
元気が有れば何でも出来る、現金有ればもっと出来る!昨日『新日本プロレス55周年』を来年1月4日に迎えるということで前回は名鉄百貨店の猪木展に行って来ましたが今回は三越百貨店の猪木展に行って来ました。そこで藤波辰爾氏に会って握手してもらい並んで写真撮影してもらいました。そこで気が付きました。来ている人が殆んどジジィということ。少しは若そうな人も居ました90%以上がジジィ。勿論そういう私もジジィだから目も当てられない。しかしその90%以上のジジィのうち90%以上が思いっきり腹が出ているという有り様。あれは典型的なビール腹に間違い無い。ということは乱暴な予想だけど「プロレス好きは格闘技を見るのは好きだけど自ら身体を動かすのは嫌い、アルコール好きだから呑みながら食べながら盛り上がる人が多い」ということ。実は私も本当は典型的なタイプの仲間入りですから一歩間違ったら……治療家で良かったぁ、走ってて良かったぁ。でもドラゴン藤波に会えて良かったぁ、幸せダア~ッ!有り難~うっ!
この暑い夏、8月予約率は89%でした。70%にすれば誰もが何時でも予約無しで治療出来るようになる(完全予約制は止めないけど)と言いつつ一時の百%超えよりは下がったものの理想と現実は離れています、又増えたらごめんなさい。その為に日々新しい技を習得しようと奔走していますがまだ未完成という有り様です。ただ少しだけ掴みかけているのも事実なので待っててください。必ず満足出来る技を習得してみせます(言い切っちゃたよ、宣言しちゃったよ)。その為には健康で尚且つ修行に耐えられる身体づくりが不可欠なので毎日少しずつ運動をしています。今月は120kmを少しだけ超えましたので来月の目標は130km?いやいや年寄りの冷や水と言われるので増やすのは危険ですね。東京マラソンやホノルルマラソンに燃えていた頃は『月間600km走らないと駄目だ』と言われて450km は走っていましたが遠い昔の話のように思えます。争わないんだからほどほどボチボチですよね。
『池上直王鬼』氏の言葉に思わず頷いてしまいました。『末期ガン患者みて一番思うことって素直さがないこと正義感や罪悪感や自堕落や自惚れが強い人が皆死んだ』という言葉です。逆の言い方をすれば優柔不断で「少し」いい加減なぐらいの生き方が良いということで完全主義者は良くないということだと思います。何度か投稿しましたがパーキンソン病の方は頑固な性格の方が多いです。アドバイスしても『聞く耳持たん!』という具合です。だから私も『こうすれば』と思っても無理強いはしません。すると日増しに悪化して、どうしようも無くなってから『先生の言う通りにします』と言われますが『時既に遅し』です。パーキンソン病の方は必ずといって良いほど便秘ですから、最低限便秘対策を早期から行うべきなのです。快腸がパーキンソン病を良くするとは言えませんが便秘はパーキンソン病を悪化させることに「ほぼ」間違えは無いです。何故なら先程も述べたように殆んどのパーキンソン病の方が便秘だからです。逆の言い方をすればパーキンソン病に限らず「全ての病気に快腸は不可欠」と言えます。性格と病気は無関係と言われる医療関係者は多いですが「いや関係します」という関係者も意外と多いのも事実です。あまりクヨクヨせずケセラセラで過ごしませんか?
車だって時計だって、どんなに気を遣っていても劣化します。身体は?身体は個人差は有りますが『だいたい』20歳迄は成長し続けますが例外無く老化します。しかしその老化にも個人差が有ります。老化をゆっくりしようと多くの方が運動をします。勿論良い抵抗ですが過度の運動は反って老化を早めます。食事でも老化を早めたり緩やかな歳の取り方も出来ます。イチロー氏は今でもプロ野球で通用すると思えるくらい引退しても日々身体のメンテナンスを怠りません。昨日出来たことを「今日も」出来るように心掛ければ老化は緩やかな筈です。それを邪魔するのは乱れた食事•睡眠不足•運動不足•ストレス等が悪影響を及ぼすのですが、最大の理由は『氣持ち(氣の弛み)』だと思います。但し世間では、その氣持ちを勘違いし、また空回りいる方が多いこと。強がったり若い人を怒鳴ったり『老害』という弊害はみっともないし甚だ迷惑極まりないし、それは決して「若々しさ」からの氣持ちではありません。一度しか無い人生で誰もが初めて年寄りになる、歳を重ねる経験が無いから中年になって「しまった!コツコツやっておけば良かったのに」とまるで夏休みの宿題に苦しんでいる学生のようです。では諦めるんですか?アナタの人生ですから自由ですが最期になって「助けてくれ~っ」と医療費を遣い捲るのだけは止めてください。延命治療で数日間の為に医療スタッフを疲弊させないでください。どんなに良い人でも寝たきりの期間が3ヵ月過ぎると逝って『ヤレヤレ』『ホッ』となります。棺桶に自分で歩いて入る体力をつけておきましょう。『生きざま』は最期の姿が大事です。
