
ネットを見てたら某医師が「ワクチンを打ったらウイルスかアナタかどちらが強くなりますか?」という問いをしていました。非常に面白い(この場合はInteresting興味深いの意)ですよね。例えばインフルエンザに罹患したくないからワクチン接種するのだとしたら「接種した方が強くなる」と回答しそうですが、ウイルスは毎年新しく強くなって結果的に「毎年ワクチン接種をしなければならない」ということになるとしたら、ワクチン接種をした身体に感染する為に翌年強くなって再び流行するウイルスの方が強くなっていると分かりますか?またワクチン接種をしても罹患する、となると「だから軽く済んだんです」とか言いますけど本当ですか?私はアホだから「これ以上」のことは言いませんし言えません。私がやることは『免疫力を上げてくれる』と信じて30年以上『フラクト•オリゴ糖』を食べ続けているだけです。その結果、幸か不幸かアホだから病気どころか風邪に罹患したことは無く50年以上前の歯医者が最後で病院で働いても患者として病院に行くことはありません。このまま最期の時を迎えるまで病院知らずの人生を全うしたいと願っています。その為には色々な誘惑から目を背けて質素な生活を心掛けるのが良いとは分かってはいるんですけど……。つづく
便が出なければ『便秘』というのは子供でも知っています。ちょっと待って、でもそれって本当に便秘ですか?腸の動きが悪かったり腸内細菌の構成が乱れていたり水分や食物繊維が少ない理由の便秘ですか?再度、便秘は便が出ないことを指しますので間違いではありません。でも理由は多岐にわたりますから「明日には出るだろう」では危険な場合も有ります。便秘を引き起こす疾患に甲状腺機能低下症•パーキンソン病•卵巣がん•糖尿病の他に脊髄疾患等が隠れている場合も有ります。もし日頃から便秘がちの人が上記のような疾患に罹患したら手遅れに成らないとは言えません。たかが便秘と侮るなかれ、便秘の他にも症状が無いのか自身でも調べて「あれ?便秘だけじゃないぞ」と感じたら一刻も早く病院に行ってください。毎日『便り(たより)』が有るのが正常です。確かに食べる量によっては2日•3日と定期的な便通習慣の人もいます。でも基本は毎日の排便で、だから異常を早期発見出来るのです。習慣づけてください排便習慣を、それも良い便を。
テニスプレイヤーのジョコビッチで有名になった『グルテンフリー』という考え方、全快堂の患者様は結構前から小麦の恐ろしさが分かっていましたが未だに理解していない方も。だから「小麦食べるな!」ではなく「○○が困るなら小麦を減らしましょう」という逆説的発想で投稿させて頂きます。先に言っておきます「グルテンが少ない全粒粉やライ麦パン、全く入って無い米粉パン」等の代替製品が現在では大変美味しく為りましたから全ての小麦製品が食べれなくなるのではありません。食べ物だけに「食ってかかって」来ないように最後まで冷静に読んでください。全身に炎症を起こすグルテンは関節だけで無く臓器にも炎症を引き起こします。がん•リウマチ•脳梗塞•狭心症•心筋梗塞•認知症•パーキンソン病•潰瘍性大腸炎•腎盂腎炎等に、毎晩?ヒトによっては毎朝「疲れた」が口癖の慢性疲労も炎症が原因。勿論肩こりや腰痛も全てが炎症とは言いませんが殆んどが炎症です。また「眠れない」「寝つきが悪い」等の不眠も炎症です。だから色々な症状を持ってる方は御自身が「小麦製品多いかなぁ?」と考えてみてください。トースト、うどん、スパゲッティ、スナック菓子、カップ麺を毎日のように食べていませんか?「少しくらい食べても」とか私に言い訳する人が居ますが「アナタの身体ですから」と伝えています。投稿しているように食べたいものはアナタか欲しいのでは無くて腸内細菌が決めているのでアナタの思考は腸内細菌に乗っ取られていることを知ってください。だから小麦を好きな腸内細菌を減らせたら小麦を減らすことが苦では無くなります。「でも小麦を食べ続けたい!」という方には売り込みでは無く『フラクト•オリゴ糖』です。オリゴ糖は身体の炎症を抑えるので改善が期待出来ます。盛んになって来た『花粉症』も炎症ですからフラクト•オリゴ糖が有効ですが、その前に自身が小麦製品が多くないか?を自問自答してください。日頃から言っているようにプラスで治すのでは無くマイナスで治す発想を持ってください。それが最も有効で小麦製品を買わずフラクト•オリゴ糖を飲まなければ出費も減るし体重も減るという『全方位良し』という結果になります(シマッタ!全快堂が儲からないよ)。小麦製品を減らしましょう!
