという言い伝えです。そうならない為には今からでも頭寒足熱で腹巻きと靴下と温かい飲食にすることです。かといって冷房をむやみに避けることは止めてください。また水分補給は必須です。段差の小さな季節替わりを文明の力で巧く解消してください。
かなり以前に紹介でご夫妻が来ました。説明するのに少し悪口?も入りますから直ぐに投稿すれば『私たちのことが書いてある』と気分を害されると思い寝かせていた出来事です。人付き合いの良い奥様と、失礼ですが『偏屈』で大変『疑い深い』旦那様のペアでした。奥様は治療を受ける気満々ですが旦那様は『触るな•近づくな•話しかけるな•何処も悪くない•放っといてくれ』という態度でとても非協力的でした。しかし此こそが『典型的な男女差』を表しています。女性とは一見怖がりで痛がりで弱そうですが芯は確り(しっかり)していて痛みにも強く開き直った時は肝が据わっています。方や旦那様は典型的な男でしたから怖がりの痛がりの臆病で、それを隠そうと手を組み、目を合わさず、自分からは喋らず話す相手は奥様だけで、それも強気発言の連発。劣悪な環境で長期間飼育放棄状態の犬猫が保護されて幸せに為るテレビ番組が有りますが、大変失礼ですが旦那様は保護直後の犬猫そのものでした。プライドだけは人一倍高いから自分が弱く怖がりの痛がりとは知られたくない。だから治療が強く我慢出来なかったらバレてしまうから『君子危うきに近寄らず』とでも言うかの如く酷い状態でした。『生後2週間から治療している』『95歳を超えた方も大丈夫』と入れ替わり立ち替わり説得して、椅子に座らせ症状を聞きました(って、まだ治療して無いのかっ!)。その後は奥様の治療を見せて「こんなことやりますよ」「痛くないですよ」と実演して納得させました。しかしすると今度は次々と質問が止まりません。『何で触っただけなのに症状が分かるんだ!症状が改善するんだ!』と、半ば喧嘩気味の質問に対しても大変失礼ですが野犬相手だと相手は怖いんだと自分を納得させ説明をしながらも、次の方の治療も有りますから半ば強引に『改善すればいいんでしょ?』と治療を最小限に抑える、しかし効果は最大限?にして終了しました。すると帰りには夫婦が入れ替わってしまっと錯覚するほどの変わり様。ニコニコして笑顔を絶やさない旦那様が其処に立っているではありませんか。嵐の相葉君が言っていた『怖かったんだねぇ』という言葉が聞こえた様な気がした出来事でした。お陰様で少し成長させて頂いた出来事でした。
朝から救急車が多いです。黄金週間の後と同じように長期間の休み明け暫くは救急車が多いです。休み中の不規則な生活と『働きたくないなぁ』というストレスから交感神経優位が招く血管収縮が心臓疾患や脳血管障害を引き起こすようです。ブルーマンデー症候群の危険性の高い人は週末に近づくと元気になるので自分が週末元気または終業時刻が近づくと元気になるなら仕事を真から好きになるか週初めは特に注意してください。『週5日働いて2日で疲労が無くなる筈が無いだろう!』と文句を言わずに仕事を好きになるか仕事が楽に感じるように頑丈な身体を手に入れましょう。P.S.私は昔『典型的な5時から男だよね』と言われていました
子育てする時に「仲良くしなさい」「喧嘩しては駄目」「人の物を奪うことは良くない」「困っている人は助ける」と当然の如く教えてきました。毎年この時期が訪れると投稿してしまうことが有ります。『世界中の指導者が全て子どもたちに任せれば良い』と。きっと戦争が無くなり地球環境も良くなると思います。また人の話を聞いて分からないことは質問して良いと思えば専門家に任せて上手くいかなければ素直に謝り再び挑戦する。現在の指導者たちは何故それが出来ない。否、本当は出来ないことはない。何故なら南米ウルグアイの『ホセ•ムヒカ』元大統領が行ったからだ。給与の9割を貧しい人々に寄付をして質素な暮らしを貫いた指導者で世界的にも有名ですし以前投稿もしました。日本が二度と間違えないように、世界が平和に成れるように、世界中の指導者たちに「子供のような」純粋な心を持って欲しいものです。
