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嫌なこと

2026.04.17 | Category: 院長ブログ

ここで健康以外の投稿は殆んどがポジティブなものにしています。何故なら嫌な内容でネガティブになるのは不健康に繋がると思え、私としては意図せぬ方向に向かってしまうと考えているからです。しかし今日は1つ『嫌な投稿』をしなければいけません。全快堂には患者様が自由に読んで頂けるように本を置いて有ります。また興味を持った本が有った場合は貸し出しています。しかし残念ながら1冊だけ本が紛失しました。30年で初めての出来事です。だからか「1人の方を除いては」全快堂の患者様方は誰1人として憎むべき相手は居ません。そして憎むべき相手は今後も現れないと思いますが確かに「絶対」とは言えません。でもこれからも私は既存の患者様も、そして今後出会う患者様も信じて貸し出してを続けます。さて今回新たに本棚を新たに設置しました。そして魅力的な本を並べました(途中ですが)。共に賢く成りましょう、共に健康に成りましょう、共に明るく成りましょう。嫌な報告をして申し訳ありませんでした。読書離れが叫ばれています全快堂の患者様は読書しましょう。

意識を操る

2026.04.16 | Category: 院長ブログ

どんな仕事でも古い表現ですが「気合い」「集中力」が必要になると思います。特に私の場合は「対 人間」ですから尚のこと集中力が必要です。そして現在学んでいる治療法は今まで学んできた治療法の中で最も集中力が必要なものなので幼児ほどの集中力しか持ち合わせていない私は大変苦労しています。しかしこの治療法を体得出来たならば更に唯一無二の治療を皆様にお届け出来ると言えます。痛みを伴う治療法~触れているだけに思われる治療法、痛みを伴なわずに動かす治療法、自律神経へのアプローチ~脳波へのアプローチ、そして全身への血流改善と医食同源の考え等、様々な治療法が必要なのも、逆に言えば様々な症状の方が来るからで『全快堂なら何とかしてくれるだろう』という期待に「手ぶらで帰すわけにはいかない」という格好良く言えば使命感から究極の治療を探求•追求しています。が、そろそろ集大成、骨組みは出来たので内装を充実させて行きます。

適量

2026.04.15 | Category: 院長ブログ

先ずは断っておきますが『全快堂には薬は置いてません』『もし薬が必要な場合は病院か薬局に赴き医師•薬剤師の指示の元でお求めください』ということを納得して読んでください。さて花粉症には酪酸菌が有効です。酪酸菌を増やすのに効果的なものはフラクト•オリゴ糖です。フラクト•オリゴ糖は「玉ねぎ•アスパラガス•ごぼう等」から摂れます。「めんどくさい」「沢山食べれない」等の考えを持ってる人は『フラクト•オリゴ糖』を購入する方法が有ります。しかし適量は人によって違いますし、日々の食事内容に酪酸菌を増やす食べ物を沢山食べたとすればフラクト•オリゴ糖の量を調整する必要が有ります。日本人は世界的に見て非常に薬が好きな国民です。それは表現を換えると依存しているということで「これだけ飲めば良い=改善する」という考え方が当たり前になっています。これは非常に危険な傾向で「自分で考える」という考えが薄れています。本来自身の健康は自身で守るものです。それなのに自己管理をせず薬やサプリメントに頼り病院に責任を押し付ける傾向に有ります。薬や他人に自分の健康を委ねるのは、それこそ『不健康』と言えます。先ず食事が一番、次は病院に行ってるなら薬で、通院して無ければ薬局で薬かサプリメントという考え方が『医食同源』で私は推奨します。くれぐれも先に薬やサプリメントに走らないでください。

偏重?

2026.04.14 | Category: 院長ブログ

確かに幾つかのメディアは「たまに」報道していますが、殆んどのメディアは「米国VSイラン」という内容ばかり。それに伴って「イスラエルVSイラン」の戦争に「イスラエルが米国を引き摺り込んだ」という流れが多いです。でも「それだけ」ではありません。と言うか、そもそも「それ」が本質ではありません。米国の本当の狙いは極一部のメディアまたは極一部のコメンテーターが訴えています「米国VS中国」の戦いの代理戦争が本質だと私は考えています。イランの石油の殆んどが中国に運ばれています。また中国の支払いは中国通貨の「元」で行われています。この「ドル」では無く「元」ということは『米国に代わって中国が世界基準』『米国は世界の中心ではない』『米国の落日』を宣言しているのと同じなのです。いずれ世界は『米国か?中国か?』どちらかを選択する時が来ます。これを書き始めた10年以上前「将来『水』で戦争になる」と投稿したら当時は「本当に?」と言われましたが現在なら多くの方が信じるでしょう。私たちは本質を見ずメディアの誘導に直ぐ乗っかってしまいます。騙されない賢い民になりましょう。医学も科学も嘘が有ります。でも権威や既得権益を手放すことが出来ず嘘に嘘を重ねます。今ビデオテープを片付けています。当時のビデオを見るとメディアから既に消えた方が多いことに驚きます。言っていることも今なら「違う」と言えるけど当時は信じていたことばかりです。この戦争の結末は?

