
何でも最初は『これくらいならいいか』から始まります。でもその最初の1歩が小さくても正しく無ければ精密機械なら不良品に、心なら緩みに身体なら歪みに繋がります。その後、身体なら痛みや不調、心なら不正に発展するかもしれません。スパイが始めにコーヒーを奢って食事を奢って少額の金銭を渡してと近づくことは有名です。間食も食後のデザートが当たり前になり、おやつの1口がやがて「しっかり」小腹を満足させる物に。何でも最初の1歩は『このくらい』の小さなものなんです。心の緩みが身体の緩み歪みに繋がり大病に発展するかもしれません。たったコレだけ、堅いこと言うなよ、融通が利かないと言われるかもしれませんがアナタならどうしますか?
とうとう熱中症に注意しないと危険な季節が来ました。私がダラダラ書かなくても色々なメディア等が呼び掛けていますから注意事項は最小限にします。「喉が渇いて無くてもこまめに水分補給をする」「積極的に日陰等の涼しい場所へ」「屋内ではエアコンを使用する」「特に高齢者や幼児、持病の有る方や障害者には注意する」ことが大事です。この季節、運動習慣が無い人や少ない方は『暑熱順化(検索)』作用がまだまだ鈍いので無理しない運動や入浴を利用して発汗し易い身体づくりを行ってください。但し何をやるにしても『先ずは1口の水分補給』を忘れないでください。水分補給と水分吸収は違います。飲んでも(水分補給)体内に入ら無ければ危険を脱していません。以前投稿したように身体の水分吸収力はティッシュペーパー1枚が吸い込めれる水分量くらいしか吸収出来ません。従って水をゴクゴクと飲んでも殆んどが排尿される可能性も有りますから必ずしも「飲んだから大丈夫」ではありません。10分に1口を繰り返す、または水分を口に含んで飲まずに作業して「飲む意識をしないうちに水分が無くなった」くらいの感じのスタンスが理想です。それでも『こむら返り』等の症状が有る場合はミネラル不足か甲状腺等の病気が隠れている可能性も否定出来ませんので医師に相談してください。
わきが(『腋臭症(えきしゅうしょう)』)とも呼ばれる脇の汗の臭い。日本人の体質的には多くないが、臭いに敏感な人が多いのも事実ですから厄介かもしれません。歴史的には多民族がハワイに移住した時、風呂桶を置いて入浴習慣を広めたという話が有るほど身体を洗い着物を着替えることも広めた民族と言われるほど世界的にも体臭がキツくないのに臭いに敏感な民族と思われたらしいです。さて『わきが』ですが今では治療法が多岐に渡ります。塩化アルミニウムをベースにした調剤が必要ですが塗り薬、ボトックス注射、脇の汗腺を取る手術、高周波やマイクロ波という電磁波で汗腺組織を破壊する方法が有りますが保険が効いたり効かなかったり、傷痕が残ったり残らなかったり、痛みが有ったり無かったり、ずっと続ける必要があったりと一長一短。ですから本人の意向との擦り合わせが必要かもしれませんので形成外科や皮膚科への相談を勧めます。全快堂では過緊張気味な身体を副交感神経優位にして多少発汗作用を抑えることを目指しています。患者様で冬でも体感温度が異常に高く発汗していて暖房嫌いで困っていた方がいました。当然のように夏場は早々に冷房を低めにセットして周囲と揉めていた方ですが2年目には異常発汗が無くなり喜んでいます。しかしあくまでも「異常」発汗に対しての治療であり「発汗」は大切な生理反応ですから女優さんや舞妓さん以外は『高帯絞め』での強制的な汗止めはお勧め出来ません。アナタは臭いませんよ!
