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魔法のスリッパ

2020.07.15 | Category: 院長ブログ

魔法のスリッパを手作りしました。特許取ったらめちゃくちゃ儲かるなぁ。学生の頃にビーチサンダルの踵部分を切って履いていました。歩いているだけで下腿三頭筋(ふくらはぎ)強化に繋がり速く走れるようになるんじゃないかと考えて。そしたら暫くして「ダイエットスリッパ」として世界中で売り出されて「あ~あっ、あの時に特許取っていたら」と後悔したものでした。そしたらデジャブ?形は明らかに違いますけど、その「魔法のスリッパ」を履くと全てではありませんけど「正しく歩ける」「速く歩ける」等々の良い事例が多数出現しました。しかし同じ過ち?を繰り返すんだよねぇ。本当に金儲けするなら投稿する前に特許出願してから発表するからねぇ。これで何個発明品が有るのか。引退後に世の中に出て無いのが有ったら特許出願して老後資金にしよう。とりあえず「魔法のスリッパ」を患者様の治療に使います。

我慢・後悔

2020.07.14 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルス感染症が再び活発化しているとメディアが騒いでいます。20代や30代が多く10代どころか10代未満の患者も少数ですけど居ます。確かに10代と10代未満の死亡者数の合計は7月13日の時点では1名だけで「若者は軽症」という噂の裏付けとも言えます。しかしそこで「なめんなよ!」と言いたいです。メディアによると10代で感染した方が陰性診断された後も「微熱・倦怠感・動悸・息苦しさ・胸痛・背中の痛み」が長期に渡って続いて、中には「起き上がれない」という状態の日が有るそうです。後遺症であることは理解出来ますけど「若いから軽症」というのが全ての人に当てはまるとは言え無いことを知って欲しいです。若い人は学業または労働が待っています。それなのに感染前の身体状態に戻るのか戻らないのか誰にも分かりません。またこんなに辛い日々が「いつまで続くの?」「また感染するかも」という不安に若いだけに長い人生が待っていることを肝に命じておく必要が有ります。それなのに「自分だけは大丈夫」なんて考えて夜の街に出向く。ロシアンルーレット気分で恐怖を楽しんでいるとしたら「人生を賭けるほどのことなのか?」と言いたいです。自分が感染して後悔しても遅いし、自分の大事な人に感染させても辛いし自分が感染したら周囲から白い目で見られ差別は駄目でも実際には一生言われ続けることになるでしょう。私は自分では丈夫だと思っています。それでも自分が感染することが怖いですし、それ以上に家族や患者様に感染させることが怖いです。だから昨年末から一度も飲みに行っていません。勉強会もリモートのみです。それでも怖いです。若者に言いたいです「自分の人生、自分の大事な人たちを危険に晒さないで下さい」と。すると「いつまで我慢すれば良いんですか?」と聞かれるでしょう。もしかしたら数年間かもしれません。でも国民が再度一丸となって正しい自粛をすれば短期間に終息すると思います。最悪なのは一部の人が注意せずに好き勝手な行動をすると増加?減少?というダラダラの感染者数の推移になり自粛期間もダラダラ長くなって多くの人が精神的にも経済的にも限界が来てしまい毎日500~1000人が感染して医療崩壊することです。確かに若者だけが悪いのではありません。先日三重県の鈴鹿での感染者は東京の接待される店に行った60代でしたからです。若者に「じっとしろ」と言うのは可哀想ですし私が若ければ我慢してないかもしれません。だから勝手な言い分ですし「我慢すれば絶対大丈夫」なんて言えません。本当は我慢しても感染するかもしれません。でも我慢すれば確実にリスクは減ります。「リスクを如何に減らすか」が問題なんです。皆さん後悔しない人生を送りましょう。これだけ言っても「我慢することが後悔だよ」と考えるのは人それぞれですから仕方ないことです。私が言えることはそれだけです。

