
高市政権が誕生したからと言っても「即」景気が良く成る筈も無く、また必ずしも将来好景気に成る保証は無い。冷静な立場で有って欲しいマスコミは株価が低迷期には「株価が下がる一方で景気が悪い」と言って、それなら株価が上がれば景気が良くなるのか?と現在のように株価が高騰しても景気の二極化が進んだ「だけ」で一般庶民の家計は苦しいのにマスコミは「そんなこと言ったっけ?」と「知らぬ存ぜぬ」という感じ。マスコミは煽る•騒ぐで儲けるから「米高騰」「レアアース不足」「山火事」「道路陥没」「水不足」と騒いでいたら、今はオリンピックの話題で他には何も無いかと錯覚してしまうほどの日常の報道。企業だから利益追求は理解出来ますが、どのマスコミも「一方向のみ」は如何なものか。フジテレビの問題、日テレ問題等々でマスコミは反省したと思いますが「学んだこと」は叩かれないようにすること「ばかり」で企業体質は変わっていないことに失望しました。今後私たちに出来ることは必ず増えるフェイクニュースに惑わされないように、間違った情報を拡散しないようにということ、自分の目と耳で確認しましょう。
私は1日2食にして、たま~にっ1日1食にしています。しかし1日中食べない『断食』はやりません。それは皆様にもお勧め致しません。どうしても「やりたい」という方は安全面に十分配慮して行って頂きたいですが、初めての場合は非常に危険なので「絶対に」専門家の指示に従って行ってください。皆様は「少食」「ゆっくり味わって」「よく噛んで」「20時迄に」という理想的な食事をしているでしょう。しかし毎晩のように21時からZoomによる講義が有る私は片付けして帰宅したら「ほぼ21時」ですから5分•10分で食べるのは当たり前、昨夜はZoom中に顔出し規則だったので画面から隠れて急いで食べながら講義を受けていたのです。「それなら終わってから」というのは無理。遅いと23時過ぎますから「食べて直ぐに寝る」という新たに悪い問題が発生するからです。そんなことが日常茶飯事ですから消化器に多大な負担が加わっていることには予想がつきます。それなら少しでも•1食でも•14~16時間くらいだけでも消化器を休ませて負担軽減をしようと思っての1日2食と考えたのです。しかし『やらない人に限って』質問されるのは「夜を抜いた方がいいんですよね?」「朝食は大事ですよね」「16時間空けないと意味が無いんですよね?」とか理想論を並べてきます。それが理想的ならアナタがやればいいですが私の生活パターンでは現状が精一杯ですので。また13時頃に昼飯を食べ終えると考えた場合、朝食が7時頃と考えると18時間ほどが経過してしまい胃酸による胃壁への攻撃が増して反って消化器への負担が増してしまうという本末転倒に陥るので私は朝食抜きの1日2食にしています。夜のZoomを止めるか治療時間の考え直しの選択を迫られているのは確かです(キビシ~っ!)。私は「たま~に1日1食」で断食はしませんが専門家指導で行うにしても、断食を行うなら年2回迄にしてください。身体への負担が大きく3回以上は逆効果だと私は考えるからです。年2回とは『断食回数』のことでした。
一応国家資格の『鍼灸師免許』は持っていますが、持っているだけの私のような似非(エセ)鍼灸師が東洋医学を論じるのは烏滸がましいですが「この場」でだけは言わせてください。氣の作用には5つの作用が有ります。身体の中のあらゆるものを動かす「推動作用」、全身や臓器や組織を温める「温煦(おんく)作用」、身体の外側からの「邪」(外邪)の攻撃と内側からの攻撃(邪気)と戦う「防御作用」。この他に少し難しそうに思えますが考えてみれば当たり前の作用が2つ有ります。1つは「固摂(こせつ)作用」という血•汗•尿•体液•リンパ液を無駄に出さない留めておく作用のことです。もう1つは「気化作用」です。これは氣•血•津液•精がバランスが崩れた時に相互に変化して補い合う「化生(かせい)」と、熱中症防止の為に発汗したり余分な水分を排尿する作用から出来ています。以上5つの作用が氣の作用と考えられていますが、先日「空腹時に寒さを」という事を書きましたら「空腹時だからといって寒さを感じ易いですか?」と質問されたので応えます。上述の『温煦作用』は飲食物から出来る『水穀の精微(せいび)』が不足して氣が十分作られないという図式に該当します。薪が無ければ火が着かない•燃えない、ガソリンが無ければ車が動かない、飲食物が無ければ「温煦作用」が働かず弱くなった為に寒さを感じると考えられます。だからといって厚着に隠れて脂肪の溜め込みは薄着の季節に落ち込む原因になりますが「だから春先に鬱病」ではありません。それは自業自得なだけですから。