11年もやってるとブログ視聴の人気傾向が分かります。長い•専門的な内容は不人気で、失敗談やアホな内容は読んくださる方が多い=説明なんて不要、とにかく治せ!という方が多いと理解しています。確かに笑いはナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化して『がん細胞』を攻撃すると言われていますから難しいことをダラダラ投稿するよりも簡潔に纏めて、それよりクダラナイ話をしろ「このブログに専門的説明なんて求めていない」「専門的な内容は他の偉い先生方に求めるから」ということか?だから「たぶん」今日は昨日が専門的&長文だったから不人気の日。『カラオケやり過ぎて喉にブリーフ出来ちゃった(ポリープ)』とか投稿するのが私には似合っているのかな。だから今日の投稿はサラッとヤバい核心だけ言わせてください。国民皆保険の日本は、お医者様が増えて医療技術が発展し高額な医薬品が売り出されて病気が減ると思われたのに医療費は毎年確実に右肩上がりです。高齢者が増えているから医療費が上がっているというのが嘘だと気付いている方々も増えています。それなら高齢者では無い病人を増やす必要が有るから基準値を厳しくする、海外では禁止されてる農薬や添加物等を緩くして食べさせて病人を増やす努力?をしている。これでは医療費増加は止まらない。信じるか信じないかはアナタ次第です。
今日は長文、覚悟せよ!全快堂の患者様には治療中にお願いすることが2つ有ります。1つは仰臥位(あお向け)の体勢時に「手のひら(手掌)」を天井に向けること。もう一つは「鼻呼吸」することです。どちらも繰り返し投稿していますし治療中も伝えていますから浸透してきた感が有りますが新しい方を含め再度伝えさせて頂きますね。どんな作業工程を想像してみても殆んど手掌は地面方向に向いています(この様な手掌~肘【前腕】の動きを『回内(かいない)』と言います)。余程姿勢を気にし無い限り結果的に猫背気味になります(肘~肩【上腕】の動きを『内旋』と言います)。ここからは悪いことの数珠繋ぎです。解剖学的に前腕の骨が長時間交差状態に有るので筋肉•筋膜•神経•血管•リンパ腺も全て引っ張られ窮屈になりますから流れも悪くなります。猫背気味に為ればストレートネックを誘発し首と肩の凝り、下顎が前方にスライドし顎関節症も誘発します。そして上半身の前のめりを堪える背部筋~腰の筋肉が働き続けて背部痛や腰痛まで完成します。また巻き肩•猫背は呼吸器を圧迫し浅い呼吸を強いて来るので知らず知らずに長時間酸欠から凝りは勿論、頭痛や不眠、めまい耳鳴りに鬱傾向にまで発展する可能性さえ有ります。その危険性がひと目で分かるのが仰向けで寝た時です。全快堂のベッドが狭い為に腕が落ちるので手をつないで寝るのは十分分かります。しかし私は敢えて肘を伸ばして手のひらを上【回外】の姿勢にしてもらいます。これだけで胸の筋肉が伸び呼吸が大きくなり姿勢改善にも繋がります。また仰向けで寝るのは馴れないと出来ないので逆に姿勢からリラックス効果を作っているのです。但し馴れてない人や極度の猫背やストレートネックの方は逆に緊張状態に陥ることは十分考慮に入れる必要が有ります。さて相手を信用する言葉に『腹を見せる』と有りますが本来は「信用→腹を見せる」のが逆に「腹を見せる」ことで脳が「安心していいんだ」と勘違いしてリラックス状態に陥るのです。そこに『鼻呼吸』で治療効果は最高潮に達します。色々なリラクゼーションを謳ったいる方やサロンが有りますが本物は非常に少ないです。長くなるので詳しくは伝えませんが(治療中に伝えます)副交感神経優位にした後のβ波→α波迄を通常行っていますが、もうワンランク上の治療ではθ波まで持ち上げる治療は更に格別です。治療を受ける姿勢だけでも私は考えますから次々の些細な動きは全て最高潮の波状攻撃の様に身体に浸透して行くと自画自賛しています。でも現代医学は些細なことに目を向けていないことが限界を感じる状況を招いた気がします。でもその『取り零し』が有るからこそ全快堂が成り立っているのですから有り難いことですよね。P.S.今後ブログでの「気」は全て『氣』に統一させて頂きます。
