
とりあえずマイアミに行くことになったWBC日本代表チーム、おめでとうございます。マイアミでも毎試合厳しい試合ばかりだと思いますが一旦ここは日本チームの1位通過での決勝進出を喜びたいと思います。ネットで話題になっている『天覧試合』での逆転ホームラン「21時10分の偶然の一致」(1959年6月25日)は凄い偶然と思えるのが1つ、よく調べてくるなぁというのが1つ。勿論単なる「偶然の一致」なのですが面白いと思えますし前回苦しかったメキシコ戦で放った同じく吉田正尚選手のホームランを思い出し「苦しい時の『吉田正尚』大明神」と思える活躍にとても歓喜しました、天晴れ!全く比較対象の微塵もありませんが日本代表チームに勇気を貰ったので私も頑張ります!(何の関係があんねん)。
以前から何度も投稿しています『全快堂あるある』ですが当然知らない人もいるでしょう。偶然なんですがブログで投稿したら直ぐに注目されるというのが「全快堂あるある」です。昨日は『周東佑京』選手のことを話題にしましたが大活躍でヒーローインタビューを受けていました。ブログを11年もやっていれば当たり前ですが非常に多いので驚かれます。で、毎日読んでる方が100名程居るので当然質問も多く来ます。これは質問の回答では無く昨日の投稿の補足です(足の話だけに)。蹴り出しの時に『母趾球意識』と書きましたが蹴り出しに自然な動きで母趾球を意識し過ぎると『外反母趾』に陥り易くなりますので注意が必要です。実際にやってみれば分かりますが脚が伸び切り最後まで母趾球を地面に着けておこうとすると極端ではありますが最後は母趾外側が地面に接しての蹴り出しになってしまいます。これでは『外反母趾』に導いているようなもので原因は下腿が外旋してしまっているからです。だから「下腿内旋」と題名にしたように最後まで内旋を意識して走れば「丁度真っ直ぐ?」と表現させて頂いたのです。しかし当然内旋し過ぎるのも弊害が起こり得ますので何事も「ほどほど」に願います。しかしWBC日本代表チーム全勝予選1位通過は嬉しい限りです。ですが「これから」が本番です。一戦必勝、応援したって変わらない?いや、変わるんです。1億2千万人の気持ちがマイアミに届けば必ずや神風が吹きます(おっさん、いつの時代の人間やねん)。みんなで応援しましょう!
外反母趾や膝の痛み、股関節痛や腰痛等々に関わって来るのが母趾球への荷重で、目立たないけど非常に重要なポジション、正に『縁の下の力持ち』です。よく足裏の正しい荷重ラインとか言って『踵→外側縁→母趾球•2or3趾』が表されていますが「私は」それは違うと思っています。何故なら踵から着地する時点でブレーキになると思うからです。賛否両論有るとは思いますが、私の考えは歩行時は真上から足裏全体が「ドンッ」と着地するのが良いと考えています。それによって重心が立位時の重心線に乗り、アーチのクッションが効果的に使われるのであって踵から着地してアーチクッションが有効に機能するとは考え難いからです。踵からを推す人たちは「体重がアーチの真上付近に来た時にクッションが」等と言いますが私は納得出来ません。そして少し早く歩く時や走る時は爪先側に体重が乗ると考えています。しかし最後の蹴り出し(離地)は母趾球だと思います。しかし走るにしろ歩くにしろ足裏のみで考えることは出来ません。また足裏だけ意識しても巧くは動けません。突然ですが今WBCが熱いですが「足」と言えば、やはり『周東佑京』選手ですが速く走っている時、守備や走塁時には分かり難いですが今夜はチャンスです。何故ならメンバー発表時に名前を呼ばれベンチから走って来る時はゆっくりですから下腿内旋(爪先が内向き)気味に見えると思いますので注視してください。あれは内旋気味に見えますが進行方向に真っ直ぐ向いているスパイクが最も活用出来る位置=膝関節の正しい動き=痛め難い動きですので皆様も自分の歩行やランニング時に母趾球の意識より爪先を「やや内向き気味」にする方が膝や股関節を痛めないようにするのに「楽に出来る筈」ですので心がけてみてください。そしてWBCで忘れてはいけないのがイチロー氏です。イチロー氏の走り方も同じく爪先が「やや内向き気味」です。結果の出ている正しい動きですので『真似』から入りましょう。極端な内向きは膝外側を痛めますので注意してください。
今やるのが最適なことが有ります。それは『片付け』『不要品の処分』です。私の最も苦手なことですが皆様は如何でしょうか?年度末か年末かにやるのが最適なのは分かっています。しかし運動と同じで「出来ない•やれない理由」を探して意識的なのか無意識なのか『やらないことを正当化』しようとするのです。そして「忙しいから」と先延ばしするのが私の常套手段ですが皆様はどうでしょう?そうやって先延ばしを繰り返した挙げ句に結局不要品の処分は出来ないまま過ごしてきました。唯一『移転』した時には処分を行わざるを得ないので大鉈(おおなた)を振るいましたが、恥ずかしながら以降は再び元に戻っています。結論から言えば何に対しても言えることですが『時間は自分が作り出すもの』で「忙しいから」とか「仕事が」というのは全て言い訳に過ぎないということ。皆様も御存知の耳の痛い有名な言葉『永遠に生きるが如く学び明日死ぬが如く生きよ』は常に頭の中には有ります。たかが『不要品の処分』に大袈裟な展開に成っていますが、引っ越しや移転でも無い限り片付けは苦手なんです。「いつか」は来ません、己で作るしかありません。不要品の処分なんて言うより年齢的には『終活』という方が似合うかもしれません。重い腰は上がるかな?
