
今日は洗濯物が乾きそうな天気ですが夜中~朝方の雨の影響で道が濡れている所が有りました。明日からは雨模様の日が続きそうですが『梅雨』と言えば湿度が高いです。湿度が高いと自律神経の不調からの頭痛•肩こりの患者様が増えますが他に増える症状が『関節痛』です。大きな関節は勿論ですが家事やPC業務やスマホ操作、ゲームのやり過ぎで『指』が痛みを自覚するなら自粛して、治療や自己防衛策を考えますが『動き難い』『痺れる』『違和感が有る程度』だと関節の異変に目を向けないから徐々に症状を悪化させて行くという最悪のシナリオが浮かびます。何故最悪なのかというと『静かに進行する症状』が関節痛の場合は『関節の変形』に直結するから厄介なのです。整形外科に行くと『ヘバーデン結節ですね』と診断される多くは実は未然に防げるものが少なくありません。曲がった関節は二度と戻りません。この時期の関節痛を軽く見ない方がいいですよ。
『出す』というより身体から見れば『捨てる』『廃棄する』生理学的に言えば『排泄』の回です。耳タコでしょうが初めに「排便•排尿」の大切さは周知のこと。生活していてゴミ屋敷では生活したくないし近所がゴミだらけだと住みたく無いし犯罪も増えるらしいです。話は反れますがワールドカップサッカーが開催されていますが、またまた日本サポーターがゴミ拾いして世界的に話題に成ってるらしいですが全く無関係なのに日本人として誇らしいですよね。話を戻して涙を流すとスッキリすると言いますがストレスホルモンのコルチゾールが涙に入ってるらしいので涙を流すことはストレス発散になるのでストレスが溜まったり辛い時、悲しい時はおもいっきり涙を流してスッキリしましょう。スッキリと言えば「運動すると爽快な気分になる」と言われていますが、身体を動かせば汗が出ます。その汗にも老廃物が入っていますから排出すれば爽快な気分になることは想像出来ると言います。ジメジメの梅雨で湿度の高い嫌な汗が出る季節が多くなることが予想されますが、逆に積極的に身体を動かして『梨汁ブシャー!(byふなっしー)』に負けない勢いで発汗すれば血行も良くなり心身共に爽快になりますので汗を嫌がらずに思いきって身体を動かしましょう!
『あの人に連絡取りたい』「コレに関する情報が知りたい」と思うと不思議に集まって来ることって無いですか?私は凄く有ります。それも驚くほどなんです。『氣』を馬鹿にしない迄も軽視する人『そんなの氣のせいだよ、考え過ぎ』という人って居ますよね。確かに『氣』だけで全て上手く行くなんて考えていません。でも最後は『氣』が大きく感じるのは歳のせいなのか?いや、私は違うと思います。『氣』は生きていくのに非常に大きな力に成ってると思います。但し何も努力せず動かずジッとして願っていても何も変わる筈がありません。例えば鳥の雛は口を開けていれば親鳥が餌を口に入れてくれるから「いいよなぁ」なんて考えている人、大間違いです。既に彼らには弱肉強食、生き残りを掛けた人生がスタートしているのです。より親鳥に近い側へ、より大きな口を開けて、より目立つように。そして外敵が来たら最も目立たないようにするというものなんです。勿論ヒトも同じです。『生んでくれなんて言ったことは無い!』なんて言う大馬鹿野郎の言葉が有りますが、無数の精子が競い合って辿り着いた1つの精子が卵子に着床して出来る生命の誕生はオリンピックの金メダル以上の競争を勝ち抜いて得た勝利で大変尊い結果だということを理解しなければいけません。それに勝って生まれて得た人生なのに勝利しただけで満足して『その後』の努力をしなければ満足の結果を得ることは出来ません。宝くじで大金を得た人の人生は悲惨な人が多いのは努力を忘れてしまうからだと思います。最期の最後まで努力するような人にだけ『氣』は影響すると私は考えます。『氣』が味方してくれるような人生をおくりたいと思います。言われなくても努力が足りないことは分かっています。やってやる!
