
毎年この季節になると投稿する内容です。昔から『夜風は身体に悪い』と言われていますが「昼間に窓を開けるのと何が違うの?」と思いませんか。それは単純に言えば「寝ている時に開けていると寒くなっても閉めない」ということですが少しだけ付け加えることがあります。夜風は明け方に向かって冷たくなりますが身体は動いていないので冷えてきます。勿論起きる時刻に合わせて自律神経機能が体温を上昇させてくれますが寝ている殆んどの時間は冷たい夜風に晒されることになります。夏に冷房に馴れた身体は簡単には『保温』を受け入れてくれません。だから寝る時は『暑いなぁ』と開けて寝ますが起きた時には『あっ冷えるなぁ、シマッタ!喉が痛い』なんてことが起こり易い季節なんです。また秋は『乾燥』の季節だから感染症が流行ります。こんな時の自己防衛策は『腸活』です。食物繊維、フラクト•オリゴ糖、ボディメンテ、ユーグレナで少し異常を感じたら首の後ろに温湿布です。それでも駄目な時には早めに全快堂に来てください、って営業かよっ!
ヒトの身体は大きく分ければ動く為の筋肉と骨などの『パーツ』と生命活動をしていく脳や内臓、所謂『機能』に分かれます。色々な方々と出会う機会が増えて今更ながら改めて実感するのがパーツと機能は車の両輪で、どちらか一方が欠けても成り立たないということです。ジムでトレーニングして健康維持を心がけている人、食事内容を重視して調理法や食品を厳選している人と各々のセミナーに参加するとエキスパートに限って偏っていることに残念ながら気づくことが多くあります。素晴らしい食生活を心がけているのに体力面で「やや難」だったり、見た目は素晴らしい体つきなのに食事内容が残念な方々が意外と多い。勿論「どちらも完璧に近い」なんていう人はアスリートしか居ないと思うかもしれませんが厳しく言えば「アスリートでさえ」極一部の方々しか文句無しの両輪で走ってはいません。イチロー氏が活躍したことは日本人のみならず、また野球界のみならず世界に衝撃と健康の再構築の必要性を感じさせました。筋力増強剤を使い『パワーが全て』という全盛期のMLBに細い小柄な日本人は立派に結果を残しました。正確には現在さえ残し続けています。そこから日本人アスリートの考え方が変わり始めました。スポーツ界も医学界 も海外のデータを元に指導していた現場は『日本人に海外のデータは必ずしも一致しない』と気づき始めたのです。毎日『○○が健康に良い』『この運動のデータが良い』等々、情報が氾濫している現代、目立つ為に極端な発言をして金儲けに繋げようとする輩も増えます。折角のケアなら慎重にバランス良く行いましょう。
先ず始めに『本日は休診』でございます。また予約は今月13日迄は日曜日を含め埋まっていますのでご了承くださいませ。お急ぎの方は『時間外費用+1000円』と余分になってしまいますが予約してください。さて今月は94%でした、予約が難しくなり申し訳ございませんでした&有り難うございました。10月1日は(木)ですが『休診』致しますので翌日の2日(金)が11月の予約受付となります。但し2日(金)は13:30開始なので電話受付時刻も13:30:00となります。たぶん勘違いする方々がチラホラ現れると思いますが、もし本日此を読みましたら間違えないようにお願い致します。上記のように10月は既に13日迄は埋まっています。また以降も(土)の午後以外は予約に余裕がありません。27日以降より前の予約をお望みの場合は、早めにお願い致します。いつも予約で無理ばかり申し上げておりますが何卒ご理解のほどお願い致します。
