
全快堂で最近は運動療法を積極的に行っています。それは世間で多くのトレーニングジムが存在しているからです。「何だよ、トレーニングジムに対抗しているだけかよ」「それだったらトレーニング機器が沢山有るジムの方がいいよ」というなら『ダチョウ倶楽部』ではありませんが「どうぞどうぞ」と全く止めません。しかし1つだけ言っておきます。以前にサッカー日本代表『長友佑都』選手から聞いた話ですが、彼が明治大学のサッカー部時代「腰が痛い」と整形外科で相談したら「腹筋を鍛えて」と言われたそうです。その時の彼の腹筋はチョコレートのようなボディビルダーのような彫刻像のような綺麗な6パックで「これ以上まだ腹筋するのか?」と失望したそうです。同じようにジムに通っているのに腰痛や五十肩になる人がジムが増えれば増えるほど比例して増えているのです。不思議ではありませんか?腰痛を治すのに腹筋、膝痛を治すのにスクワットと言われますよね?それなのに運動すればするほど痛みが増すって変ですよね?それを止める、それを治すには【【正しいトレーニングを教えるしかない】】という結論に達したのです。現代人は「その中でも」特に日本人は『座る時間が長い』のです。当然『座面』に接触している筋肉(臀部)は体重で潰され血管が潰され血行不良に陥り臀筋は痩せていく一方で立位時にも歩行時にも正しく使えない(不良動作)に移行、そして腰痛や肩凝り、五十肩に股関節痛、そして膝痛になるのです。だからただ腹直筋を着ければ、ただ内側広筋を着ければ良いのでは【無い】という結論に達し、痛みを取り除く為の『正しいトレーニング指導』に乗り出したワケです。正しいトレーニングで適切な部分に筋肉が着けば痛みが改善します。それからは見た目に格好良い筋肉やスタイルを維持する為にジムに通うことを止めません。しかしアナタが今『痛いからジムへ』なら順番を考えると良いかもしれません。
米国が暴走しています。これは良くない、絶対に駄目です。ただマスコミが流している報道は公平なのでしょうか?何処かの電力会社のように都合の良い情報だけを集めれば結果は思い通りに出来ます。医療現場で使われている合成麻薬に加えて違法麻薬が世界中で蔓延しています。米国には中国起源の化学物質がメキシコで合成されて米国に大量密輸されていると言われています。その経路にベネズエラやキューバが位置していることは分かります。昔の中国では英国の策略によってアヘンが大量に流入して国が乱れましたが現在は米国で『ゾンビ麻薬』と言われる『フェンタニル』による過剰摂取により18~49歳の死因が1位となっているのです。その数は2016年に1万8000人が21年には7万人激増しているという事実が有るのです。国を滅ぼすのに武力で正面から攻撃すれば米国のように世界中から非難されます。しかし若者をゲーム中毒させたりスマホ中毒にさせたり『中毒』を意図的に他国がさせれば国は内側から徐々にジワジワ蝕まれる最後には滅びてしまいます。力による現状変更よりも恐ろしい攻撃かもしれません。『私は大丈夫』『我が家は大丈夫』と思ってるかもしれませんが食事に残留農薬や添加物でアナタの身体はジワジワ蝕まれているんですよ。分かり易いのは糖分や果物•パン•スナック菓子•カップ麺•乳製品等、欲しくなる物は有りませんか?それは中毒に成るように他国が企業が画策した罠なのです。
不老不死は無理な話なので「せめて」寿命を全うする、寝たきりの時間を極力短くするのが全快堂の目標です。昨年の12月に15年ぶりの患者様から電話があり来院されると「痛くて痛くて動けない」と具体的に膝とか腰とか痛いのでは無くて全身の動きが「ゆっくりしか動けない」という、少し表現が悪いですが錆びたロボットという感じで入口で靴を脱いで上がって来るのに手助けして1分余りという時間を要する始末。それが治療後には何事も無かったかのようにサッザッと1人で歩けるようになって笑顔で帰って行かれました。そして1週間後に再び電話があり同じことが3回繰り返されて年を跨いで今月に予約をされました。すると今年になって家族の方から電話があり「逝きました」と。年末普通に過ごしていたのに急変して救急車で運ばれて翌日だったようです。自分の無力さを悔やみ御家族に詫びると高齢だったので「寿命だし1日で逝ったのは呆気ないけど良かったのかも」と責められるどころか優しい言葉に胸が締め付けられました。私の力なんて知れているレベル、それに不老不死は有り得ないのは分かっています。そうなると呆気ない最期が理想的なのかもと考えてしまう自分が居ました。最期の日まで自分の脚で歩ける『棺おけまで歩く』を実践出来る身体づくりをコツコツ毎日やることを目標にしましょう。