凄い!引き分けですが勝ち点1は価値ある『1』です。ワールドカップや親善試合も含めればブラジル•スペイン•ドイツ•ポルトガル(Uを含む)•イングランドにさえも勝ったことが有ります。ということは今回のワールドカップでも萎縮せず伸び伸びやれるということです。イチローも本田圭佑も堂安律も比較的『BIG MOUTH』と言われている人は有言実行しているし大谷翔平は『自分で限界を決めるな!』と言っています。彼らに共通しているのは「良い意味で予想を裏切る」予想より遥かに上を行くということです。失礼ですが女子ワールドカップサッカーの出場前に『なでしこジャパン』がワールドカップで優勝すると日本国民の殆んどの方は予想していなかったと思います、やってる選手たち以外は。またワールド•ベースボール•クラッシックで、あれ程見事なまでの結末を誰も予想出来なかったと思います。しかし大谷翔平は信じていました。「限界を決めてはいけない」のです。頂点を目指す?いや、頂点になる、頂点しか考えられない見えない、頂点なんです!ベスト8を目指しているから「ベスト16」止まりなんです。今回『森保一』監督は『優勝を掲げて挑戦する』と言われています。これです、この言葉が生んだ1勝だと私は思っています。私たちも「無理だ」なんて考えず頂点に達した自分を想像して生活しましょう!
見過ごしがちな身体の部位に『爪』が有ります。東洋医学で『爪』は「肝」に属しますが、爪の主成分は『ケラチン』というたんぱく質で血流の良し悪しが爪の健康状態を左右しますから昔の人が爪を肝の影響を受けると考えたのは合点がいきます。他に全身のケラチンが影響するのは諸説有りますが「髪」『腎』•「肌」『肺』という大まかな考え方が有ります。特に「肌」と表現しましたが正式には『皮毛』なのでケラチンが「毛」に影響し、血流が大いに関与していることを昔の人は知っていたのか不思議です。確かに考えてみれば血管内の血流の良し悪しは瞬時に判断出来ますが「爪」も「髪の毛」も「肌(皮毛)」も血流が改善しても何ヵ月後にしか結果として表れないワケで「如何に良い血流を」「長期間」「維持し続けること」の重要性を感じます。爪の健康状態を表す図は検索すれば有りますから「反り返ったら鉄分不足」等を各自で見てください。私が今回伝えたいのは、身体の端々に必ず何らかのサインが出ているので「○○が悪かった」と後々病名が付き手術適応になる前に少しは自身の身体への関心を持って大病を未然に防いで欲しいし、未然に防げるんだということです。比較的「髪の毛」は抜け毛•パサつき•枝毛•伸びるのが早い遅い•白髪と注意が行きますが爪や肌も同様、健康情報の収集では無くて『美容』に走りがちです。最悪は『爪水虫』を付け爪やマニュキュアで隠してしまうことです。同じことがローションで肌荒れを、ウィッグやヘアピースで薄毛を隠すことにも言えますが問題の先送りはボヤ騒ぎが大火事に発展しかねないです。他人任せにせず根本原因を追及して改善することが健康長寿に繋がります。でも殆んどの原因は生活習慣に有ることを誰もが知っていて直視しないようにしていますよね。
一般の方々は当然なのか小趾(こゆび)を軽視しています。性格には軽視どころか気にもしていません。意識する時は小趾「だけ」をぶつけた時ぐらいかもしれません。それほど日頃は気にもしていない小趾ですが治療する側としては非常に大事な存在であることは言うまでもありません。多くの方の小趾が倒れています。倒れた小趾は外反母趾•扁平足•O脚•股関節痛•腰痛•肩凝りや側弯症等に影響します。だから5本趾の靴下を履くことは最低限のことです。また自身で出来る筋トレも有りますが少し難しいので1個250円のグッズを使うと徐々に寝ていた小趾が正常になり本来の働きをするようになります。そうすると驚くほど日常生活が楽になります。早く小さな小趾の声を聞いてあげてください。まさに縁の下の力持ちですね。
皆様だって毎日忙しいから言ってはいけないんだけど特に今は忙しいです。お陰さまで予約が満員続きで出勤前に1本動画を見て仕事して帰って飯食ってからZOOMに参加しての繰り返しです。その間にブログネタを考えて投稿するんですが3560回を投稿して「もうそろそろ辞めようかな?」と言い訳?逃げ?ようとしている『弱い』『卑怯な』『自分の一番嫌いな』人間に為っていることに気がつきました。こうなると不思議と全てが上手く行かなくなります。皆様はそんな卑怯者では無いので大丈夫でしょうが弱気(隙間)には『魔』が入ります。何でも全力で馬鹿さえも全力で取り組みましょう。明日も15:00から『車道』で勉強会ですが13:30ギリギリまで全力で働いてから行きます。暇は引退してから楽しみます!
