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足るを知る

2026.01.18 | Category: 院長ブログ

『足るを知る』という言葉が今ほど響くことは治療人生においてありませんでした。それほど現在、沢山の治療法を同時に覚え実践しています。覚える事柄は私の小さな脳から考えると器の水で表現するなら表面張力級です。対照的に知識の吸収機能は『砂漠の砂に垂らした水の如し』と言いたいところが吸収どころか1mmの蒸発さえしないという表敬が適当かどうか不明ですが、とにかく「覚える事柄が日々増えるが吸収は一向に出来ていない」という誠に不名誉な状況です。それなのに1週間の缶詰め合宿という受験生でもやらないような状況に追い詰められています。もう増やさない!もうこれ以上増やせない!そしてこれ以上覚えられない。でも1つだけ言い訳させて頂けれるなら『それだけ色々な疾患や症状の方が来る』ので「少しでも対応して改善したい」という気持ちなのですが神でも無く限界限度が有るので「もうアイテムは増やしません」と宣言します。今後は広げず知識を深くするセミナーのみにしていきます。それでも1ヵ月に3回は出向きZoomが1ヵ月に20回以上有ります。『足るを知る』響きます。

自己管理

2026.01.17 | Category: 院長ブログ

私から考えれば皆様自身にお願いする他力本願になりますが「自己管理」を徹底してください。というのはコレも繰り返しになりますが現時点で本日から来月2日(月)迄は明日の日曜を含めて満員状態が続きます。特に24日(土)~30日(金)迄はセミナー合宿で愛知県には居ませんので時間外の受付も出来ません。ですから自己管理の徹底をお願い致します。『腸活』が体調を整える鍵ですからフラクト•オリゴ糖(酪酸菌)、ボディメンテ(植物性乳酸菌)、高濃度ユーグレナ(総合的栄養管理)で注意しながらも「やはり」日頃の食生活を和食中心にして、凝りや痛みにクーリンプラスと円皮鍼や灸でのセルフケア、風邪気味なら早めに首の後ろに温湿布。そして筋トレを繰り返し指導させて頂きましたのは首の凝り•五十肩•猫背•腰痛•股関節痛•膝痛等になった時の対処であり予防に成るので準備してきたのます。どうか私がセミナーから帰って来ても「大丈夫でしたよ」と多くの方が胸を張って言えてるようしてください。しかし痛み対処だけで無く内臓疾患や精神疾患、そして難病と言われている疾患、病院で見放された疾患対応のセミナーを勉強してきますから良くないことですが益々全快堂が必要な存在になると思います。でも生活習慣を注意し改善して本当に「全快堂が無くても大丈夫です」と言えるようにしてください。

手負い

2026.01.16 | Category: 院長ブログ

日本人は三英傑が大好きですよね。大河ドラマを考えると私のブログのように繰り返し三英傑の話ばかりです。他の題材なら幕末を描いた勤王の志士が多いですが三英傑に比べれば少ないことからも『三英傑愛』が分かります。私が三英傑が好きなのは愛知県人だから?桶狭間が近いから?では無くて「日本人だから」三英傑が好きということのようです。さて今回は『薬』の話で三英傑とは似ても似つかぬ事柄から始まりましたが、歴史上『信長』が敵を徹底的に叩くという話が有りますけど人命を考えれば「徹底的に叩く」という事は良くありません。しかし今回は皆様自身の身体を侵すウイルスやがん細胞を徹底的に攻撃してという話です。というのは病院に行って薬を出された時に『もう治りそうだから』『症状が軽くなったから』と結果的に「相手の息の根を止める前に攻撃を緩める」ことになってしまいます。するとウイルスは息を吹き替えし、更に攻撃パターンを覚え対応策を編み出してしまいますから効いてた筈の薬剤では叩け無くなってしまいます。そうなれば更に強力な薬剤が必要となり身体へのダメージは大きくなってしまいます。世界中で薬の服用を中途半端にすれば益々凶悪なウイルスが出来上がり次々強力な薬剤が必要となり身体に多大な負担が襲い掛かることになってしまいます。世界には死亡率90%以上という病気が有りますが、それより遥かに薬剤耐性のウイルスの方が恐ろしいと考えられます。何故なら死亡率90%以上なら罹患した人が不幸なことですが死ぬ確率が高く市中に広がる可能性は低いですが薬剤耐性ウイルスなら感染が爆発的に拡大する可能性が遥かに大きいからです。私は薬は嫌いですが飲むなら症状が治まる程度では無く『完全終息宣言』出来るくらいまで徹底的に叩いてスパッと服用を止めることをお勧め致します。「えっ、一生飲み続けるの?」という何年も何十年も同じ薬を平気で飲み続けている人々が日本には沢山居ます。自分の身体なんですから少し疑問に思った方が良いと思いますが。