女性に多いのですが「排便したいけど今は無理」としてしまいがち。主婦だと家族優先にしたり職場だと周囲を気にしたり。排便したいという状態は便が大腸でスタンバイしているということです。大腸の機能は水分の吸収ですから大腸に留まる時間が長いほど固い便になります。腸の粘膜は非常に薄く便が移動する度に剥がれる仕組みになっていますが固い便は剥がれる粘膜の奥深くを更に傷付けてしまいます。それが血便になりますが鮮血便なら上記の理由ですが注意が必要なのが粘性の血便です。血便が出るということは末端なら痛みを伴う排便が多いので排便を躊躇う→便が固くなる→切れ痔•いぼ痔になる可能性も。そうなると更に排便から遠ざかる結果になりますから常に良い便にしておく必要が有ります。女性の死因の毎年1位2位に位置する『大腸がん』ですが言い出し難いなら自分でケアしなくては。だからフラクト•オリゴ糖を勧める親心が「分かるかなぁ、分からねぇだろうなぁ」(by松鶴家千とせ)。
話は変わりますが昨日『岡崎』辺りで人身事故で名鉄が不通になり来れなかった患者様がいました。40分かけて豊橋迄来て結局戻ったのですが春は人身事故が多いです(理由は氣です)。逞しいその患者様は今日に予約を取り直して来ましたが、その方も初めの頃は氣の乱れに負けるタイプでした。もし不通になったのが鬱状態ならパニックになり対応するのが難しかったかもしれませんでしたが今では笑って対応出来ています。やってきたことが間違って無かったとひとり悦に浸ったハプニングでした。
先日来た患者様は整形外科や接骨院を次々手当たり次第変えてる方でした。それは決して性格に問題があるのではありません、只『改善しない』言い換えれば『原因不明』という状態でしたから仕方なくという結果が『治療院巡り』になっていたのでした。病名は何処に行っても『外側上顆炎』所謂『テニス肘』でした。そう言えば『何だ簡単に治せるよ』という、このブログを読んでる治療家の先生方も多いと思います。でも結果的に『放浪の旅』に出なくては為らないのです。治療直後は改善するも2•3日で改善するの繰り返し、結局治療業界に失望し諦めかけるも「仕事をしなければ食べて行けない」「少しでも良くなりたい」と来院されました。原因?は意外と早く判明しました。難しいく転々と渡り歩いたからこそ逆に早く判明しました。それは『外側上顆炎』で考えられる部位は全部?治療しても尚且つ痛みが残存しているので関連部位は除外して良かったからです。結果は『胸腰筋膜』という肘の高さの背中の張りでした。クライアントは前屈みで前腕の回内外を繰り返す作業工程が有ったのが原因でした。前屈みが胸腰筋膜及び広背筋が張る→上腕骨を内旋させる→繰り返しの回内外作業で外側上顆炎発症というメカニズムを推察し背中を触ると驚くほどの張りと圧痛が有った為、少し緩めた後に多裂筋強化トレーニングを行うと痛みが改善。家庭でも出来るトレーニングなので指導して後日正しく出来ているかをチェックすることにしました。「背部が原因とは言えないのでは?」という方も居るかもしれませんが上肢には一切触れずに外側上顆炎の痛みが改善したことから考えれば背部が原因濃厚と考えるのが適当かと。経過観察で今後の推移をみたいと思われるクライアント様でした。