Netflixで嵐の『voyage』を見ました。SMAPは『スマスマ』とか、以前は私がテレビをよく見ていたから毎日どれかのテレビ局にメンバーの誰かが必ずと言って良いほど出ていて、国民の誰もがSMAPを知っていましたけど丁度、嵐が活躍した頃から仕事が忙しくてテレビを見る回数が極端に少なくなり「ジャニーズのグループの1つ」としか認識していませんでした。しかし全快堂の患者様の来る方、来る方が『嵐のファンです』『私もです』と言われ、こんなにも多くの人々に影響を与え、こんなにも身近にファンが沢山いるんだと恥ずかしながら解散してから知りました。こんなにも凄いグループだったと初めて分かりました、嵐ファンの方々ごめんなさい。だから曲も殆んどが『新曲?』状態ですが良い曲ばかりです。アナタのイチオシ曲は何ですか?
実感しているので繰り返しになります。馬鹿の一つ覚えで毎日同じ道を走っています。すると「だからこそ」些細な変化に気がつきます。同じ生活習慣なのに心拍数が上がって苦しい、タイムが遅れてる、体感的に疲れる。そんな次の日は少し便が悪い。これが本当の『不腸』です。そして頭を軽く触ると毛穴に痛みを感じる『コレは風邪をひいたな』と分かる。でもボヤです。だから行うことは「風邪薬を服用する」でも無く「スタミナ食を摂る」でも無く「食事の回数を減らす」(私の場合は1日1食にする)というします。現代人は風邪といえば病院に行きますが何を期待して行くのか全く分かりません。薬?注射?私から見れば『暴挙』としか思えません。お医者様から聞いた話ですが「饅頭が食えるなら点滴(血糖値を上げる)するよりいいから饅頭1個食って寝てれば風邪なら治る」と。食事の消化には多くの体力を使うので沢山食べることは反って疲れてしまいます(体力消耗)。例えば野生動物が怪我をしたり調子が悪い時には動きません。これは体力消耗を防ぎ体調回復の為にエネルギーを全て注いでいるので動かないのだす。アレコレ『プラス』するよりも『マイナス』が良いのです。もしプラスするならフラクト•オリゴ糖を1つ増やすくらいです。ヒトに備わった自然治癒力は凄いんです、内科的疾患も外科的疾患も全て最終的にはヒトの身体が治しているんです。私たちに出来ることは「不要な物を入れないようにして『邪魔』をしないこと」です。少なくとも私はそうしています。P.S.私は医療行為を否定しているのではありません。当然必要に応じて医療行為を受けることが有りますので皆様も間違えないようお願い致します。
現代人は浮き指の人が多いです。ということは重心が後ろにある人が多いということです。原始人という表現は適当ではありませんが彼らの歩行跡の化石から見ると「かなり」重心が前だったことが分かります。原始人と比較しましたが江戸時代の『飛脚』は勿論、江戸時代の一般人も前重心だったようです。特に履き物と歩き方の変化が後ろへの重心移動に繋がったようです。重心が移動し重い頭を支える為に肩凝り•頭痛•不眠•鬱病等の症状が出現したと考えられます。脊椎と仙骨は前弯•後弯•前弯•後弯というS字曲線が連なっているのが正常ですが靴が広まり椅子と机などの生活様式の変化で弯曲がストレートに成ったり動きが悪くなって症状を発症させています。ではどうする?生活指導?筋トレ?どれも勿論必要ですが「○○して」「△▽に注意して」には限界が有ります。そこで毎年の風物詩ですが全快堂に多くの方がビーチサンダルを持ってきます。ビーチサンダルさえ履いていれば無意識でも重心を前に出来る代物で今までは重心を移動させて痛みを訴える人は居ませんので「かなりの確率」で正解だと考えています。しかし先日『巻き爪』の酷い方が来院されましたが巻き爪は「深爪+浮き指または後ろ加重」が原因なので「巻き爪治療グッズ」と前加重の歩行を指導すると共に全快堂の特製ビーチサンダルを勧めました。このビーチサンダルは腰痛、特に『ぎっくり腰』には最適なので驚かされます。無理せず体重移動出来てスタイルが良く成ったらどうします?勘違いしないでください。ビーチサンダルは「室内履き用」と、風物詩の表現は本格的な夏が近づくとビーチサンダルが売り出されるからで特製ビーチサンダルは年中履いて欲しい(基本的に重心前)です。