休刊日

2020.07.13 | Category: 院長ブログ

現在では新聞を読まない、または「紙」では読まない人が増えたと聞きましたけどオジサンとしては、やはり「新聞紙」で読む記事が大好きです。だから休刊日は寂しいです。昔は「特ダネ」を一面に載せる為に必死だったと聞きました。その様子をも同時に描かれた映画『クライマーズ・ハイ』は色々な要素が入り雑じって何度も観た作品の一つです。内容を説明しますと、日航機が御巣鷹山に墜落した事故を地方の小さな新聞社が東京の大手新聞社と特ダネ一面掲載を争うというものです。一面掲載が誤報となれば会社の存続にまで関わるのですから徹底的な裏取りが必要となります。しかし情報を米軍が完全に抑えてしまい、日本政府も公表の時間稼ぎをする。しかし現実には満員のジャンボ機が忽然と消えて大騒ぎになっている。新聞記者が予想をして現地に飛ぶが人里離れた事故現場は何㎞も全く道の無い山林を歩き続けて、やっと辿り着ける所で当時は携帯電話も衛星電話も無く電話が有る民家に押し掛けて借りてFAXが無いので記事を口頭で伝える試練の連続。また悲惨な事故現場に記者たちも正常では居られず精神的に参ってしまい異常な行動に走る者も。裏取りをして確実な記事にするためには輪転機(新聞の印刷機)の始動を少しでも遅らせる必要が有るが、新聞配達の遅れは新聞店にとっては購読して新聞を待っている家庭からの苦情に対応しなければならないという大問題。その他に輸送のトラックを停めて配達員も待たせる必要も有ります。現在では考えられない事の連続に息が詰まりそうになりながら夢中になったことを思い出しました。現在では瞬時にネットやテレビ画面で「速報」が流れますが当時は新聞の重みが違っていたのです。新聞が無いと何か忘れているような、何か自分だけ取り残されているような気がするのは年寄りの証拠なのでしょうか?休刊日はネットに噛り付りついて過ごしそうです。こうやって少しずつ紙面から画面に移行して行くんですね。

これからの柔整師

2020.07.12 | Category: 院長ブログ

病院の経営が苦しいと訴えている声が聞こえて来るのは医師会が国会議員を送り込んでいることも大きいです。一応私も柔道整復師(以下「柔整師」)なので分かりますけど柔整師は「私利私欲」に走り、また「お山の大将」でトップに成りたがる人が多く結局一つに成らないから協会が乱立して烏合の衆。結局得票に繋がらないので国会議員からも注目されず先輩の方々が獲得してくれた「保険が使える」権利も風前の灯です。そうなると悪事を働く輩が出て更に首を絞める結果となって「柔整師」と言うのも恥ずかしい存在になりつつ有ります。しかし少数ですが本当に真剣に施術している先輩後輩が居ることを知って欲しいです。私は先日はリモートでしたが柔整師のセミナーに参加しました。毎回各地で活躍している柔整師が入れ代わり立ち代わり講師として伝統の技(業)や最新の知識と技術を紹介してくれて大変勉強になると同時に大変刺激になっています。しかし悲しいことに参加者の顔ぶれは限られているように思います。特に私たちに近い世代は殆んど出会いません。私が未だに参加しているのは「勉強不足」の証明ですが、全ての柔整師が「もう習うことは無い」という状態では無いと思いますし医師でさえ常に新しい知識を取り入れようと他の勉強会に出席して居られるので柔整師も見習ってセミナーに参加して欲しいです。ただし協会乱立ですから他の協会主催のセミナーに参加しているのかもしれませんね。世の中の柔整師たちが存在感を発揮するように出来るように一所懸命を一生続けて行きましょう。最後に柔整師の業務ではありませんけど患者様との付き合い方のヒントになるかもしれませんので報告させて頂きます。外科で「魚の目」にメスを入れて痛い思いをしたのに治らず合計三回処置して結局治らず、歩行困難な状態で患者様が来院されました。歩行困難な為あちこちに痛みが有り大変でしたけど「薬局で『スピル膏』を買って良くなった患者様が居ましたよ」とアドバイスすると魚の目が治って、その後再発せず歩行も正常になりました。業務範囲を逸脱することは犯罪ですし医師の業務の妨害も許されません。しかし指示で無く命令でも無く「アドバイス」することは一般人でも可能です。勿論金銭の発生は有りませんけど小さな「良かった」の積み重ねが信頼を得て患者数と繋ります。目先の利益に惑わされず小さなことをコツコツやりましょう。