クッション

2026.01.15 | Category: 院長ブログ

脊椎は頸椎の前弯、胸椎の後弯、腰椎の前弯で重い頭蓋骨と脳を支えています。このクッションは優れもので本来『骨』は単独なら非常に弱いものが骨膜•靭帯•ファシア•筋肉の作用により強靭になるも「まだ」弱いのが現実です。そこでというのか偶然というのか上記の『椎体(骨の)連続S字』で圧を上手に分散する共に可動性も増すという「神が人間を作りたもうた」としか思えないほど人体は精巧な作りが完成しているのです。それを更に強くするも弱くするは「お決まり」の生活習慣次第です。分かりきっているとは思いますが具体的には「本当に」身体に良い食事、適度な運動と睡眠です。いくら良い生活習慣を実践しても遺伝も有りますし環境も有ります。また精神状態も大きな要因ですし適切なアドバイスも必要です。だからといって雁字搦めに四角四面に息の詰まるような生活は良くありません。私のように「糸の切れた凧」「緩み過ぎたパンツのゴム」のようなダラダラは良くありませんが、適度な緩み、息抜きもヒトには必要ですから戻ることが前提で時には乱れても結構です。それもある意味クッションですね(上手いこと言うね)。

勝てない

2026.01.14 | Category: 院長ブログ

どうしても新しい人は勿論、以前から来ている方でも欠かさずブログを全て読んでいる人はほんの一握りなので伝えたい事柄は繰り返し投稿します。本日の内容も伝えたい内容なので御存知の方は辛抱してください。陰陽から考えると男性は性器が飛び出ているから『身体は陽』で身体が陽なら『精神的には陰』となりバランスを取っています。その精神的に『陰』というのが厄介で「男は怖がりの痛がり」というオマケ付き。病院でも強がるけど結局は凄く怖がり痛がるから相手にする病院スタッフは大変です。そして怖がりの痛がりだから『病院嫌い』なのを我慢強いと勘違いしている家族が居ますが「ほぼ間違い無く」痛がりの怖がりの病院嫌いです。結局酷くなって「どーにも為らない」状況になって医療機関に来るから対応が大変です。それを症状が軽いずっと前に来ていたら生活習慣の改善だけで治ったり短期間の投薬治療で対応出来たかもしれないのですが「そんなことくらいで」という「俺は強い」「小さなことで騒がない」というチッポケなプライドが早期の対応を遅らせます。「旦那は我慢強くて泣き言1つ言わない」なんて言っている人が居ますが、私が少し押すだけで治療中に涙を流す男性も居ますから家族が本当の姿を知らないだけかもしれません。それに比べて女性は強いの何のって「女性は弱い」なんてのは男の妄想であり勘違いに他なりません。出産という命に関わるような大事業を行っても尚「男性よりも長寿」という底知れぬパワーは男の立場から言わせてもらえば驚異です。妊娠育児の為には脂肪が必要で骨格筋の比率が男性に比べ減少する=非力=弱いと考えるのは愚の極み。狩猟も農耕も争い事も「力強さ」が必要で世界中で女性の社会進出が遅れていましたがコンピュータの発展とロボットの力が男女差を埋め女性の社会進出を後押ししています(マラソンは唯一男女逆転する可能性がある種目と言われています)。肉体的なハンディが無くなると際立つのは女性の精神的な強さ。誰とでも話せるし何処へでも入って行ける良い意味での「図々しさ」は男性たちの憧れです。男の「行きつけ」の場所は男の「気の弱さ」「人見知り」の裏返しで床屋も喫茶店も飲み屋も変えないのでは無くて変える勇気が無い「変えれない」に他なりません。そこでまた強がる「俺はコロコロ変えるのが嫌いなんだ」と。近隣住宅に不満が有ったら男性たちは家庭内では強く文句を言っても外では面と向かって何も言えず「お前が何とかしろ、俺は仕事が忙しいから家や近所のことはお前に任す」と逃げてしまうケースが多いです。長くなったので結論は『永遠に男は女性に勝てない』ということです。男性で反論の有る方は名乗り出てください。邪魔なプライドは捨てて早めの対処、生活習慣の改善、食事が足りなければ栄養補助食品で薬は無用、況してや入院•手術は無用です。

