
日頃『自宅→全快堂』しか無く、それもランニングという私は電車で移動する機会は多数有りますが運転しての移動は年に数えるほどしかありません。だから名駅に車で行くなんてことは「ほぼ」皆無です。しかし『勉強会の梯子(はしご)』なので仕方なく車での移動となり、久しぶりに名古屋高速道路を走りました。私が最初に走った頃は23号から高辻迄の時短だけの単純なものでした(浦島太郎かよっ)が、今では蛸足配線か蟻の巣のように都市環状線から縦横無尽に伸びた道路にカーナビが無ければ対応不可能な状態です。たまには乗らないと走らないとダメだね。今さら投稿しても遅いけど悔しさで投稿するの止めようと思ったけど今日の投稿させて頂きます。ちくしょー!WBC日本代表ベネズエラに負けました。これは『NETFLIX』に対する国民の恨みか?いつも思うことが有ります。私たちより-MOTTO-もっと、ZUTTOずっと悔しい筈だよ選手たちは。だから予選突破した選手たちを称えようではありませんか!よく頑張った。感動を有り難うございました。
少し愚痴ります。今日は午後から勉強会、明日は2つ勉強会って「私の頭では限界を超えてるよ」と自分で蒔いた種とは言え辛いッス。さて昔話ではよく兄と弟というシチュエーションが有りますが、これはAとBという同じ境遇だとの表現です。そこから話は兄は何でも器用にこなし明るく人気者、一方弟は優しいが根暗という展開が多く有ります。どちらも同じ条件なら何回も投稿していますが明るく行きましょう。ホームドラマのように毎日良いことばかり有る筈がありません。辛い苦しい面白くない仕事でもコツコツ真面目に続けていると神様が居る?かの如く突然良いことが訪れるのです。新しい人と出会ったり全く異なる世界に飛び出す人も居ることでしょう。幸運を引き寄せるのは『たぶん』笑顔•挨拶•元気•大きな声だと思います。今までの自分を捨てて思いきったイメージチェンジをしてみては?プロレスラーがマスクを被ると別人になったりすると聞いたことが有ります。髪の毛の色を変えたり洋服のセンスを変えたり、付け爪や派手なマニュキュアをしたりという小さなことでもキッカケになるかもしれません。勿論そのままでも結構ですが春ですよ。すいません一年中春です。
人間の身体は色々な方向から負荷を与えられています。それが疲労のみならず『老化』にも直結しているので過労は健康を害するだけで無く老化を早めることになります。かといって「怠け者(名古屋弁「なまかわ」とも)」では筋力低下に陥り、益々疲労し易く動けなくなる身体になってしまう恐れが有ります。ホドホドがいいけど、そもそもホドホドが分かりませんしホドホドでは経済的に不都合が生じます。『この仕事やっておいて』と指示された時に『もう働いたので今日は終わりにします』ではクビになりますよね。ホドホドが分かっているのは幼子と野生動物くらいです。幼子は動いて遊んで食べて疲れたら寝るし野生動物も生きていく最低限の行動を繰り返すだけ。では彼等と何が違うのか?それは『欲』です。欲が行動に直結していて突き動かすのです。だから欲は「どちらかといえば」マイナスイメージを持たれがちですが「ヒトは欲が無ければ動かない」とも言えることを考えると『欲は必要なもの』と言えます。但しバランスが大事、「自分だけ良ければ」という『我欲』、「もっともっと」という『強欲』等は如何なものか。健康へのアドバイスをすると運動ならハードにやり過ぎて故障したり、ダイエットなら我慢出来ずにリバウンドしたりというパターンも有ります。情報も「これは凄い」「これはオススメ」「これは絶対」と狂信的な行動も危険を伴います。だからといって「1歩退いて」と冷めてドライに成れと言っているのではありません。現代はスマホが有り情報過多ですから『惑わされない冷静さ』を常に持たねばなりません。情報過多は肉体的にも精神的にも老化させます、活性酸素を多く発生させます。精神的には私の最も苦手な『落ち着き』と、行動は『美しい所作』を取り入れると自然と我欲や強欲から逸脱出来ると考えます。『木の芽』の季節、必要以上の負荷は加えないようにしましょう。
とりあえずマイアミに行くことになったWBC日本代表チーム、おめでとうございます。マイアミでも毎試合厳しい試合ばかりだと思いますが一旦ここは日本チームの1位通過での決勝進出を喜びたいと思います。ネットで話題になっている『天覧試合』での逆転ホームラン「21時10分の偶然の一致」(1959年6月25日)は凄い偶然と思えるのが1つ、よく調べてくるなぁというのが1つ。勿論単なる「偶然の一致」なのですが面白いと思えますし前回苦しかったメキシコ戦で放った同じく吉田正尚選手のホームランを思い出し「苦しい時の『吉田正尚』大明神」と思える活躍にとても歓喜しました、天晴れ!全く比較対象の微塵もありませんが日本代表チームに勇気を貰ったので私も頑張ります!(何の関係があんねん)。
以前から何度も投稿しています『全快堂あるある』ですが当然知らない人もいるでしょう。偶然なんですがブログで投稿したら直ぐに注目されるというのが「全快堂あるある」です。昨日は『周東佑京』選手のことを話題にしましたが大活躍でヒーローインタビューを受けていました。ブログを11年もやっていれば当たり前ですが非常に多いので驚かれます。で、毎日読んでる方が100名程居るので当然質問も多く来ます。これは質問の回答では無く昨日の投稿の補足です(足の話だけに)。蹴り出しの時に『母趾球意識』と書きましたが蹴り出しに自然な動きで母趾球を意識し過ぎると『外反母趾』に陥り易くなりますので注意が必要です。実際にやってみれば分かりますが脚が伸び切り最後まで母趾球を地面に着けておこうとすると極端ではありますが最後は母趾外側が地面に接しての蹴り出しになってしまいます。これでは『外反母趾』に導いているようなもので原因は下腿が外旋してしまっているからです。だから「下腿内旋」と題名にしたように最後まで内旋を意識して走れば「丁度真っ直ぐ?」と表現させて頂いたのです。しかし当然内旋し過ぎるのも弊害が起こり得ますので何事も「ほどほど」に願います。しかしWBC日本代表チーム全勝予選1位通過は嬉しい限りです。ですが「これから」が本番です。一戦必勝、応援したって変わらない?いや、変わるんです。1億2千万人の気持ちがマイアミに届けば必ずや神風が吹きます(おっさん、いつの時代の人間やねん)。みんなで応援しましょう!