『執着心』と聞くと私はネガティブなイメージを持っていました。頭の何処かで執着心とは「欲」とイコールで結ばれていて『欲』とは「抑えないといけないもの」だから「良くないもの」ということと勝手に理解し「執着心=欲望→悪」の図式が刷り込まれていたからです。しかし「欲」は生きる原動力であり「欲」が有るから努力し達成することが出来るので「欲」を一概に否定するものでは無いという考え方に気が付かされました。その人の名は誰もが知っている『大谷翔平』その人です。身近で見てきた誰もが皆、彼の「意欲•決意•意志•目的意識」の、どれもが秀でていると証言するのです。NHKで見て知りましたが、彼は身体能力測定時に「垂直跳び」の数値だけが平凡な記録だったのに納得出来ず、1ヵ月後に測定すると28cm向上していて周囲を驚かせたという逸話を知りました。「フィジカルも技術も自分は足りないとこだらけ、自分の力を出し切らなければ絶対に通用しない誤魔化しは利かない世界に自分は挑戦中なんだ」という考え方が彼の脳裏には常に有ったに違いないのです。そして「日本ではソコソコ成功しても世界最高峰のメジャーでは何の実績も残せていないどころか一歩も踏み入れていない、巧く行かない時には他の選手たちを観察しつつ基本に忠実な動きを繰り返す、そしてまた巧く出来る人を観察する、言い訳せず只練習するのみ」というスポンジのような吸収力と謙虚さが今の怪物『大谷翔平』を生んだと知りました。またゴミを拾って引き付けたのかは定かではありませんが偶然?にも周囲に必要な人が必要な時に集まっていたことも成功する(した)要因だと知れば知るほど驚かずには居られませんでした。その1人元エンジェルスの監督だったジョー•マドン氏が言っていた考え方は野球界のみならず他の世界にも応用出来ると思いました。それは選手のレベルについての話でした。下からレベル①プロに成れて幸せ、レベル②慣れてきたが生き残れるか不安、レベル③やって行けそうで安心、レベル➃出来るだけ沢山金を稼ぎたい、そしてレベル⑤勝ちたい勝つこと以外何も望まない、という話でした。大谷翔平の目標であり目的は勿論『只勝つことのみ』純粋に野球が楽しいし楽しみたい。そこに向かって前進するのみ、正に少年のような純粋な心の持ち主で、その延長線上に収入が有るという普通の人とは逆。また選手には大きく分けて2通りのタイプが存在すると。アドバイスを待つタイプと積極的に介入しなければいけないタイプと。しかし彼は人並み外れた努力をして自身で考え必要な時だけアドバイスを求めるタイプで第3のタイプでした。何故第3なのか?それは彼しか二刀流成功させて無いからです。長くなりましたが大谷翔平を知れば知るほど『執着心』が悪いものでは無く逆に貪欲に追求するポジティブに繋がるものだと分かりました。では何故私として悪いイメージが有ったのか?それは私自身に邪悪な欲を持っていたからだと分かり反省する結果に辿り着きました。まっサラな心、まっサラな考えで治療に臨む、その延長線上に利益が有る。今後は(も)大谷翔平を手本に歩みます。
日頃から「和食中心に」と口煩く言われていてウンザリに感じさせてしまっていて申し訳ないと思っています。だから「たまには」とか「せめて日曜日の朝くらい」という考えから和食では無く身体には「良くない?」食事の方も居るかもしれません。食事づくりに決して「簡単はありません」が和食より洋食の方が比較的簡単かもしれません。そう感じるのは和食は味付けが常に要求されるからなのか?パン焼いたら自分でバター等をつける。ハムやベーコンと卵を焼いたら自分でソース?ケチャップ?塩?をつけるという具合なら小学生でも可能かもしれません。そうなると少し休める方も居るかもしれませんので「日曜日の朝くらいは」という考え方が有っても当たり前かもしれません。勿論皆様自身の身体ですから何を食べようが勝手です。とはいっても私としては加工肉のハムやベーコン、ソーセージは良くないと考えています。同じように小麦タップリのパン、牛乳やヨーグルトの乳製品も。でも給食でパン大好き国民にされた『家畜国民』の日本人の食卓には食料自給率が世界的にも突出して低い国にされてしまいました。これでは石油では無く食料を止められたら即飢え死にです。そこで「めんどくさくない」和食づくりを目指し『そばつゆ』の時短料理、個別の納豆やインスタント味噌汁、和食の各種冷凍食品で少しでも和食に回帰させようと努力は感じられます。しかしその結果膨大な「添加物」使用が行われるに至りました。大規模な農作業は無理でも小さな家庭菜園を行えば他国が戦争状態になろうと、自然災害が起きても多少の安心感に繋がるかもと思います。
「顔のシワ(皺)は年輪で、生きてきた証なので恥じるものでは無い」という話を聞きました。確かにその通りとも言えますが女性としては死活問題?かもしれません。皺が避けられないのなら「せめて」美しく見えるとか明るい印象を与える皺が刻まれるのが好ましいと思います。マッサージしたり化粧水等で涙ぐましい努力をされるのは良いことですが、私としては東洋医学の考え方から腸→肺→皮膚という図式を当て嵌めて「腸活」こそが根本的な皺改善に繋がると信じています。それに並行して水素が非常に効果が有りますから全快堂の患者様は数年後の同窓会が証明してくれるでしょう。更に皺対策を欲する人はスロージョギングかウォーキングをしたら『鬼に金棒』です。どんなものも「元から正す」のが好ましいです。皺が避けられないのなら「せめて」浅い皺にしましょう。