172万人

2026.04.13 | Category: 院長ブログ

年間172万人って何の人数だと思いますか?これは毎年『脳卒中』を発症する人数なんです。脳卒中は「脳内出血」「くも膜下出血」という出血系と「脳梗塞」の脳血管が詰まるタイプを纏めて表現したものですが凄い人数ですよね。脳卒中というと「高齢者だから」「運動不足でしょう?」「食生活が酷過ぎた結果でしょう?」「酒の飲み過ぎでしょう?」挙げ句の果てに「運が悪かったから」と考えている人もいます。しかし毎年172万人という数字は上記の理由だけでは説明出来ない人数です。ということは「何時でも」「誰でも」「何歳でも」発症する可能性があるということです。確かに男性は70歳から、女性なら80歳以上になると発症確率は跳ね上がります。しかし若くても危険が無いわけではありません。FAST(face顔の歪み arm手が落ちる•維持出来ない speak呂律が回らない) と発症したら「Time is Brain」「一刻も早く 時間との勝負」というのは投稿済みですが「寒さ弱まったから安心」なんて考えないでください。片側が異常に冷たいとか痺れる、力が入らないと思ったら迷わず「即行動!」です。「初めてで分からなかったから様子をみた」って、誰でも初めてですよ!そんなに失注(しょっちゅう)頻繁に経験するわけ無いでしょう。注意するかしないかが勝負の分かれ目。本人は正常に喋っている「つもり」本人は正常な顔の「つもり」本人は正常に歩いている「つもり」と本人は気が付かないことが多いことも確かです。もし周囲の人が「アレ?」と思ったら躊躇せず救急車を!

真の顔

2026.04.12 | Category: 院長ブログ

日頃いくら良いことを話していても咄嗟に『真の顔(本性)』に出会うことが有ります。やはりこれも以前投稿しましたが、仏教の教えに『懸情流水 受恩刻石』という言葉が有ります。「掛けた情は水に流す 受けた恩は一生忘れるな」という意味ですが、世間の人々は友人関係は別ですが「殆んどの場合」が、何処かに損得勘定が働いています。疑って接するのではありませんが年齢を重ねるに連れて益々透けて見えてしまいます。私は最後にするつもりですが新しい治療法を現在学んでいる最中です。正確に言えば4本の同時進行中ですが主に「2本立て」の掛け持ち状態です。覚えが悪くセンスが無いのに加齢が加わり『てんやわんや』状態の日々ですから「これ以上は広げない」と素晴らしい治療法が有っても、誘われても手を広げないつもりです。しかしもう既に頭の中はカオス!『カオス』の語源を調べてもらえば分かりますが「混乱•無秩序」的な意味ばかりが強調されがちですが、その根底には全てに共通点が有り一見無造作に置かれているものも全て繋がっているという言葉の意味合いで「正に」当て嵌まる状態になりつつあります。「あの治療法で言っていたのはコレだったんだ」「コレならアレの考え方の方がいい」という感じで。しかし大混乱なのには変わりが無く余裕が全く有りません。それなのに昨日でブログ投稿3500回を達成し(パチパチパチ)当然のことながら本日3501回目の投稿になりました。これからも宜しくお願い致します。そんな余裕の無い姿にセミナー会場では手を差し伸べてくれる優しい方も居れば自分よりも弱い者を見つけて蹴落とそうとする輩も居ます。今の私は余裕が無く弱っているので通常より感覚が研ぎ澄まされ非常に敏感です。『懸情流水 受恩刻石』を今一度唱えて、自分が風上に立った時にこそ風下に置かれて苦しんでいる立場の如く振る舞える人を目指したいと思います。先日は登校途中の女子高生に助けを求められ対応し、昨日は地下鉄で席を譲るという小さな善行を行っていますが威張って言うほどの善行は何も出来ていません。善行を善行とも思わず自然に出来る『大谷翔平』氏を目標に小さなことからコツコツと(by「西川きよしでございます」)他人を助けれる人に私は成りたい(by宮沢賢治)。

肌荒れ

2026.04.11 | Category: 院長ブログ

昨日は「おじいさんの肌荒れ」について投稿したら肌荒れついての質問が有りましたので少し肌荒れについて取り上げます。肌荒れの最大の原因は腸の不調=【不腸】です。排便や排尿で処理すべき老廃物が出難い(不腸)状態になると発汗作用により老廃物の一部が皮膚に付着します。すると「オムツかぶれ」状態になり肌荒れになります。その場合の汗は当然のことながらサラサラで匂わない汗では無くて、質が悪くドロドロベタベタで臭いやすい汗となるとは既に投稿済みです。ストレスでも不腸になりますから食べ物だけでは無くても腸が悪くなれば肌荒れは有りますが、そのストレスが曲者です。ヒトの細胞は高速に移動することはストレスになります。高速になれば成るほどストレスの度合いが大きくなりますから車より新幹線、更に飛行機となります。車やバスに乗ってるだけで疲労感を感じるのは細胞移動が原因と言えます。そう考えると飛行機はストレス大と言えます。それを裏付けるかのようにCAの方々の肌荒れは「かなり」のものだそうで、今では一般的になった感のあるサプリメントは初めCAの間で広がり、その後に一般市民に広まったと言われています。紫外線が強くなる季節、スキンケアも大事ですが最終的には腸活です。