毎年この時期には恒例の話題を投稿します。『無差別殺人』『通り魔事件』『暴走運転事故』のような理由無き事件が発生する季節です。事件や事故と思わせない殺人事件が次々発生する可能性も有ります。例えば駅のホームから電車が進入した時に押されて電車に接触•転落や交差点での信号待ち中に押されて飛び出したと思われて自殺と処理されたり。昔から「春先になると変な人が増える」と言われていましたが『気』を抑えることが出来ない人が増えていることは確かです。突然奇声を発するとか、些細なことで激怒する人も『気』を抑えれない人です。最近増えているネット上で過激なバッシング行為に走る人も含まれます。何故増えているのでしょうか?冬の「陰」→春の「陽」に振れる時は『春眠暁を覚えず』と言われるように「睡眠が足りない」逆に「眠れない」という自律神経が乱れる不安定な時期なのです。また本来『気』とは臍下の「丹田」に存在しなくてはいけないのですが(座禅時の手元で意識)、温かい空気のような『気』はフワ~っと上昇し易く、上昇すれば(気が散る)感情の起伏を制御出来なく為ってしまいます(頭に血がのぼる)。手元のスマホもコンビニも無制限ですから自ら節度を持って向き合わないと不規則な生活に身体は悲鳴を上げるのです。また本来食べ物では無い石油成分由来の物を食べている現代人は消化出来ないのが当たり前なのに身体は繰り返し必死になって消化し続け疲弊してしまいます。同様に肉食も消化するのに体力を遣うので疲れる為に、日頃からの睡眠負債満載の不規則な生活に季節変わり目で自律神経乱れるという最悪の条件が揃えば自分では制御出来ない疲労感からイライラは最高潮に達してしまうのです。イライラは『火に油を注ぐ』と言われているように少し着火すれば一気に燃え広がってしまいます「おとなしい人」だと思われていた人が恐ろしい事件を起こすことも。東洋医学では『梅核気(ばいかくき)』という考え方が有ります(丹田の気が上昇して喉に詰まる不快感の症状)。痰(たん)では無いので「エヘンっ!」と言っても治りません。梅核気はイライラの前兆ですから『警報音』とも言えます。日頃から『エヘンっ!』を繰り返す人には近寄らない方が良いでしょう。甲高い声の人も要注意人物ですので。
以前書いた内容でも忘れたりブログを開始して11年目に突入ともなると膨大な本数で遡って読み返す時間も無いでしょうから再投稿させて頂きます。春先と秋口は亡くなる人が多いです。寒い季節を耐える、また暑い夏を耐えるのは体力を使いますから寒さや暑さの最中は生命力を削ることになります。若ければ飯食って一晩寝れば翌朝には回復して元気になりますが、中年以降は疲れ(負債)が解消されず逆に負債が累積されてしまいます。そこに最後の一押しの夏なら熱中症、冬なら寒暖差やヒートショックが加われば体力や抵抗力の無い高齢者や病後の回復が思わしくない人なら亡くなる危険性が倍増します。さて全快堂は『それ』を避ける為に日々皆様と共に努力しているのですが、私も神や仏ではありませんから寿命を伸ばすことは出来ませんし、そもそも永遠の生命はありませんから『人生の終焉』は必ず訪れます。今日の本題はココからです(なげ~っ前置き、司会は玉置宏って古っ!)。暗い話は明るくしましょう!さてココからは信じる人だけ読んでください。葬儀やお別れの会は『陰』で昔から「弱気には魔が入る」と言われています(弱り目に祟り目)。お悔やみの気持ちを表すことは大切なことですが、その場に出向く時には「出来れば行った方が良いこと」が有ります。それは『空腹』では行かないことです。空腹は非力になり弱気にもなります。それは集中力低下にも繋がりミスをおかす危険性も上がります。そのようなことを含めて『魔が入る』と表現されるのかもしれません。また冠婚葬祭は突発的な出来事や思いがけない人との再会が有り長時間に為ってしまうかもしれませんから少し腹に入れてから行くべきです。「だから軽食が出るんでしょう?」というのは止めた方が良い考え方です。