キラッと

2026.01.13 | Category: 院長ブログ

毎度のフレーズですけど『還暦過ぎたジジィ』が使う表現ではありませんが、今でも多くのセミナーに参加していて感動の連続です。治療手技は当然ですが他に違う感動も有ります。それは「この人の治療院は上手くいってるなぁ」更に発展して「人生を謳歌しているなぁ」「この人のような人生を送りたいなぁ」「目標にするに値するような人だなぁ」と感じるように•分かるようになったことです。分かるように成ることは経営的にも共通するので大変勉強になります。というよりも最近凄く素晴らしい人々に出逢う機会が増えていることに驚きます。これは私が歳を重ね人生経験を積み重ね多くの人に会って「人を見る目」が養われたこと、相手も私を若造とあしらわずに対等に向き合ってくれるようになったので感じるのかもしれませんが『人間的に大きな人』と巡り会うことが不思議と多いように思います。私が若い頃も多くの素晴らしい人々に出逢っていた筈なのに気付け無かったのは誠に残念ですが今さら仕方ないことです。年齢だけで無く伊勢神宮•熱田神宮•豊川稲荷神社等に有る立派な大木が年輪を重ねるかのように焦らず驕らず悠然と風雨に負けない生き方をしたいと思います。私も他の人に憧れるような人生を歩みたいものです。

順番を

2026.01.12 | Category: 院長ブログ

全快堂で最近は運動療法を積極的に行っています。それは世間で多くのトレーニングジムが存在しているからです。「何だよ、トレーニングジムに対抗しているだけかよ」「それだったらトレーニング機器が沢山有るジムの方がいいよ」というなら『ダチョウ倶楽部』ではありませんが「どうぞどうぞ」と全く止めません。しかし1つだけ言っておきます。以前にサッカー日本代表『長友佑都』選手から聞いた話ですが、彼が明治大学のサッカー部時代「腰が痛い」と整形外科で相談したら「腹筋を鍛えて」と言われたそうです。その時の彼の腹筋はチョコレートのようなボディビルダーのような彫刻像のような綺麗な6パックで「これ以上まだ腹筋するのか?」と失望したそうです。同じようにジムに通っているのに腰痛や五十肩になる人がジムが増えれば増えるほど比例して増えているのです。不思議ではありませんか?腰痛を治すのに腹筋、膝痛を治すのにスクワットと言われますよね?それなのに運動すればするほど痛みが増すって変ですよね?それを止める、それを治すには【【正しいトレーニングを教えるしかない】】という結論に達したのです。現代人は「その中でも」特に日本人は『座る時間が長い』のです。当然『座面』に接触している筋肉(臀部)は体重で潰され血管が潰され血行不良に陥り臀筋は痩せていく一方で立位時にも歩行時にも正しく使えない(不良動作)に移行、そして腰痛や肩凝り、五十肩に股関節痛、そして膝痛になるのです。だからただ腹直筋を着ければ、ただ内側広筋を着ければ良いのでは【無い】という結論に達し、痛みを取り除く為の『正しいトレーニング指導』に乗り出したワケです。正しいトレーニングで適切な部分に筋肉が着けば痛みが改善します。それからは見た目に格好良い筋肉やスタイルを維持する為にジムに通うことを止めません。しかしアナタが今『痛いからジムへ』なら順番を考えると良いかもしれません。