本日は謝罪と言い訳ばかりなので読まなくて結構です。
年末から皆様には御迷惑を掛けておりますこと大変心苦しく思っています、誠に申し訳ございません。今日現在年から合計『15日間連続で満員』です。最悪時間外で凌いではしていますが希望時間の受付が対応出来ないことには間違いありません。誠に御迷惑を掛けておりますこと何卒お許し願います。「それならもっと治療時間を増やせば」というご意見も有るかもしれませんが今朝も9:00からZoomセミナーでしたし何も無い休みは「ほぼ無い」です。要領が悪く頭が悪く結果的に『てんやわんや』です。還暦過ぎたジジィが言うことではありませんが「トキの拳(北斗の拳)」のような一瞬で治せる治療法を真剣に探しています。まだまだ今年も流浪の旅は続きそうです。もう暫くお付き合いくださいませ。
徐々にジワジワ悪くなって行く状態を表せば「蝕む(むしばむ)」「蝕まれる」という表現が適当に思われます。始めは生活習慣の改善で回復出来るのですが過労や睡眠負債が溜まったり偏食や運動不足が続けば投薬が必要になります。それでも改善しなければ入院して集中的に治療したり手術となります。医学が進歩したと錯覚していますが「無→生命」は出来ないし「不老不死」も無理、治しているのは『人の力』であって最終的には生命力に頼るしかありません。だから病院に行けば治るなんて過度な期待をしたら、それは大間違いです。ではどうすれば?それは予防しかありません。上述のように食事に注意して運動して睡眠負債を作らず過労に為らない程度に働く等々。そして異常を感じたら未病(ボヤ)のうちに早めに対処することです。誰が見ても腰が曲がっている人も始めは曲がっていることが分からなかった筈です。何事も僅かなうちに対処しましょう。
本日は年初めなので少しスピリチュアルな内容の投稿を致します。全快堂には『ビリケンさん』が置いて有ります。行き帰りには必ずビリケンさんの足裏を触って帰ることを続けています。そこまでは伝えたことが有りますがビリケンさんが全快堂に来てからは『好調』が『絶好調』になったという話です。予約状況は皆様に公開していますから『以前から満員ばかりだったよ』と言われるかもしれません、おっしゃる通り確かに好調でした。しかし更に満員、そして可能な限りの『時間外』も押し込んで対応する状況に。またビリケンさんが来てからは「私にしか分からない」ので表現のしようがありませんが出逢う人、逢う人が裏表無く多大な好影響を与えてくれる素晴らしい方々ばかりなのです、それも本当に驚くほどの。スピリチュアル系だと思われるかもしれませんので信じる信じないは自由ですが1つだけ伝えたいのは心理学の「ミラー効果」です。自分が笑顔になると相手も笑顔になる(逆もた然り)。ビリケンさんは笑顔いっぱいですから毎朝ビリケンさんを触りながら「今日も1日宜しくお願い致します」と口に出し、帰りにビリケンさんを触りながら「今日も1日有り難うございました」と伝えていると自然に笑顔になるのです。これは『習慣•ルーティン』も有ります。人は2週間同じことを繰り返すと徐々に習慣化し1ヵ月続けると行わないと気持ち悪く感じるそうです。そんなことはありませんが1日嫌なことばかりだったとしてもビリケンさんの笑顔のミラー効果で脳内にセロトニン、オキシトシン、ドーパミンが出てきて単純な私の頭は「今日も良い1日だったなぁ」と上書きされるので仕事に来るのが毎日楽しみになるのです。また朝イチのジョギング通勤も脳内をお花畑にしてくれるので朝から気分上々になるのです。勿論隣の黄金キティちゃん招き猫にも感謝しかありません。アナタのパワースポットやアイテムは何んですか?