劇症肝炎の患者様が今というより発症から現在迄ずっとモルモット状態です。それが更に一歩踏み込んで数多くの検査をすることになりました。その数が10種以上なんです。現在日常生活に何も支障が無いのに、また「どうせ」治療も出来ないのに10種以上の検査とは、ハッキリ言って生命の危険さえ感じさせる人体実験の域にまで達しているのではないだろうか。どうにか無事?に79歳になったんだから「そっとしておいて」と言いたいのに。失礼ですが舟に例えるならボロ舟を通り越して最早『桴(いかだ)』です。検査は舟なら「レーダーが有ったらいい」「万が一のことを考えて武器が有ったらいい」という感じ。だけどその桴にレーダーや武器を載せる余裕はありません。載せれば沈んでしまうのです。今回の検査は「どれだけ載せたら沈むんだろう」という検査に思えます。勿論「沈む」とは死を意味します。1つ目の検査の為に造影剤を入れたら血圧が急降下して危険な状態になりました。研究材料にする為だけで死と隣り合わせにするとは如何ものか?治療出来ないのにデータだけは欲しいと堂々と行う行為に憤りを感じます。しかし私がやることは1つ『全快堂流肝臓治療』です。
もう来ていない方なので、話せますが「教育次第で人生まで変わる」と言えるほどの親子が来ていました。教育とは学校等の勉強では無くて家庭環境や親子関係です。それで人格形成が固まり考え方•行動に反映されて行くと思えるのです。「そんなこと無いだろう」「有ったとしても密接では無いだろう」と、その親子に出会う迄は考えもしませんでしたが『この親子だけは』と思えるように成りました。『この子は将来問題を起こす、というより犯罪者になる』と確信が持てるほどの存在でした。18歳までは実名報道がされないでしょうから相当酷い問題行動や犯罪でない限りは分からないでしょうけど地域では繰り返し問題を起こす札付き?の問題児として有名になるでしょう。何の犯罪かも予想が付いていますが聞きたい人だけ治療の時に質問してください。
劇症肝炎に罹患(奥様だけ亡くなりました)の後に肝硬変、肝がん、その後3つの『がん』宣告されて、その全てが寛解?して17年経過した現在ではゴルフ、フットサルをして中国や米国に何度も渡航している患者様がいます。肝臓疾患の為に投薬治療や他の治療も施すことが出来ない状態でしたから月1回大学病院の検査だけの日々。だから治療は『全快堂のみ』ということで現在にまで至ります。肝臓の働きは投稿済みですが500種類に及ぶと言われています。だから肝臓を患って苦しんでいる人が日本には沢山います。よくメディアで『生体肝移植』と聞いたことがあると思いますが『もしも肝臓が少しでも良くなる治療法があれば』と誰しも考えています。少なくとも私は目の前に患者様がいますから肝臓を良くすることを常に考えて治療しています。そして以前から男女問わず右側乳房に治療ポイントがあると考えて日々治療してきました。そして核心が持てるポイントを見つけました。核心とは言っても血液検査をする等の西洋医学的なデータを持ち合わせているワケではありません。しかし肋骨から触れる肝臓部位が明らかに柔らかくなることを発見しました。少し話が逸れますが栄養ドリンクに『タウリン』が入っています。それは「肝臓を元気にすると全身の疲労が軽減する」という考えからで、それほど肝臓がポイントなので、競うように1000mg配合•2000mgが有るほどなのです。だから患者の皆様には『元気になって欲しい』の気持ちから男女問わずアプローチしてきました。しかしそれが『性犯罪だ』と言われました。また『警察には言わないけど』とまで言われましたので今後はお願いされない限りは『肝臓治療はしない』と決断しました。喫煙しなくても肺がんになるように飲酒しなくても肝臓疾患になります。特に肝臓は『果物•スウィーツ』で簡単に脂肪肝になります。だから最近は、特にコロナ禍以降の皆様の肝臓は悲鳴を上げているので注意してください。その人は自分は正しいと思っての発言でしょうが私も正しいと思っているから堂々と投稿出来ます。誰しもが間違ってないと思っているから争い事や戦争が終わらないのです。良かれと思っても『そんな風に考えられては治療しない方がいい』という結論に達しました。30年もやると色々有りますね。全快堂を辞めて細々と患者を選んでやろうかなぁ、そうか既に『出禁』にしてるか。でも本当に肝臓は良くするべきです!