静かな罠

2026.01.11 | Category: 院長ブログ

米国が暴走しています。これは良くない、絶対に駄目です。ただマスコミが流している報道は公平なのでしょうか?何処かの電力会社のように都合の良い情報だけを集めれば結果は思い通りに出来ます。医療現場で使われている合成麻薬に加えて違法麻薬が世界中で蔓延しています。米国には中国起源の化学物質がメキシコで合成されて米国に大量密輸されていると言われています。その経路にベネズエラやキューバが位置していることは分かります。昔の中国では英国の策略によってアヘンが大量に流入して国が乱れましたが現在は米国で『ゾンビ麻薬』と言われる『フェンタニル』による過剰摂取により18~49歳の死因が1位となっているのです。その数は2016年に1万8000人が21年には7万人激増しているという事実が有るのです。国を滅ぼすのに武力で正面から攻撃すれば米国のように世界中から非難されます。しかし若者をゲーム中毒させたりスマホ中毒にさせたり『中毒』を意図的に他国がさせれば国は内側から徐々にジワジワ蝕まれる最後には滅びてしまいます。力による現状変更よりも恐ろしい攻撃かもしれません。『私は大丈夫』『我が家は大丈夫』と思ってるかもしれませんが食事に残留農薬や添加物でアナタの身体はジワジワ蝕まれているんですよ。分かり易いのは糖分や果物•パン•スナック菓子•カップ麺•乳製品等、欲しくなる物は有りませんか?それは中毒に成るように他国が企業が画策した罠なのです。

その日の為に

2026.01.10 | Category: 院長ブログ

不老不死は無理な話なので「せめて」寿命を全うする、寝たきりの時間を極力短くするのが全快堂の目標です。昨年の12月に15年ぶりの患者様から電話があり来院されると「痛くて痛くて動けない」と具体的に膝とか腰とか痛いのでは無くて全身の動きが「ゆっくりしか動けない」という、少し表現が悪いですが錆びたロボットという感じで入口で靴を脱いで上がって来るのに手助けして1分余りという時間を要する始末。それが治療後には何事も無かったかのようにサッザッと1人で歩けるようになって笑顔で帰って行かれました。そして1週間後に再び電話があり同じことが3回繰り返されて年を跨いで今月に予約をされました。すると今年になって家族の方から電話があり「逝きました」と。年末普通に過ごしていたのに急変して救急車で運ばれて翌日だったようです。自分の無力さを悔やみ御家族に詫びると高齢だったので「寿命だし1日で逝ったのは呆気ないけど良かったのかも」と責められるどころか優しい言葉に胸が締め付けられました。私の力なんて知れているレベル、それに不老不死は有り得ないのは分かっています。そうなると呆気ない最期が理想的なのかもと考えてしまう自分が居ました。最期の日まで自分の脚で歩ける『棺おけまで歩く』を実践出来る身体づくりをコツコツ毎日やることを目標にしましょう。

年末から

2026.01.09 | Category: 院長ブログ

本日は謝罪と言い訳ばかりなので読まなくて結構です。

年末から皆様には御迷惑を掛けておりますこと大変心苦しく思っています、誠に申し訳ございません。今日現在年から合計『15日間連続で満員』です。最悪時間外で凌いではしていますが希望時間の受付が対応出来ないことには間違いありません。誠に御迷惑を掛けておりますこと何卒お許し願います。「それならもっと治療時間を増やせば」というご意見も有るかもしれませんが今朝も9:00からZoomセミナーでしたし何も無い休みは「ほぼ無い」です。要領が悪く頭が悪く結果的に『てんやわんや』です。還暦過ぎたジジィが言うことではありませんが「トキの拳(北斗の拳)」のような一瞬で治せる治療法を真剣に探しています。まだまだ今年も流浪の旅は続きそうです。もう暫くお付き合いくださいませ。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三