睡眠が浅い患者様に出会うと「無呼吸の可能性も有りますから呼吸器外来で診てもらってください」と勧めることが有ります。それと同時に「先生の判断ですがCPAPという機器を使用して寝ることになるかもしれません」と伝えることを何度もしてきました。浅い睡眠は時間を十分確保していても寝不足の身体になってしまい昼間のパフォーマンス低下に繋がります。だから全快堂の患者様は何人もCPAPを使っていますが衝撃的な情報をネットで知りました。『CPAPの機械に肺がんのリスク有り世界で560万台が回収』というのです。にもかかわらず日本は行政も医師もメーカーもマスコミも静観の構えです、それが昨日今日の話では無く世界では既に560万台が回収されているのに。それなのに日本では世界より数年遅れて秘密裏に部品交換が行われているのです。流石は日本!国民の命よりも企業の業績悪化を懸念する辺りが日本らしいですね。医師も『そんなことは知りません』と新たに病名が増えても自分の仕事はあくまでも睡眠負債を軽減することが任務で遂行するまでのようです。これが日本ですよ、例えば政治家に問題を提議しても、それがマイナスになる企業が察知した場合は企業側から政治家に金が渡ると政治家の態度は一変「出来るだけ穏便に」という発言になります。CPAPは特定された問題ですが食品添加物や残留農薬等は猛毒のように一気に多数の被害者が出ないから分から無い問題は野放し状態。例えばパンの大企業は安い海外の小麦を仕入れて散々儲け、今になって『国産小麦』やアレルギーが増えると『全粒粉』とか、ヨーグルトの大企業は動物性乳酸菌ばかりだったのにシラーっと『植物性乳酸菌』が売り場面積が徐々に広がり始めています。サプリメントの企業は1つの成分で売り続けて、売れなくなると「○○入り」とミックス商品を売り始めます。本当に良い商品は不変ですから何十年も変わりません。賢く成らないと『損』をします。それは金銭的には勿論、健康や生命さえも失いかねません。ネットでは誤情報が溢れています。企業側はそれを使って『陰謀論』と一蹴しようとします。AIが日進月歩で発達する現在、どれが本当で何がデマなのかを見極める真贋が益々必要となります。最後にマスコミは企業ですから生き残る為には当然スポンサー(収入源)が必要です。流れて来る情報だけでは荒波に飲み込まれると覚悟しておいてください。
この季節の気分を下げる要因には太陽が大きく関わってきます。そもそも太陽が出ないと薄暗い鈍よりした天気、理由は雪を降らす雲が居座っていることで気分が滅入ってしまう&寒い、とにかく寒いとしたら想像がつくと思います。寒いのは仕方ないけれど、せめて突き抜けるような青い空が見れたら気分も晴れると思いますが。以前も投稿しましたが不幸にも自殺率の高い都道府県は青森県や岩手県、富山県や山形県と軒並み雪国です。それは空が暗いだけで無く「雪降ろし」が必要あることも理由の1つです。雪降ろしが自分で出来る人は良いですが毎日、終わりの見えない雪降ろしも他人に頼めばコストが掛かります。また寒ければ外出したくないですし雪が多ければ歩行や車にも除雪作業が必要になります。また当然のように暖房費も必要になりますから何もしなくても出費は嵩むのに雪が収入源になるのはスキー場など極々一部しかありません。精神的に落ち込み易く生活が苦しくなり未来への希望も雪雲のように明るく無ければ不幸な行動を考えることも仕方ないのかもしれません。でも『自ら命を絶つくらいなら』と思ってしまうのは元気だからなのでしょうか。でもでも『生きてください!』と言いたいです。絶対に負けないでください。生きたくても生きれない人がいます。先ほど患者様の御家族から電話が有りました『亡くなりました』と。全快堂に来ると帰りはシャキっとして帰られていた方ですが体調が急変して救急車で運ばれて1日で亡くなったと。最期の最後まで生きたから寝込まなかったんです。最期の最後まで全力で生きましょう!