外反母趾の新しい治療法に挑戦しています。外反母趾の治療法は色々有りますが重心や歩き方等が絡んできますから難しいのが本当の所です。が、今私が挑んでいる方法は一気に骨の構造を変えるので重心位置が少し変わり足関節や股関節が正しい位置になるという活気的な方法ですので繰り返し行って好成績が出れば多くの患者様の悩みが解消されることになりますので期待してください。
イスラエルの先制パンチだけど実質的には米国が始めたような対イランとの戦い。ロシアとウクライナが終わっていないのにイスラエルはガザに壊滅的打撃を与えて間髪を容れずイラン攻撃とは。米国もロシアもイスラエルも戦争好きなのか?ロシアはNATOが怖いし元ワルシャワ条約機構の国々が次々EUに加盟されることを阻止したいのでウクライナに向かったことは理解出来ます。またネタニアフ首相は戦争が終われば裁判が待っているから時間稼ぎして出来るだけ戦争を長引かせたいからガザ地区が終わりかけたので次なる目標がイランになった。こうなると中国が台湾に向かおうが北朝鮮が韓国等に向かおうが国連も他国も阻止する大義名分を持ち得ない。これで世界中が原油高騰になるし多くの罪も無い人々の命が戦禍に巻き込まれることは明白です。当然日本も対岸の火事ではありません。原油高騰が直撃しますがタンカーや他の船舶に携わっている人々も米国や英国のタンカーのようにミサイル攻撃を受ける可能性が有りますから十分な注意•準備が必要です。では私たちには何が出来るのか?出来るだけ省エネを心がけて「いつ如何なる時でも元気な身体」を維持しなければいけないのです。戦闘状態が長引けば将来エネルギー不足に陥り計画停電を強要されるかもしれません。『そんなことは無いよ』と言えますか?日本の石油備蓄は「たった250日分くらい」ですよ。生命線のホルムズ海峡は航行が可能に成っても機雷がばら蒔かれたら日本に運ばれる石油は更に長期間届かなくなります。そんな時に最優先しなければいけないのが病院の電子機器。『ICU』『CCU』等の緊急性の高いものを筆頭に、身近なものでは『透析』に使われる電力も確保しなければいけません。国民の半分は「何らかを服用」している薬剤も、流通の為に電力もガソリンも必要です。だから『通院しなくても良い、薬が不要な身体づくり』が必要なんです。これは戦闘状態になった時に限らず自然災害の時にも当然言えることです。そう考えると非常持ち出し袋や備蓄品を常日頃から備える必要があるのと同様ですが、健康は簡単には手に入らないですよね。繰り返しになりますが日頃から生活習慣の改善を心がけないと「その時」は突然訪れます。学生時代の実力テストのように後悔しても遅い、テストは生命に関係無いからいいけど健康は直結。今日から、今から出来ることを始めましょう!