日頃『自宅→全快堂』しか無く、それもランニングという私は電車で移動する機会は多数有りますが運転しての移動は年に数えるほどしかありません。だから名駅に車で行くなんてことは「ほぼ」皆無です。しかし『勉強会の梯子(はしご)』なので仕方なく車での移動となり、久しぶりに名古屋高速道路を走りました。私が最初に走った頃は23号から高辻迄の時短だけの単純なものでした(浦島太郎かよっ)が、今では蛸足配線か蟻の巣のように都市環状線から縦横無尽に伸びた道路にカーナビが無ければ対応不可能な状態です。たまには乗らないと走らないとダメだね。今さら投稿しても遅いけど悔しさで投稿するの止めようと思ったけど今日の投稿させて頂きます。ちくしょー!WBC日本代表ベネズエラに負けました。これは『NETFLIX』に対する国民の恨みか?いつも思うことが有ります。私たちより-MOTTO-もっと、ZUTTOずっと悔しい筈だよ選手たちは。だから予選突破した選手たちを称えようではありませんか!よく頑張った。感動を有り難うございました。
少し愚痴ります。今日は午後から勉強会、明日は2つ勉強会って「私の頭では限界を超えてるよ」と自分で蒔いた種とは言え辛いッス。さて昔話ではよく兄と弟というシチュエーションが有りますが、これはAとBという同じ境遇だとの表現です。そこから話は兄は何でも器用にこなし明るく人気者、一方弟は優しいが根暗という展開が多く有ります。どちらも同じ条件なら何回も投稿していますが明るく行きましょう。ホームドラマのように毎日良いことばかり有る筈がありません。辛い苦しい面白くない仕事でもコツコツ真面目に続けていると神様が居る?かの如く突然良いことが訪れるのです。新しい人と出会ったり全く異なる世界に飛び出す人も居ることでしょう。幸運を引き寄せるのは『たぶん』笑顔•挨拶•元気•大きな声だと思います。今までの自分を捨てて思いきったイメージチェンジをしてみては?プロレスラーがマスクを被ると別人になったりすると聞いたことが有ります。髪の毛の色を変えたり洋服のセンスを変えたり、付け爪や派手なマニュキュアをしたりという小さなことでもキッカケになるかもしれません。勿論そのままでも結構ですが春ですよ。すいません一年中春です。
人間の身体は色々な方向から負荷を与えられています。それが疲労のみならず『老化』にも直結しているので過労は健康を害するだけで無く老化を早めることになります。かといって「怠け者(名古屋弁「なまかわ」とも)」では筋力低下に陥り、益々疲労し易く動けなくなる身体になってしまう恐れが有ります。ホドホドがいいけど、そもそもホドホドが分かりませんしホドホドでは経済的に不都合が生じます。『この仕事やっておいて』と指示された時に『もう働いたので今日は終わりにします』ではクビになりますよね。ホドホドが分かっているのは幼子と野生動物くらいです。幼子は動いて遊んで食べて疲れたら寝るし野生動物も生きていく最低限の行動を繰り返すだけ。では彼等と何が違うのか?それは『欲』です。欲が行動に直結していて突き動かすのです。だから欲は「どちらかといえば」マイナスイメージを持たれがちですが「ヒトは欲が無ければ動かない」とも言えることを考えると『欲は必要なもの』と言えます。但しバランスが大事、「自分だけ良ければ」という『我欲』、「もっともっと」という『強欲』等は如何なものか。健康へのアドバイスをすると運動ならハードにやり過ぎて故障したり、ダイエットなら我慢出来ずにリバウンドしたりというパターンも有ります。情報も「これは凄い」「これはオススメ」「これは絶対」と狂信的な行動も危険を伴います。だからといって「1歩退いて」と冷めてドライに成れと言っているのではありません。現代はスマホが有り情報過多ですから『惑わされない冷静さ』を常に持たねばなりません。情報過多は肉体的にも精神的にも老化させます、活性酸素を多く発生させます。精神的には私の最も苦手な『落ち着き』と、行動は『美しい所作』を取り入れると自然と我欲や強欲から逸脱出来ると考えます。『木の芽』の季節、必要以上の負荷は加えないようにしましょう。