ここで健康以外の投稿は殆んどがポジティブなものにしています。何故なら嫌な内容でネガティブになるのは不健康に繋がると思え、私としては意図せぬ方向に向かってしまうと考えているからです。しかし今日は1つ『嫌な投稿』をしなければいけません。全快堂には患者様が自由に読んで頂けるように本を置いて有ります。また興味を持った本が有った場合は貸し出しています。しかし残念ながら1冊だけ本が紛失しました。30年で初めての出来事です。だからか「1人の方を除いては」全快堂の患者様方は誰1人として憎むべき相手は居ません。そして憎むべき相手は今後も現れないと思いますが確かに「絶対」とは言えません。でもこれからも私は既存の患者様も、そして今後出会う患者様も信じて貸し出してを続けます。さて今回新たに本棚を新たに設置しました。そして魅力的な本を並べました(途中ですが)。共に賢く成りましょう、共に健康に成りましょう、共に明るく成りましょう。嫌な報告をして申し訳ありませんでした。読書離れが叫ばれています全快堂の患者様は読書しましょう。
どんな仕事でも古い表現ですが「気合い」「集中力」が必要になると思います。特に私の場合は「対 人間」ですから尚のこと集中力が必要です。そして現在学んでいる治療法は今まで学んできた治療法の中で最も集中力が必要なものなので幼児ほどの集中力しか持ち合わせていない私は大変苦労しています。しかしこの治療法を体得出来たならば更に唯一無二の治療を皆様にお届け出来ると言えます。痛みを伴う治療法~触れているだけに思われる治療法、痛みを伴なわずに動かす治療法、自律神経へのアプローチ~脳波へのアプローチ、そして全身への血流改善と医食同源の考え等、様々な治療法が必要なのも、逆に言えば様々な症状の方が来るからで『全快堂なら何とかしてくれるだろう』という期待に「手ぶらで帰すわけにはいかない」という格好良く言えば使命感から究極の治療を探求•追求しています。が、そろそろ集大成、骨組みは出来たので内装を充実させて行きます。
先ずは断っておきますが『全快堂には薬は置いてません』『もし薬が必要な場合は病院か薬局に赴き医師•薬剤師の指示の元でお求めください』ということを納得して読んでください。さて花粉症には酪酸菌が有効です。酪酸菌を増やすのに効果的なものはフラクト•オリゴ糖です。フラクト•オリゴ糖は「玉ねぎ•アスパラガス•ごぼう等」から摂れます。「めんどくさい」「沢山食べれない」等の考えを持ってる人は『フラクト•オリゴ糖』を購入する方法が有ります。しかし適量は人によって違いますし、日々の食事内容に酪酸菌を増やす食べ物を沢山食べたとすればフラクト•オリゴ糖の量を調整する必要が有ります。日本人は世界的に見て非常に薬が好きな国民です。それは表現を換えると依存しているということで「これだけ飲めば良い=改善する」という考え方が当たり前になっています。これは非常に危険な傾向で「自分で考える」という考えが薄れています。本来自身の健康は自身で守るものです。それなのに自己管理をせず薬やサプリメントに頼り病院に責任を押し付ける傾向に有ります。薬や他人に自分の健康を委ねるのは、それこそ『不健康』と言えます。先ず食事が一番、次は病院に行ってるなら薬で、通院して無ければ薬局で薬かサプリメントという考え方が『医食同源』で私は推奨します。くれぐれも先に薬やサプリメントに走らないでください。
確かに幾つかのメディアは「たまに」報道していますが、殆んどのメディアは「米国VSイラン」という内容ばかり。それに伴って「イスラエルVSイラン」の戦争に「イスラエルが米国を引き摺り込んだ」という流れが多いです。でも「それだけ」ではありません。と言うか、そもそも「それ」が本質ではありません。米国の本当の狙いは極一部のメディアまたは極一部のコメンテーターが訴えています「米国VS中国」の戦いの代理戦争が本質だと私は考えています。イランの石油の殆んどが中国に運ばれています。また中国の支払いは中国通貨の「元」で行われています。この「ドル」では無く「元」ということは『米国に代わって中国が世界基準』『米国は世界の中心ではない』『米国の落日』を宣言しているのと同じなのです。いずれ世界は『米国か?中国か?』どちらかを選択する時が来ます。これを書き始めた10年以上前「将来『水』で戦争になる」と投稿したら当時は「本当に?」と言われましたが現在なら多くの方が信じるでしょう。私たちは本質を見ずメディアの誘導に直ぐ乗っかってしまいます。騙されない賢い民になりましょう。医学も科学も嘘が有ります。でも権威や既得権益を手放すことが出来ず嘘に嘘を重ねます。今ビデオテープを片付けています。当時のビデオを見るとメディアから既に消えた方が多いことに驚きます。言っていることも今なら「違う」と言えるけど当時は信じていたことばかりです。この戦争の結末は?