「私も年賀状辞めた」「私の会社も書類のやり取りは宅配会社にした」という声をかけてくれます。大変有り難い応援メッセージ感謝致します。でも勘違いしないでください。私は向かえの組織と喧嘩しようと思っているのではありません。私の表現が悪かったので反省しなくてはいけないのですが、患者様が来る前から全ての駐車場を塞ぐ形で停車していました。それはいつもの様に「短時間なら仕方ない」と黙認していましたが➀患者様が来てもドライバーが来ない(移動させない)②まともな謝罪が一切無い、という『最低』2点が許せなかったのです。未だに無い正式な謝罪をするのが『まともな大人の対応』『まともな組織の対応』だと思います。少し話は違いますが全快堂では宅配便と此方から手配したタクシーのドライバー様には夏なら『冷たいおしぼり』他の季節は湿布を渡しています。それは単純に「感謝」の気持ちです。日本人の他人との関わりとは本来そうあるべきだと私は考えますから何の抵抗も無く当たり前のように行っています。たまたま?偶然?でしょうけど何処の宅配便ドライバーの方々でも「あっ、有り難うございます」と気持ち良く御礼を言って受け取ってくれるのに向かえの組織の局員は何故か異口同音「はぁ?」と逆に迷惑?とも思えるほど不機嫌そうな対応をされます。この出来事の前からで偶然なのか組織的に「利益供与に当たるから受け取ってはいけない」と言われているのかは不明ですが渡し難いことは確かで残念ですが今後も続いて行きます。郵便の父『前島密』氏は幼き頃に父親を亡くし苦労された方なので心優しい人だったと推察出来ますが150年後に小さな出来事ですが信頼を失うことが起きたと知ったら悲しむことでしょう(そんな大事では無いか)。兎に角、少し感情的にはなりましたが向かえ組織と喧嘩しようと思っているのでは無く嘆かわしいと思い「私の常識」が必ずしも「相手の常識」では無いんだと思い知らされたことと、それでも私は患者様を全力で守る義務•使命が有るということを再認識した出来事でした。あれほど大声を張り上げ叱責したのは40年前の部活動以来でした。P.S.1日(日)休診•2日(月)半日•3日(火)全日•4日(水)半日と実質全日だと丸2日しか経過してない時点で4月の予約数が既に(4日終了時点)77名入っている凄まじい2日朝の忙しさが有るからこそ激怒したことを「向かえの組織」の方々は微塵も分かっていなことでしょう。
以前も投稿しましたが29年間一度も事故はありません。しかし2年ほど前に危ないことは有りました。それは患者様が入って来るなり目を開けたままバタンっと倒れて呼吸して無い、脈が僅かに触れる程度で問い掛けにも全く無反応。その患者様は『骨髄異形成症候群』で一時CCUに入っていて入院先から退院直後に直行に近い形で来た患者様でした。入院前に通院していた方で「全快堂に行きたい」と旦那さんに懇願して付き添われて来た方でしたから簡単に追い返すわけには行きません。世間がコロナで主治医から「暫く外出は控えるように」と釘を刺され来れなくなって容態が急変して緊急入院されたのでしたが『久しぶりの全快堂、楽しみ!』と来た時の出来事でした。一瞬「救急車!」と思いましたが待ってる間に容態が更に悪化することが予想されたので意識が無かったですが大急ぎで旦那さんに起こしてもらい背中左右の肩甲骨間部を拳で叩いてもらうと同時に私は人中穴と十宣穴を刺激したところ『フッ』と息を吹き替えし事無きを得たのです(その人は今では元気に通院していて昨日も来ました)。そんな1分どころか数秒の命を預かっている治療院に対して全くの緊張感の無い向かえ組織の対応に怒りが爆発したのです。それほどの緊張感の上で働いていることなど全く知らない能天気野郎ども、当然大ボス(局長クラス)が後に謝罪に来るとか何かしらのアクションが有って当然と思いますが『腐ったミカンの理論』ではありませんが1つも食べれるミカンが残っていない呆れた組織、解体されて当然だと思いました。末期癌でホスピスから直行で通院していた方も居ましたから「最期かも」と別れ際に毎回泣かれた方、17歳の若さで『先生、身体がダルい』と電話口で語って亡くなってしまった突然死の彼。真剣に人様の生命を左右するかもしれないギリギリの所で働いているのは本来『向かえの組織』も同じだと思います。人の運命を左右する合格通知や重要な書類を運んでいる場合もある筈です。それが『配達が面倒で廃棄していた』等の事件を目にすると極一部だろうけどと思っていましたが今回の出来事で飲酒運転や虚偽報告等の不正の数々が「全体が腐っていたんだ」とさえ思えてきました。私は他人を非難しないように心がけています。何故なら私が他人を批判するほど立派な人間では無いからです。しかし今回は駐車場に入れない(治療が受けれない)という実際に患者様に迷惑が掛かっている現場に遭遇していたという現実。その場合は放っておくわけには行きません。私が文句を言わなければ誰が言うの?だから言うべきことは、言うべき時は毅然とした態度で言う、患者様に何かしらの被害が有れば全力で守るというのが人間が出来ていないですが私なりのポリシーです。2回に渡り批判と偉そうなことを宣った事、大変耳障りだったと思います、何卒お許しください。最後にトラブルは無い方がいいですし他人様とは争いたく無い。出来るだけ穏便に過ごしたい。でも患者様に降り掛かる火の粉は全力で払い除けますから同じことが起きれば再び同じ行動をします。今日も無事で有りますように。