バイキングや食べ放題に来てるのではありません、軽く摘まむ程度が常識の範囲のところ、もしアルコールを勧められたら?私のように一口で真っ赤になるタイプは本来「アルコールに弱いタイプ」なので空きっ腹で飲酒してしまうと予想外に早くアルコールが回ってしまいます。もし酔ったりしたら「アイツは葬式で酔っぱらうほどタダ酒を飲んだ」と一生言われ続けるかもしれません。また当然暴食も避けるべきですから前以て腹に入れておくべきです。雪道で立ち往生に巻き込まれた時の為にガソリンは常に多めに入れておくことが鉄則なようなものですよね。最近は家族葬が増えましたが私は賛成です。最後に冠婚葬祭の『冠』は何でしょうか?答えは成人式でした。
徐々に西洋医学離れが進んでいることを実感します。昨日来た2名の新患の方々も1名は尋ねると病院のオンパレードで結局改善せず全快堂を友人に紹介され来院したようです。もう1名の方は手首の痛みを訴えて来院しましたが珍しく整形外科等に行って無い方でした。ネットで検索して西洋医学の対処法を見て『電気を当てて注射してマッサージ、鎮痛薬を出して終わり』という流れに最初から不信感を抱いたようで『自費治療でも良いから』と来られました。最近のネットでは多くの医師自らが『西洋医学の限界』『西洋医学への不信感』『薬剤の副作用』等を公然と語っているものが多くなってきました。私は医師でもありませんから「何が良い•悪い」とは言えません。しかし西洋医学も必要ですが「アナタ自身の身体を信じてください」と伝えたいです。そのために抵抗力•回復力•免疫力を最高に上げるために、耳タコでしょうけど腸活を頑張って欲しいです。但しもう一度『西洋医学は勿論大事です』から上手く付き合ってください。
平野歩夢さんが7位に入賞しました。これは金メダル以上の価値が有ると思います。全快堂にも71歳の時に高所から落下して骨盤骨折(2ヵ所)、腰椎骨折、上腕骨骨折をした患者様が「とりあえず」手術したものの「寝たきり、良くても車椅子でオムツ生活でしょう」と言われていた方が全く障害無く生活出来て病院関係者から驚かれている方が居ます。それほど骨盤骨折は危険な骨折なのです。しかし平野歩夢さんは詳しくは知りませんが骨折して1ヵ月でスノーボード、それもオリンピック決勝滑走出来るとは到底考えられません。立っているだけでも凄いのに、これは病院関係者で無く一般の方でも分かると思いますが「あり得ない!」です。結果は完全ではないにせよ本当に素晴らしい、それは入賞したということのみならず他に多大な好影響を与えたからです。というのは同じような怪我でリハビリを行っているとしたら上記の方のように「普通の生活には戻れないかもしれませんよ」と言われて落ち込み、ネガティブになりリハビリに対しても消極的な方向に陥りがちですが、テレビ画面に果敢に滑る姿が映ったら大きな勇気と希望を与えたに違いないからです。それこそ金メダルに値します。彼は色々国内外から厳しい言葉を投げ掛けられていますし今回の採点も噂によると非常に厳しいと周囲から聞こえてきますが、彼自身は一言も文句を言わず黙々と滑り仲間の活躍を喜んでいました。彼も憧れのスーパースターがいましたが、彼もまた彼を慕う競技者たちに囲まれているのは分かる気がします。入賞おめでとうございました。
他人の発言や癖や行動は敏感な割りに自分のことに鈍感なのが人間です。だから『他人の振り見て…』という諺が有るのですね。私も「余計なことを言ってはいけない」と、常に自分に言い聞かせてはいますが治療費を受け取ってる以上『不健康』な行いを正さないのは駄目なので、私生活なら「余計なお世話」「云わぬが花」としたい処が、わざわざ火の粉を浴びに火中に飛び込んで行かなければいけません。生活習慣の改善は勿論ですが、治療の力も極力「弱く」「触れるだけ」を目指しています。しかし現在の力量では症状によって「痛みを感じる強さ」が必要な時が有りますから、己れの精進の足りなさに憤慨してしまいます。そんな時は何もかも投げ出して『ポツンと一軒家』(見たことはありませんが)で暮らしたいと思う時も有ります。口から生まれたような話好きの私と他人は見ますが、本当は他人と関わらず生活したい=極力責任を取りたくないと思っている自分に気が付きます。それだけ皆様の健康と関わって治療費を頂き生活している現状を噛みしめ、冒頭に戻りますが本当は余計なことを言いたくない→治療費を貰っている→必要なことなら伝える、という図式を成り立たせる義務が有るのですね。