予約状況2

2020.07.11 | Category: 院長ブログ

先日報告させて頂きましたが来週の土曜7月18日は超満員の為に予約受付が難しく「重症な患者様」に限り受付ますが軽症な患者様はお断りさせて頂きますので、どうかご理解下さいませ。全快堂の土曜は数年前からは院内掲示の効果も有り95%くらいで患者の皆様には迷惑を掛けないように対応出来るようになっています。しかし年4回程は今回のように120%以上の予約状況になってしまうことが有ります。全快堂は完全予約制で時間通りで患者様に対応するため「密」になることはございませんが「遠方の重症の患者様」の場面に付き添いの方が待合室で待つ場面が有ります。その場面でも喫茶店に行ってもらい終了予定時刻に来てもらっていますが全く混雑しないとは言いきれませんので誠に申し訳ありませんけど来週土曜7月18日は受付出来ませんので、どうかご理解下さい。これは週2回の患者様、週1回の患者様、月2回の患者様、月1回の患者様の周期が重なって起こってしまう状況で来週の土曜のように超満員のことも有れば、本日は「骨盤骨折+他骨折1で緊急入院」「風邪症状で万が一コロナだったら迷惑なのでとの親子2名」「遠方で豪雨被害で道路寸断家族3名」で昨日急遽キャンセルが発生して全快堂開院以来最も余裕の有る土曜日になってしまいました。これも神様が与えてくれた「ゆとり時間」と考えて有効に活用させて頂きます。まだまだ豪雨被害が予想されますしコロナ禍ですから皆様も十分注意して下さい。

聲の形

2020.07.10 | Category: 院長ブログ

以前アニメの映画で『聲の形』について投稿しました。国内外の映画賞を受賞した作品で、それが7月31日(金)に中京テレビ(日本テレビ系)で放送されます。各々の受け止め方ですが私は非常に感動すると共に非常に考えさせられました。大変良い作品なので出来れば家族一緒に見て欲しいと思います。何故なら各年代でも受け止め方が違うと思うからです。大雨被害に遭われて映画鑑賞の時間さえ無い方々には大変申し訳ありませんが見る価値の有る作品です。宜しければコロナ禍や大雨被害から少しの時間だけ現実逃避して「ホッ」と一息ブレイクタイムを楽しんで下さい。

欲望の街

2020.07.09 | Category: 院長ブログ

東京の感染者数が減りません。何故なのかと推論してみました。昔から「一旗上げよう」と東京を目指した話をよく聞きました。吉幾三氏の『おら東京さ行くだ』なんて典型的な歌ですし、矢沢永吉氏の著書『成りあがり』の中で矢沢氏は「金が無くて普通列車にしか乗れずに広島からずっと座っていたら尻が痛くなって我慢出来ずに横浜で降りた」との記述が有りますけど本当は彼も東京に行こうと思ったのです。それからも分かるように野望が活気になり「野望を持った人々が集まる街」それが東京です。その街に「自粛?」私から考えると言葉が悪いですけど「アホか」となります。何故なら野望が最も多いのが「夜の街」だからです。ホストやキャバ嬢、風俗で働く人たちの多くは「短期間に借金を完済しよう」「有名になろう」「一発当てよう」等々野望の塊です。集まる側の人々も飲食やギャンブル等々「自分だけは」「今夜だけは」とか「称賛されたい」「良い思いをしたい」人が集まって来ます。そこに「自主的」は通用しません。特に若者たちは生命力に溢れていて生命の危機感が最も欠如している年代ですから自主的な行動での「自粛」なんて無理。それだったら一律に満遍なくでは無くて業種を絞って所得補償をするのが良いと思います。ただし虚偽の申請が発覚した場合は補償金の何倍も請求するべきです。今回の自粛要請の店でも外の電気は消して施錠して「お得意様」のみ入店可能にしたり、ホステスやキャバ嬢を高級マンションやホテルに呼んで騒いでいた話を聞きました。それでは感染拡大を防げません。真面目にやってる人々から不満が出ないように、感染終息に向けて厳しくしっかりした対策して欲しいです。