昨日全快堂始まって以来の最大のトラブルが有りました。4月の予約解禁日、大きなトレーラーが全快堂の駐車場全てを塞ぐ形で停車したんです。毎日のように失礼な車が入れ替わり立ち替わり駐車しますが、患者様が車を入れようとしないなら「仕方ない」とスルーしていました。しかし昨日は違っていました。トレーラーの運転手は全快堂の駐車場を塞いだまま何処かに居なくなったのです。9:00:00には一斉に予約の電話が鳴り始めるのに。それどころか9:00からの方と水素吸入の患者様が2人が既に駐車場に入れなくて困っている状況が出来上がっているのに運転手は依然行方不明状態。2人の治療は出来ない、予約受付は出来ない、そして全快堂の車も入れないという状態。トレーラーの運転手を呼ぶ為に仕方なくクラクションを鳴らし続けるも一向に現れない。そのクラクションに向かえの建物の2階から人影がチラチラしているのを私は見逃しませんでした。初めから予想は付いていましたが確信は持てませんでしたから、兎に角クラクションを鳴らし続けました。すると漸く運転手が登場して軽く「すいません」と然程悪びれた様子も無くトレーラーを動かす準備を始め、隣に向かえの組織の人間が立っていました。その人間も正式な謝罪は一言も無く黙っているだけ。私はそんなアホに構っている暇も無いので急いで大声で文句を捲し立てて治療準備と予約受付の為に治療院に入りました。全快堂を始める時に全ての従業員の方々に行き届いたかは不明ですが手土産を持って挨拶に行きました。また近所付き合いとして互いに迷惑が有っても多少のことは目を瞑るのは当たり前です。だから目の前に車が止まっても邪魔に成らない場合は黙って見逃していますし今後も見逃すつもりです。しかし今回は限度を超えていました。「そんなことは知らない」「私に言われても困る」と言いたいのか再度『正式な謝罪は一言も無い』状態で突っ立っていた関係者は何をしに来たのか?とりあえず関係者として来たのなら立場上『窓口』では無いのか?それならそれなりのアクションは無いのか?そんな組織だから解体されて当然なんだよ。一応向かえの組織とは比べ物に成らない「ちっぽけ」な治療院だけど29年間周囲とのトラブルは今まで一度も無かったです。常識はずれの組織、今は一応企業体質に呆れた出来事でした。
最近ゆっくりと音楽を楽しむ暇も無くなり、なんとなく殺伐とした時間が流れていたような気がします。それは昨日セミナーに行く車内でスマホに入れていた定番では無い曲を選んだ瞬間、流れた曲に急にホッとする自分が居て「あっ、最近余裕無かったかもしれない」と懐メロを聞き入ってしまいました。さて懐メロを聞いてメロメロに為ったのではありませんが、特に春先は「何となくダルい」と感じることは有りませんか?『そんなの寝れば治る!』と気合いで対処するアナタみたいな人が多かったバブル時代は懐メロと同じで過去の話。現実には体内で『活性酸素』が身体を攻撃して炎症が発生しているのが原因です。ヒトは平均すると1日に7リットルの活性酸素が体内に出来ると言われています。それが本来なら何年間も繰り返し行われ、子供の頃なら感じ無かった疲労が寝ても解消しない「慢性疲労」になり、やがて「老化」に繋がるのでした。それを少しでも回避するのが睡眠と栄養という生活習慣が左右するのですが生活習慣の改善には限界が有る。そこでサプリメントの登場となるのですが、腸活とセットにしても老化をストップさせる現状維持が精一杯。そこでこれは私個人の感想というサプリメントのCMの文句のようですが『水素』はジワジワ効いて来ると感じます。『酸素』は確かに即効性が有ります、まるで短距離をダッシュ出来るかのような一瞬で身体が楽になります。しかし御伽話『浦島太郎』の玉手箱を開けたように代償が有るように感じるのに比べ『水素』は持続力というマラソン完走が可能のような違いが有るのです。違いが顕著に分かるのが凄いストレスに晒されてた人や少し鬱傾向になりがちの人、または春先の今とてもダルい人が分かり易い改善し易いのが『水素』吸引です。『気合いだぁっ!』とか週末に睡眠負債を解消するとか「美味しい物を食べに行く」や「旅行に行ってきました」とか各々解消法が有るとは思いますが「その気」に成っているところ大変恐縮ではございますが、現実を見て科学的データに基づいた検証結果から割り出された『水素吸引』が「何となくダルい解決法」には最有力だと私は考えますが如何でしょうか?非常に濃度の高い水素吸引が出来る全快堂の患者様は本当に幸せだと思いますよ(手前味噌)。P.S.子供の頃『懐メロ』を夏の曲の呼称だと思っていました『夏メロ』ってか?