全快堂では当日予約が満員になると外に『満員御礼』の札を掛けることにしています。これは「一見さんお断り」で完全予約制を徹底しているので、突然フラッと来て「やってくれ」という輩を排除する意味も有ります。過去に実際に「やってくれ」という方が来て「無理です」と断ると逆上したことが有りましたのでトラブルを回避する意味も有り『満員御礼』の札を掛けることで入室禁止という予防線を張るようにしました。しかし先日『先生、満員の札が掛かってないですよ』と指摘した方が居て「えっ」と焦りましたが、その日は11名で満員のところ10名だったので掛けないで正解だったのです。すると「いやいや10名でも11名でも同じようなもんやん」とサラリと言われました、が私の方こそ「いやいや違うがな(何故か関西弁)」とツッコミました。(日)は確かに3名が満員で3名でしたが(月)6名→5名•(火)11名→10名•(水)11名→10名•(木)11名→10名•(金)9名→7名•(土)11名→10名と今週は僅かながら満員ではありません。1つを疎かにしてしまえば次々考え方が甘くなります。私は保険請求で不正を嫌というほど知っています。書類に少し細工するだけで収入が増えるのです。そんな輩を知ってだけに全快堂は保険請求可能でも敢えて行なわないのです。過去には通院日を増やすのがポピュラーな方法でしたがコロナ禍以降は補助金の水増し請求が目立ちました。しかし監査が厳しくなってコンビニの倍の件数乱立している整体院は昨年度「過去最高の倒産件数」を記録し、今年は更に更新する勢いですから『もしアナタが回数券を買うように強制されたら』熟考してください。また服用しないのに貰い続けている薬の相談を頻繁に受けますが真剣に考えてください。担当医師はアナタが薬を服用していて現在の数値だと理解しているので服用して無ければ身体が不調に成った場合、非常に強い薬を処方する可能性が考えられます。それは生命のトラブルに発展する可能性も有りますから服用して無ければ『服用していません』と正直に伝えるべきです。それは自分の財布の問題のみならず国民医療費に直結している為、誰かが受けたい医療を受けれないという結果を招くのです。満員御礼から壮大な話にまで来てしまいました(笑)
先日来られた方が『ここがズキンとした』と来院されました。しかし外傷は何もありませんでした。ヒトは機械ではありません、特に精密機械ではありません。機械で無いから間違えることも有ります。その間違った結果がズキンだったりビリビリだったりします。たった1度『ズキンとした』からと必ずしも心配することはありません。といって危険な症状を見逃すのはいけません。「今まで経験したことの無いような激しい症状は除いて『3日以内』に症状が無くなれば大丈夫」だと伝えました。献体してくださった御遺体の解剖を見せてもらったことが有りますが『神が作りし傑作』の表現が適当かどうかは不明ですが、兎に角『人体は精密』です。でも誤作動は発生します。また使い方次第で誤作動したり故障したりします。だから皆様も『3日』を目安にしてください。それは決して際限の無い『様子をみましょう』でも無責任な逃げ口上でも無く期限付きですし「それでも症状が無くならないなら」全快堂が対応させて頂きます。全快堂では薬について指示は出来ませんが「鎮痛薬は飲み続ける物ではありません」とは言えます。過去に「弱い鎮痛薬だから」と言われて3年間鎮痛薬を飲み続けている方がいましたが皆様はどう思いますか?薬に疑問を持ったら主治医に尋ねてください。
良くない予感ほど当たるものです。まだ異常な暑さが続いていますが、お盆前の8月6日投稿『今朝の』に「今年は感染症が流行するかも」ということを書きました。偶然ですがこのブログが投稿して暫くするとマスコミが取り上げるとか書いた通りのことが起きてしまうのを続けて読まれている方なら御存知だと思います。今回は米国で『麻疹(はしか)が大流行中』というしアフリカでは『エボラ出血熱』が相変わらず流行っています。此方に関しては日本で流行り難いとは思いますが『はしか』と再び『コロナ』は流行るかもしれません。その他にもインフルエンザや流行性感冒等々、感染症に限りはありません。ここでもう一度考え直すことは「西洋医学は各々治療薬が違う」ということです。ウイルスが10有れば薬も10必要ですし百なら百の薬が必要です。必要となれば当然開発や繰り返しの実験も必要になり安全が確認されるまで膨大な時間と費用が必要となります。それを取っ払った前回のコロナ対処法では多くの問題点が浮上したことは記憶に新しいです。これに比べ東洋医学は既存の漢方薬を組み合わせて対処しますから『比較的』安全で開発期間もコストも低く抑えられます。しかし当然ですが全快堂では薬が使えません。しかし私は「そちらの方が良い」とさえ考えています。それは腸さえ気を配れば感染し難く改善もし易いと考えているからです。それは前回のコロナ騒動の時に証明済みなので自信が有ります。しかし日頃からの予防活動が有事に威力を発揮することは言うまでもありません。1の矢(フラクト•オリゴ糖)、2の矢(ボディメンテ)、3の矢(ユーグレナ)を携えつつ日頃からの生活習慣に注意を払い自分で気が付かない足りない部分は全快堂で補ってください。