コレを読んでる方からツッコミが激しいのでプラスさせて頂きます。真中氏も稲葉氏も栗山氏も第一線で立派に働いている『野村チルドレン』ですよ。私が此処で全員告知しなくても知っているでしょう。確かに阪神はヤクルトに比べれば少し影響力が少ないかもしれないけど藤川球児、新庄剛志だけで無くて矢野氏だっていますよ。こんなに野村チルドレンが第一線で活躍しているのに中日ドラゴンズには野村克也の血が流れて無い。谷繁元信という素晴らしい捕手であり監督が居たが、私はどうしても野村克也に拘りたい。其処には本流中の本流、ど真ん中の『古田敦也』氏がどうしても必要です。と、此処で叫んでも仕方ないですよね。但し「こじつけ」に受け取られても結構ですが野村克也の野球と同じで一流の治療は『理詰め』です。広く視野を持ち全身を診て部位ごとに狭くも診て、理論的に考えて確率を考えて、しかし偶然も加味して総合的に動く。選手としても監督としても治療家「に」しても憧れの存在です。P.S.有明高校(熊本県)VS.東日大昌平(福島県)どちらも被災地ですが今は有明高校頑張れ!
落合監督が在任期間の黄金期以降、我が愛する中日ド『ベ』ゴンズは泥沼に嵌まったまま後塵を拝し悔しい日々を過ごしております。過去に『与田』氏が監督候補の名前が上がって無かった時に「与田氏は早いから任命しないで」と此処で投稿しましたが今回は『監督 今中慎二』は時期尚早!彼は素晴らしい。でもまだ早い、早過ぎる。というよりも、一度中日を建て直す必要が有ります。それが出来るのは外様ですが『古田敦也』氏しか考えられない。それは『野村克也』イズムを骨の髄まで染み込んでいるからです。『藤川球児•池山隆寛•新庄剛志•橋上秀樹』は現役の監督。海外に目を向ければダイヤモンドバックス監督『トーリ•ロブロ』も野村イズムの申し子です。その野村イズムの中心に居るのが古田敦也なのです。『それなら何故監督を今やって無いの?』という疑問が。あくまでも噂の範囲ですが『人付き合いに少し難が有る』とか。そんな噂は昔『谷沢健一』氏にも有りましたが。余談ですが谷沢健一氏の娘さんはダイヤモンドバックスのスタッフなので、これも何かの縁なのか?人付き合いが悪い?のは監督に就任していないので中日には好都合かもしれません。古田敦也氏に数年間中日ドラゴンズ監督を任せてから今中慎二監督誕生という道筋を作るのが妥当だと私は考えます。
今までの高齢者は優遇されていた。払っていない年金を貰ったり払った以上の金額を貰ったり。医療も1割負担が当たり前だったが次々3割負担になり将来は更に負担率が増えることは少子化が解消され無くては避けて通れないことにある。一度壊れた身体は『完全』には元通りにはならないから病院に行っても対処療法、または薬を飲み続けるか治療によって痛みを軽減するくらいです。自分たちの懐事情しか考えていない政治家と官僚の日本は借金まみれと成り果てた今、そして今後も期待が出来ないから健康も生命さえも自分たちで守らなければいけない。プラスチック製の定規を曲げてみて手を放すと勢い良く戻ります。しかし限界を超えた瞬間折れてしまいます。だから元通りに戻れる範囲内迄の生活習慣や無理に留めておく必要があるのです。全て自己責任で対処しなければ国には頼れない時代が来てしまったのです。海外から観光客が押し寄せて喜んでいる馬鹿な日本人。日本の国力が低下し生活水準が下がり全てが安いから押し寄せているだけなのに。憧れの外国が有っても物価が高ければ短期間に観光や土産も最小限になります。しかし訪日外国人たちは「安い」の連発。日本国が最下層に成りつつあるのにオメデタイ限りです。バブル時代の自信過剰は不要だが老後が安心して暮らせるには2通りしか無い。今後病気に罹患して莫大な治療費が必要でも安心な額の貯金を確保するのか、死ぬまで働ける身体を手に入れるかしか無いのです。もう一度、最下層に成り果てた日本には『自己責任』国には期待出来ない、自己で対応するしか考えられないのです。健康を見直すことが必要と分かっていても乱れた生活をする盆休み。アナタの暮らしぶりは如何でしょうか?