働くことは大好きですが責任の無い生活をしたいと考えるのは早過ぎるのでしょうか?大企業の偉いさんが自分たちの食べるだけの畑を耕すのは同じように考えたからでしょうか?でも今私は全快堂を投げ出すことは出来ません。それは皆様の健康と自分の生活の為にです。ただ私は「全快堂が無くても健康に暮らせる」ように食生活•筋トレを含む正しい生活習慣を指導しています。とは言うものの1週間空けた後の多くの皆様方の身体に実は驚愕しました。繊細な方は『全快堂が休み』という不安感だけで体調を崩していたのですから改めて責任の重さと「自分ではやってる」と感じていた指導が『絵に描いた餅』だったと痛感しました。本当に一人ひとりの全快堂の患者様に健康生活の考え方が浸透するまで責任から逃げては駄目だと痛感した休み明けでした。
先日『フラクト•オリゴ糖』が品切れ致しまして大変御迷惑をお掛けしました。只今は入荷して正常に販売していますから御安心ください。しかし異常です。異常な数が出て行きます。通常も凄く売れますが、そろそろ『花粉症』対策ということで流石全快堂の患者様方は分かっているので買い占め?なのかと思えるほどです。計算すると多い時には1週間40袋という時も有るから当然品切れに。購入出来なかった方が再びフラクト•オリゴ糖だけ買いに来る二度手間になる人も居ます(すいません)。これからの『うつ病』も腸!『花粉症』も腸!勿論『感染症』にも腸!と私は考えていますが、間違え無いでください【フラクト•オリゴ糖は薬ではありません!】から効能はありません。ただ結果的に色々な症状が改善している、実感されているだけで『フラクト•オリゴ糖は薬ではありません』から、そこだけは理解してください。
19歳のアイドルが脳梗塞に為ったそうです。長年身体を使えば色々負担がかかります。だから高齢になれば罹患率は当然上がります。でも若いから病気に為らないとは言えません。悪い生活習慣の蓄積であれば経年負担となり確かに年月=年齢が影響しますが、極端なことをいえば「呼吸が止まれば」「水分補給をしなければ」「出血を止めなければ」となればヒトは何歳でも死にます。逆に良いと言われている生活習慣を行っていても机上の空論で有ったり、マウス実験データでの好結果で必ずしもヒトに当てはまるとは言えない場合も有ります。また遺伝的や個人差も有りますから万人向きの健康法なんてあり得ません。以前投稿しましたがサプリの宣伝で若々しい人が実は高齢で「私はコレで」とか言っていますが、それは逆の話で元気な高齢者に企業が頼んだことは分かると思います。その企業が、少なくともサプリが50年も60年も前から有って、その高齢者が使用し続けたとは到底考え難いからです。でも高齢者は「アレを飲んだら元気で過ごせるんだ」と購入してしまうんですよね。有名人が着ていた服や持ってるバッグが売れるのに近いところが有りますよね。私が子供の頃は風呂敷を首に縛っただけでヒーローになった気持ちになり高い所から飛び降りてケガをして怒られたことに近いかもしれません。話が脱線しましたので戻しますが日々の生活を見直すことは大事です。その結果が最も短期間で分かるのが「尿」であり「便」です。しかし酷い便秘の人は月1回なんて人も居ますから驚かされます。その人は勿論「正常」ではありませんが、それほど極端で無くても体内のデータが毎日送られ無ければ「どんな生活(特に食生活)をしたら」ということが分からなくなります。例えば御飯は1粒ずつに水分を保持していますが、逆にパンは体内で水分の吸収が大きいです。従って毎日パン食なら便秘傾向になります。しかしその人がベーコンやハム、ソーセージやフライや炒め物、飲み物なら冷たいジュースやビールやアイスクリームを食べていたら?単独なら下痢にならなくても軟らかい便になりますから合体すれば、結果だけを見れば「毎日排便」となり自分の食生活は間違ってないし自分は健康と考えるかもしれません。和食中心でフラクト•オリゴ糖やボディメンテ、ユーグレナを勧めて『腸活』を指導したら「今まで良かった便が悪くなった」と文句を言ってきた方が居ますが食生活を改善しないでオリゴ糖を摂ったから正常な腸になり冷たいビールやフライで悪い便になることぐらい分かりそうなのに。まだまだ言いたいですが本日はここまで。今日も快調•快腸!