電柱は

2020.07.08 | Category: 院長ブログ

電柱を埋めることが勧められています。確かに景観的には良いですから私も賛成です。しかし洪水の現場での報道で映し出された人を見ると電柱に昇っている場面や助かった人の話を聞くと「電柱に掴まって助かった」という話。また「何処が道路か分からなかったから電柱と電柱の間を目標に車で走って助かった」等の証言が有ると「いざと言う時に目印や助けになるのなら本当に電柱を無くしてしまって良いはのか?」と考えてしまいます。最も大事なことは水害を無くすことですから無計画、無謀、利益優先の伐採等々を止めてもらいたいです。そして水害防止の為に私の日本再生計画という壮大な考えが有りますけど、その内容は後日に回すとして九州地方で水害に遭われた方々の一日も早い復旧をお祈りすると共に、まだまだ悪天候が続きそうですから皆様も十分注意して下さい。殿中でござる、殿中でござる!電柱は必要でござるか?

落ち着かない

2020.07.07 | Category: 院長ブログ

ここ最近のことですが少し冷静になってみると毎日が忙しく前だけ見て走っているように思います。昨年末から「新型コロナウイルス感染症の流行」で世界中が多大な影響を受けて生活が激変しました。倒産や解雇等で収入が激減した人々が世界中に溢れています。勿論身体が大事ですが今回は精神論について少しだけ書きます。『セネカ(BC4~AD65)』というローマの哲学者が居ました。彼の言葉は彼の死後に幾度となく各方面で使われたので一度は聞いたことが有ると思います。「いかに長く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題である」というものです。私たち庶民に向けた言葉かもしれませんが長期政権の方も含めて聞いて欲しい言葉です。再度「身体は大事ですが、こんな時だからこそ、より一層精神が大事」です。今だからこそ読んで欲しい本が全快堂に置いて有ります。『くじけてなるものか 笹川良一が現代に放つ警句80(工藤美代子=編著 幻冬舎)』です。今こそ「昭和の傑物」の言葉に耳を傾ける為に大きく深呼吸をしてみるのに良いかもしれません。その日食べる物さえ無い昭和の激動の中で力強く生き、のし上がって生き抜いた彼の言葉だからこそ今一番必要なヒントが有るように思います。

限界集落

2020.07.06 | Category: 院長ブログ

「ポツンと一軒家」(テレビ朝日)の視聴率が好調です。喧騒な都会暮らしから解放されて羨ましいと考えている人々に人気が有るようです。しかし今後「限界集落」という言葉が有るように自治体の財政が苦しいと住民が多い地区には水道管、ガス、電気等のライフラインのメンテナンスが出来ても「ポツン」では対応が難しくなるのは明らかです。更に今回の感染症が追い討ちを掛けて各自治体の財政面は一層苦しくなった現在、ポツンは「完全自給自足生活」を余儀なくされるでしょう。その場合「若者なら」という過酷な日常生活が予想されるだけで無く万が一病気それも緊急性の高い場合は生命の危険も考えられます。ただし今回のような「新型コロナウイルス」の関確率は極端に低くなるでしょう。あなたはどちらの道を選びますか?

当院へのアクセス情報

全快堂

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電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三