何の保証も無いのに何故か『自分だけは大丈夫』と考えている人の何と多いことか。家族に言わせれば「それはアナタが一番大丈夫と過信している」と言われていますが。しかし私は確かに無理していても多くの患者様を診ているので危険性を身近に感じて『明日は我が身』と真摯に受け止め努力やケアはしています。食事回数を減らし食事内容を注意し飲酒量も飲酒回数も減らし、少しやり過ぎですが運動も「ほぼ毎日」しています。それでも自分の身体のケアをしたいから手前味噌のようですが「全快堂で治療して欲しい•通いたい」です。手と脚の長さが揃っていれば健康なんて言いません。が、ズレているのが骨盤や首や肩を矯正すること無く違う部位を少し触って結果的に手も脚も揃っていたら、揃えようとせずに揃っていたとしたら、身体が揃いたいと勝手に動いているのだとしたら「それが身体にとって心地よい」ことだと思いませんか?少なくとも手と脚の長さが揃っていれば血液も神経もリンパも流れ易いでしょうし身体の傾きが少なければ筋肉や関節への負担が少ないことが考えられます。お盆休みで久しぶりに登場する方が多いですが、まぁ身体の酷いこと、傾きも千差万別、変化に富んで私も本腰を入れないと対応出来ない強者ばかりです。「まだ大丈夫」「30代で病気になる筈がない」という方が次々やって来ます。まさか自分が若くして倒れるなんて。こんな身体で一生ハンディを背負って生きて行くとはと後悔しても後の祭です。「全快堂に行けば大丈夫なのか?」そんなことはありません、常識的に考えてみてください、神様にだって無理です。しかし今回の熊本の地震のように建物に全く手を加えていなかった家と耐震補強していた家を比較したら違いは歴然だったと思います。100年時代が現在では120年時代とも言われている人生。何も無く一生を終える人なんて居ないと思います。それなら大きな障害を少しでも小さく努力をした方が良いと「私は」思いますがアナタは?
まだ40代のクライアントが「久々にバレーをやって痣(アザ)だらけ」と来院されました。言う通り確かに全身満遍なく痣だらけという酷い状態でしたから相当激しく、また酷い動き方をしたのだと理解しました。ただ本人曰く「そんなに激しいことはやっていない。というより動こうと思っても動けなかった」というのです。飛び込んでレシーブはしないし、況してや回転レシーブなんてやらないだろうから言われてみれば「何故痣は出来たのか?」という疑問が湧きました。元々『細絡(さいらく)』(検索)が多い方でしたので血管が弱いことが予想出来ます。バレーボールですから、ボールが飛んで来たらサッと動くのですが速い動きに細かい血管が耐えられずブチブチ切れた結果の内出血と考えられました。触っても打撲の痛みが無いことが細かい血管損傷の裏付けとなりました。幸い血圧の高い方ではありませんので急な動きを控えてウォーキングや息の上がらない程度のジョギングの継続、そして和食中心の食事指導をしました。適度な強度で継続的な運動は血管を軟らかくする一酸化窒素を出します。他にも効果的な運動が全快堂のファイルに有りますので見てください。自分では「ここに身体を動かした筈」なのに実際は僅かにズレていることが怪我や故障に繋がるのですが、このようなことが起こる理由は脳の病気を除外すれば大きく2つ。老化と運動不足です。運動すれば老化防止も運動不足も解消出来ますから、結局は適度な運動です。