繰り返しでいますが「気分は腸が作っている」んです。だから食事が乱れる正月明けの症状にネガティブ思考「鬱」傾向の方が増えます。「増えます」と表現しましたのは全快堂に通い続けている方は「食事が大きく『は』乱れない」ですからネガティブ思考になることは経験上少ないからです。困るのは年明け早々初めて来院される方々です。身体もですが並行して精神的に病んでる方が来られますから互いに大変です。患者側は「まだ辛い」「まだまだ辛い」の繰り返しで、私の方は「ここもここもここも変わったでしょう?」と繰り返さ無くてはいけません。最近は写メでビフォー•アフターを見せると「えっこんなに変わったの?」と驚いてくれますが『精神的』な問題は写らないから厄介です。最近では腸が「消化•吸収の器官」としか考えてない人は少なくなりましたが免疫は勿論、ホンモン産生•栄養代謝そしてメンタル等々。今回は腸に無関係に思われるメンタルを少しだけ深掘りしますと、幸せホンモンのセロトニン•オキシトシンの生成は90%で、やる気ホンモンのドーパミンは50%です。またリラックスホンモンのGABA生成も腸内細菌が関与しているので食生活は精神的な安定に大きく関与しているのです。そして最も厄介なことは「正月くらい」と食生活が乱れると腸内細菌の割合が大きく変わり食べたいものが乱れた食事に寄っていく傾向にあるからです。この路線に入ると本当に泥沼に嵌まります。一般的な和食中心の食生活をしていると一般的な和食中心の食生活は『苦』では無く、また食べたいとさえ思われのにジャンクフード気味の食生活に嵌まると次々の食事、毎日の食事が「次もジャンク」「明日もジャンク」を欲しがるようになってしまうから修正するのは我慢というか無理や努力が必要となってきます。私は我慢や努力が嫌いなヘタレですので『初めの一歩』をなるべく踏み出さないようにしています。アナタは鋼の根性有りますか?P.S.結局ブログの投稿が毎日だよ、ここでもヘタレだね。
「電磁波が恐ろしい」という話を伝えても「実感が湧かない」と言われてしまいます。簡単な実験を体感して頂いても「確かに悪いのは分かるけど」という程度。そうですよね、現代では電気の無い生活は今では考えられません。だからせめて「コンセントからは離れて」とか「スマホの充電中を身体に近づけないで」と以前も投稿しましたが正直「それくらい」が限界です。現代社会でPCを全く使わ無いで生活出来る人は一握りです。それなら逆に最初から少しでも電気を使わなくて良い生活をすることを考えるのが良いのか?例えば住宅は断熱材や二重サッシにする、自動車は電気自動車にせず「せめて」ハイブリッドにする、少しでも電化製品から離れる、気休めと言われても極力電磁波低減•遮断グッズを使う等です。すると現在のアナタの原因不明の不快感が改善されるかもしれません。「何となく身体が重い」「原因不明の頭痛•肩こり•耳鳴り•めまい•痺れ•ダルさ」が自律神経失調症、うつ病、気象病、起立性低血圧等々の病名が間違いだとは言いません。しかし電磁波に過敏な体質だとしたら少しでも改善する可能性が有ります。それを意識するのも良いかもしれません。P.S.電磁波が身体に及ぼす影響は簡単に体感出来ます。体験したい方は治療時に申し出てください。