外反母趾や膝の痛み、股関節痛や腰痛等々に関わって来るのが母趾球への荷重で、目立たないけど非常に重要なポジション、正に『縁の下の力持ち』です。よく足裏の正しい荷重ラインとか言って『踵→外側縁→母趾球•2or3趾』が表されていますが「私は」それは違うと思っています。何故なら踵から着地する時点でブレーキになると思うからです。賛否両論有るとは思いますが、私の考えは歩行時は真上から足裏全体が「ドンッ」と着地するのが良いと考えています。それによって重心が立位時の重心線に乗り、アーチのクッションが効果的に使われるのであって踵から着地してアーチクッションが有効に機能するとは考え難いからです。踵からを推す人たちは「体重がアーチの真上付近に来た時にクッションが」等と言いますが私は納得出来ません。そして少し早く歩く時や走る時は爪先側に体重が乗ると考えています。しかし最後の蹴り出し(離地)は母趾球だと思います。しかし走るにしろ歩くにしろ足裏のみで考えることは出来ません。また足裏だけ意識しても巧くは動けません。突然ですが今WBCが熱いですが「足」と言えば、やはり『周東佑京』選手ですが速く走っている時、守備や走塁時には分かり難いですが今夜はチャンスです。何故ならメンバー発表時に名前を呼ばれベンチから走って来る時はゆっくりですから下腿内旋(爪先が内向き)気味に見えると思いますので注視してください。あれは内旋気味に見えますが進行方向に真っ直ぐ向いているスパイクが最も活用出来る位置=膝関節の正しい動き=痛め難い動きですので皆様も自分の歩行やランニング時に母趾球の意識より爪先を「やや内向き気味」にする方が膝や股関節を痛めないようにするのに「楽に出来る筈」ですので心がけてみてください。そしてWBCで忘れてはいけないのがイチロー氏です。イチロー氏の走り方も同じく爪先が「やや内向き気味」です。結果の出ている正しい動きですので『真似』から入りましょう。極端な内向きは膝外側を痛めますので注意してください。
今やるのが最適なことが有ります。それは『片付け』『不要品の処分』です。私の最も苦手なことですが皆様は如何でしょうか?年度末か年末かにやるのが最適なのは分かっています。しかし運動と同じで「出来ない•やれない理由」を探して意識的なのか無意識なのか『やらないことを正当化』しようとするのです。そして「忙しいから」と先延ばしするのが私の常套手段ですが皆様はどうでしょう?そうやって先延ばしを繰り返した挙げ句に結局不要品の処分は出来ないまま過ごしてきました。唯一『移転』した時には処分を行わざるを得ないので大鉈(おおなた)を振るいましたが、恥ずかしながら以降は再び元に戻っています。結論から言えば何に対しても言えることですが『時間は自分が作り出すもの』で「忙しいから」とか「仕事が」というのは全て言い訳に過ぎないということ。皆様も御存知の耳の痛い有名な言葉『永遠に生きるが如く学び明日死ぬが如く生きよ』は常に頭の中には有ります。たかが『不要品の処分』に大袈裟な展開に成っていますが、引っ越しや移転でも無い限り片付けは苦手なんです。「いつか」は来ません、己で作るしかありません。不要品の処分なんて言うより年齢的には『終活』という方が似合うかもしれません。重い腰は上がるかな?