汗の臭いが

2026.04.10 | Category: 院長ブログ

80代の一般的には「おじいさん」の患者様が来ています。失礼な話ですが最初のうちは肌が荒れていましたし体臭もキツく汗がベタベタしていました。貼ってある鍼を取るとテープの糊がベットリとして鍼が貼ってあった皮膚はネチャネチャ「高齢者だから仕方ないよなぁ」と思いつつも「ここまでなるか?」という方でした。しかし『ビフォー•アフター』ではありませんが思わず「なんと言うことでしょう!」と叫びそうになるほど最近では肌荒れは無くなりスベスベに、鍼を取った痕もサラサラという変わり様。以前も入浴されていたのに今では体臭も無くなり驚いて思わず「入浴回数を増やしましたか?」「入浴剤かスキンローションか何か変えましたか?」と失礼ながら尋ねてしまったほどでした【あくまでも個人の感想】。しかし勿論その患者様は何も変えていませんでした。ただ変えたと云えば今まで通りの食生活に、フラクト•オリゴ糖とボディメンテをプラスの腸活と、引き続き私が治療(特に腸)をしていただけです。体臭を香り付きの柔軟剤や香水で誤魔化すのは周囲の人たちに不快感を与えるだけなのに本人は気が付きません。全快堂は飲食には無関係ですが香りの強い人は食欲を無くしますし一緒の空間に居たくもありません。1日も早く香りを付けて誤魔化すのでは無く、臭いの元である腸から根本的に体臭を無くすことが大事なのです。腸活とは体重の増減や肌荒れという目に見えるものから体調や臭いという目に見えないものに至るまで影響は大きいです。それは当たり前と言えば当たり前です。生物は腸から発生するのですから。信じるか信じないかはアナタ次第です。

今が一番

2026.04.09 | Category: 院長ブログ

繰り返しの投稿になりますが全快堂の患者様方は『今が一番元気』という言葉をよく言います。喩えお世辞でも治療家冥利に尽きる最高の言葉と思って受け取っています。口の悪い人は「高齢者は痛みを感じないんだよ」という人がいますが、もしそれが本当なら病院には若い人ばかりになると思います。但し高齢になるに連れて一度悪くなると治りが遅くなることは確かです。長い人生で得た経験から「治り難いなら為らないように」という『予防』の大切さが身に染みて実行に移す=全快堂に定期的に来てアドバイスを聞くことを仕事にしている方が多いようです。私は優れた医療行為は出来ませんが身体の声を聞くことは出来ると思っていますから皆様には各々伝えさせて頂いております。その日の体調を3日間の食生活の過不足や睡眠具合、ストレス等をパーソナルに指導させて頂いておりますから全快堂の患者様は大きく体調を崩すことは少ないと思います。後何年出きるかは分かりませんが少なくとも身体が続く限りは今のスタイルで続けていくつもりです。皆様もなるべく早く自身の体調を把握して自己管理出来るようになってくださいね。

覆水

2026.04.08 | Category: 院長ブログ

『飛脚は3日で500km走った』『江戸時代の人の方が現代人よりも歩いたのに膝が痛くなかった』と言われて信じられますか?武術研究家の『甲野善紀』氏を投稿させて頂いたことが有りますが、先生の身体の使い方を真似してみると確かに動き易い、痛くない、疲れない等の先日投稿したことに繋がりますが「科学技術が発展していないから身体をフルに活用した」という考え方に辿り着きます。勿論これは力仕事にも応用出来ますので介護の時に働く側は勿論、なんと受ける側も楽という利点が有るから驚きです。織田信長は『人生50年』と言って49歳で亡くなったそうですが現代では100歳を超える方が珍しくない時代なのに少子化で、そもそも介護を家族が担う時代ではありません。ということは自分のことは可能な限り自分で行い介護されることは最小限に抑える身体づくりが必要なのは理解出来ます。膝も腰も痛くなく後期高齢に成っても持病が無い生活をするには少なからず分かっている筈です。学生時代の宿題の先延ばしや仕事•約束事の先延ばしは許されてきたかもしれませんが健康は残酷です。言い訳で凌げるほど甘くはありません。『覆水盆に返らず』『後悔先に立たず』なんて言葉を染々と口に出して後悔したくはありません。今後の健康維持の身体づくり『いつやるの?今でしょ!』かもしれません。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三