分かっている筈なのに忘れてることが有ります。便秘は太るということ。中には腸の働きが悪い=吸収機能が悪い=太れないという方もいます。しかしその方は「ほぼ」小腸の働きが悪い方で一般的に便秘気味の方々は大腸の働きが悪い→便からの過度な(繰り返しの)水分吸収→固い便(コロコロ便)の完成→便によるコルク栓の完成=便秘というパターンです。分かっている筈なのに思い違いを起こしそうなのが「便さえ出れば大丈夫」と軽く考えている方が居ますが、それは大きな間違いだということです。日々の便秘は大腸で繰り返し老廃物を吸収してしまいます。それは吸収すべき養分では無く老廃物なのです。慢性的な便秘に為ってしまうと全身の細胞の中に次々老廃物が入り込み出なくなってしまいます。考えてみると分かると思いますが腸管の便なら排泄するのは簡単。でも1つひとつの細胞に入ってしまったら取り出し難いので『特に痩せ難い』のです。また細胞に入っても結局は養分では無く老廃物ですから静脈、少し大きい物はリンパ腺で排出されますが更に大きい老廃物は排出する方法がありませんから『浮腫』に成り体重増加に成ります。成らなくても汗腺から排出された老廃物は肌荒れの原因となります。どちらにしても便秘に百害有って一利無しです。便秘を甘く考えないようにしてください。
全快堂に来る皆様からの質問は非常に多岐に亘ります。病院で例えるなら脳外科•眼科•耳鼻咽喉科•内分泌科•呼吸器科•循環器科•消化器科•心療内科•整形外科等々、本当に多岐に亘ります。その方々の質問に対して一応説明させて頂きますが少しでも分かり易く、また待ってる間に自分で答えを見つけて頂く為にファイルを作っています。そのファイルには思いもよらぬ事柄も有りますから是非見てください。大袈裟な言い方かもしれませんが人生が豊かに、また良い方へ変わりますよ。
久しぶりにヤバい方が来ました。あくまでも私の感覚的な感想ですが『3年?否、5年間は出会っていない』という体調の悪さを感じる方でした。いつも言っているように全快堂は「治療に来なさい」「これを買いなさい」とは言いません。開院して30年、今の診察券番号から考えると凄い人数の方々に出会ってきましたが『来なさい』と伝えた方は片手でも余ります。それほど私は言いません。確かに医師から見放された方や、がんの末期の方も来ています。しかしその方々でさえも「来なさい」とは言いません。その方々は『ご自身の病状』を把握されているので私が言うまでも無く自主的に来られるので私の指示は必要ありません。しかしご自身の深刻な病状を知らない人でも私は言いません。少し脱線しますが『悪徳商法』や『オカルト宗教』は最初に不安を煽ります。「コレを飲まないと」「入信して祈らないと」という具合です。そして悪いことが起これば「アナタの飲む回数(量)が少なかったから」「アナタの祈りが足りなかったから」といい良い結果が出れば「飲んだから」「祈りが通じたんです」と、どちらに転んでも良いようなことを言います。さて本題に戻って、最近治療院が増えてレッドオーシャン(患者の奪い合い)が激しく為っています。だから回数券を購入させるか「来ないと大変なことになりますよ」と不安を煽る所が増えています。でも全快堂は「言わない」と言いきれるほど言いません。しかしその極々稀に言わなければいけない方が来ました。先に言いますが『新患』ではありません。7年ほど前から年3回くらい来ている方です。勿論今まで『良くないなぁ』と感じても「辛かったら病院に行ってくださいね」とは言うものの不安を煽って来させるような発言はしていませんでした。しかし今回「真剣に治療した方が良いですよ」と伝えると「やっぱりそうですか」とポツリ。5月にお子様から風邪を貰い通院するも全然治らず夏休み前に咳が止まったら再び発熱して病院に行くも、ダルさと身体の痛みが改善せず『何か変だ』と今回の来院に繋がったとのことでした。それでもその方の次の予約は1ヵ月後です、その方の4ヵ月に1回ペースよりは遥かに短いサイクルですから。そこで病院に通い改善しないとなれば必要に応じて全快堂への治療回数を増やすでしょうから、そこからは患者様自身が考えることです。しかし『良くない』ことだけは伝えました。1日も早い回復を祈るばかりです(祈る?全快堂は宗教とは無関係です)。