外反母趾の新しい治療法に挑戦しています。外反母趾の治療法は色々有りますが重心や歩き方等が絡んできますから難しいのが本当の所です。が、今私が挑んでいる方法は一気に骨の構造を変えるので重心位置が少し変わり足関節や股関節が正しい位置になるという活気的な方法ですので繰り返し行って好成績が出れば多くの患者様の悩みが解消されることになりますので期待してください。
イスラエルの先制パンチだけど実質的には米国が始めたような対イランとの戦い。ロシアとウクライナが終わっていないのにイスラエルはガザに壊滅的打撃を与えて間髪を容れずイラン攻撃とは。米国もロシアもイスラエルも戦争好きなのか?ロシアはNATOが怖いし元ワルシャワ条約機構の国々が次々EUに加盟されることを阻止したいのでウクライナに向かったことは理解出来ます。またネタニアフ首相は戦争が終われば裁判が待っているから時間稼ぎして出来るだけ戦争を長引かせたいからガザ地区が終わりかけたので次なる目標がイランになった。こうなると中国が台湾に向かおうが北朝鮮が韓国等に向かおうが国連も他国も阻止する大義名分を持ち得ない。これで世界中が原油高騰になるし多くの罪も無い人々の命が戦禍に巻き込まれることは明白です。当然日本も対岸の火事ではありません。原油高騰が直撃しますがタンカーや他の船舶に携わっている人々も米国や英国のタンカーのようにミサイル攻撃を受ける可能性が有りますから十分な注意•準備が必要です。では私たちには何が出来るのか?出来るだけ省エネを心がけて「いつ如何なる時でも元気な身体」を維持しなければいけないのです。戦闘状態が長引けば将来エネルギー不足に陥り計画停電を強要されるかもしれません。『そんなことは無いよ』と言えますか?日本の石油備蓄は「たった250日分くらい」ですよ。生命線のホルムズ海峡は航行が可能に成っても機雷がばら蒔かれたら日本に運ばれる石油は更に長期間届かなくなります。そんな時に最優先しなければいけないのが病院の電子機器。『ICU』『CCU』等の緊急性の高いものを筆頭に、身近なものでは『透析』に使われる電力も確保しなければいけません。国民の半分は「何らかを服用」している薬剤も、流通の為に電力もガソリンも必要です。だから『通院しなくても良い、薬が不要な身体づくり』が必要なんです。これは戦闘状態になった時に限らず自然災害の時にも当然言えることです。そう考えると非常持ち出し袋や備蓄品を常日頃から備える必要があるのと同様ですが、健康は簡単には手に入らないですよね。繰り返しになりますが日頃から生活習慣の改善を心がけないと「その時」は突然訪れます。学生時代の実力テストのように後悔しても遅い、テストは生命に関係無いからいいけど健康は直結。今日から、今から出来ることを始めましょう!
「私も年賀状辞めた」「私の会社も書類のやり取りは宅配会社にした」という声をかけてくれます。大変有り難い応援メッセージ感謝致します。でも勘違いしないでください。私は向かえの組織と喧嘩しようと思っているのではありません。私の表現が悪かったので反省しなくてはいけないのですが、患者様が来る前から全ての駐車場を塞ぐ形で停車していました。それはいつもの様に「短時間なら仕方ない」と黙認していましたが➀患者様が来てもドライバーが来ない(移動させない)②まともな謝罪が一切無い、という『最低』2点が許せなかったのです。未だに無い正式な謝罪をするのが『まともな大人の対応』『まともな組織の対応』だと思います。少し話は違いますが全快堂では宅配便と此方から手配したタクシーのドライバー様には夏なら『冷たいおしぼり』他の季節は湿布を渡しています。それは単純に「感謝」の気持ちです。日本人の他人との関わりとは本来そうあるべきだと私は考えますから何の抵抗も無く当たり前のように行っています。たまたま?偶然?でしょうけど何処の宅配便ドライバーの方々でも「あっ、有り難うございます」と気持ち良く御礼を言って受け取ってくれるのに向かえの組織の局員は何故か異口同音「はぁ?」と逆に迷惑?とも思えるほど不機嫌そうな対応をされます。この出来事の前からで偶然なのか組織的に「利益供与に当たるから受け取ってはいけない」と言われているのかは不明ですが渡し難いことは確かで残念ですが今後も続いて行きます。郵便の父『前島密』氏は幼き頃に父親を亡くし苦労された方なので心優しい人だったと推察出来ますが150年後に小さな出来事ですが信頼を失うことが起きたと知ったら悲しむことでしょう(そんな大事では無いか)。兎に角、少し感情的にはなりましたが向かえ組織と喧嘩しようと思っているのでは無く嘆かわしいと思い「私の常識」が必ずしも「相手の常識」では無いんだと思い知らされたことと、それでも私は患者様を全力で守る義務•使命が有るということを再認識した出来事でした。あれほど大声を張り上げ叱責したのは40年前の部活動以来でした。P.S.1日(日)休診•2日(月)半日•3日(火)全日•4日(水)半日と実質全日だと丸2日しか経過してない時点で4月の予約数が既に(4日終了時点)77名入っている凄まじい2日朝の忙しさが有るからこそ激怒したことを「向かえの組織」の方々は微塵も分かっていなことでしょう。