最近『痛風?』(診断権が無いので)という方が来ます。本人は「痛風って年寄りの病気でしょう?」「大酒飲みの病気でしょう?」「男性しか罹患しないでしょう?」と言って不思議な顔をします。確かに痛風は昔は「美食家」「酒豪」という方が多く罹患したので『贅沢病』『貴族病』とも言われていました。また男女比は男性:女性=4:1と男性が多いことも確かです。でも何故今の季節に多く痛風の疑いが有る方々が来るのか?余談になりますが最近『水を飲まない』という人が増えたように思います。「味がしない」「美味しくない」という理由や「スポーツにはスポーツドリンクでしょう」という方々も。しかしメディアが伝えているようにジムでのマシーントレーニングや激しい運動、所謂『無酸素運動』は尿酸値を上げます。またスポーツドリンクや果物を消化する時は副産物として尿酸値が上がります。男女比では女性ホルモンが尿酸の排泄を促しますが更年期以降の女性は男性同様の結果になってしまいます。当然まだまだ暑い日が続いているので脱水状態になれば尿酸値も上がります。手や肘や膝が痛いと『医療機関に行っても変わらなかった』という方の中には食事内容の注意や水分摂取を勧めただけで痛みが軽減する方もいます。私は勧めませんが牛乳の『カゼイン』は尿酸値を下げる作用が有るとも。気合いで治す人以外は「こまめな」水分摂取を見直してみてください。
今日で銀色週間が終わります。ずっと休まず働きました。『休めば前後に皺寄せが来るから休まない』と考えて働きました。連休中は普段来れない方にも会えて不謹慎?かも知れませんが楽しかったです。話はここからです。連休も休まず働いたんだから「明日から少し余裕」かと思ったら全く関係ありません、予想に反して明日から10月3日迄は『満員』になったのです。有り難いです、確かに有り難いことですが予想が外れるっていうことは贅沢?かもしれませんが何か複雑で残念な気持ちです。これは季節の変わり目と夏の疲れて&感染症の表れですので皆様も酷くなる前、早めに対応するようにしてください。
『言うまでもない』と終わったら怒られましたので少し追加させて頂きます。運動は急に強い動きは駄目です。息が上がり過ぎず負荷が有る程度で良いので『歌が唄える程度の負荷』が最適です。食事は大きく言えば「贅沢は敵」「旨い物には毒が有る!」と考えて欲しいですし間食やデザートも敵で、飲酒は少しでも『強敵!』と心得てください。間食やデザートも含めて強敵は何故『強敵』かと言えば、静かに知らず知らずのうちに近づいて来る、そして気がついた時には既に罠に陥っているから最強の敵なんです。脳梗塞も糖尿病も脂肪肝も『がん』も静かにアナタの身体を蝕んで来るのです。よく『突然だった』と聞きますが『だから言ったでしょう』と言われてる人が意外に多いことは事実ですが、アナタは言われていませんか?アナタの未来は誘惑に負ける人生では無いですよね?
休みの方が多いだろうということで今日は『哲学』的な内容「生きていて思うこと」を。病院で働いている時には「ダルい」「休みが少ない」「勤務時間が長い」「給料上げてくれ」と思っていたのに開業した途端に立場が代わり「全然疲れていない」「24時間365日休まず働き続ける」という意気込みに変わってしまう勝手さに驚きます(えっ私だけ?そんな筈は無いやろう)。立場が変わったら考え方や感じ方はガラッと変わるものです。だから「これが正解」「此方が正義だ」なんていうものは一夜にして変わってしまうものなんです(肺戦後の日本のように)。それは年齢でも変化して行きます。全く気にならずに読めた新聞の文字が読めなくなり、上がってた腕が上がらなくなり、駆け上がった階段が歩くのが精一杯になり、シワと白髪が増えと昨日迄の自分が急に席を譲られる労られる存在に変わってしまうのです。あらゆるものに壁が有るのです、今まで見えなかった壁が日々高くなっているのです。諦めるか抗うかはアナタの人生ですから勝手ですが抗い方には様々手段は有りますが大きく2つ。運動と食事です。もう言うまでもありませんね。