
昨日の続きではありませんが本日のテーマは『耳の痛み』です。私は耳鼻咽喉科の受診経験がありません。6年間在籍の水泳部と数年間のスイミングスクールのコーチ経験をしているのに外耳炎•中耳炎•内耳炎と鼻や喉の不快感どちらにもなったことがありません。しかし50mの潜水で激しい眩暈を起こしたことが一度だけ有りましたが、お世話になったのは耳鼻咽喉科ではありませんでした。という耳に現在まで問題が無い私ですが両耳を色々な方向に引っ張ったり折り曲げてみたり、所謂『耳のマッサージ』のように動かしてみると多少左右差が有ったり痛みを感じる時が有ります。皆様が注意深くやれば『必ずに有ります』とは言いませんが、もし強くやらずに痛みが有れば水のレジャーが本格的になる前の耳鼻咽喉科早めの受診をお勧めます。水難事故にならなくても外耳炎•中耳炎•内耳炎を未然に防いだり、また長引かせ無くて済みます。常識はずれの強い力で耳を触れれば痛いのは当たり前ですが、犬や猫が逃げない程の僅かな力で触れて痛みを感じるのなら異常と考えるべきです。耳鼻咽喉科には自信を持つ私でも毎日洗髪すれば多少耳に水が入ることが考えられますから『絶対』は有りません。様子を見ることも時には大事ですが酷くなる前の早めの行動も大切です。
そろそろ子どもたちが水遊びをする季節になってきました。そこで注意して頂きたいのが水の事故。「大丈夫、深く無いから」と安心しているお父さんお母さん「ちょっと待った~!」と言いたいです。10cmたった10cmでもヒトは『溺れる』んですよ!この場合は2つの理由が有ります。1つは「耳に入る水温の低さと左右差」で、2つめは「左右の目の高さ」です。低温の水が左右同じように入れば良いですが『片方だけ』体温より低い『冷たい水』が耳に入るとヒトは激しい眩暈(めまい)を起こします。子どもは何をするか分かりません。蛇口から直接水を頭に掛けて遊びながら耳に入らないとは限りません。そうなると眩暈を起こした状態で万が一10cmたった10cmの溜まった水の中に倒れたら溺れるかもしれません。また眩暈で目の高さが水平で無いと正しい判断が出来なくなります。信じられない話ですが、訓練を積んでいる熟練のパイロットでも強力な『G』が加わると内耳のリンパ液•耳石の流れに狂いが生じて眩暈を起こして海面が上か下か分からなくなり水面に激突する事故が発生すると言います。最悪は耳に水が入ると同時に鼻にも水が入ると更に状況を悪化させると言います。それは勿論『健康な大人』でも瞬時に危険な状態に陥りますから十分な注意が必要です。だから泳ぎに自信の有る健康な大人が毎年水難事故に遭うのです。水遊びは遠足の帰りと一緒で家に着くまで油断しないようにしましょう!
大きいことから言えば世界各地では戦争が起きています。国内でさえ日々悲惨なニュースが流れています。日本は世界的に見れば安全と言われてはいますが交通事故や殺人事件が皆無ではありません。それより日本の場合は地震や水害等の自然災害から被害を最小限にすることが課題です。しかし人間は非力です。ではどうする?仕方ないから諦めるしか無いのか?人間には知恵が有る、だから『防災』備えるのです。では私たちは何をするのか?身体の防災『予防』するのです。繰り返しになりますが『医食同源』身体に必要な物を食べる。ですが今の日本では殆んど逆の考え方が必要です。「不必要な物を省く」です。日本は国民より企業を大切にする国です。実際には身体に悪い物でも国民に届ける、日本ほど企業を大切にする国はありません。『企業の業績が伸びれば国が豊かになる』という考え方です。しかし豊かになるのは日本の企業のうち「1%の大企業」と政治家だけで、もし企業が儲かれば従業員や国民に還元されるのでは無く内部留保が増えるだけ。今気が付きましたが、企業が儲かっても内部留保を増やして従業員に還元しなければ質素な食事になり国民が健康になり万々歳、これで日本も安心だぁ!ってバカ言ってんじゃねぇよ!スイマセン取り乱しました。何が言いたいのか、それは『誰でも何かのトラブルに巻き込まれる危険性が有る』筈です。そうなるといつでも健康で無ければいけません。どんな時でも日々薬の力無しで全力で動ける身体づくりをしてください。
今日も朝から勉強会ですが非常に楽しい、今回の勉強会は特に楽しいです。楽しいというと『遊び心?』と考えてしまうかもしれませんがInteresting(興味深い)の面白いが突き抜けて楽しいんですよ。とはいえスイマセン昨夜は少しだけ呑んでしまい、おまけに部屋に戻っても呑んでしまいました(結局本当に楽しかったんだよね)。イヤ~勉強に成って刺激を受けて1日だけで「成長した!」と言える勉強会でした。しかしテクニックの吸収は勿論ですが、これは参加しないと分からないでしょうね。空間が気持ちいい、参加しているメンバーが全員ポジティブだから気持ちいい空間を作り出しているんだと気が付きました。数多くの勉強会に参加してきましたが極稀なケースです。では本日も頑張って学んできます。皆様も良い1日をHave a nice day !
今日•明日は大阪なので『休診』と、今月も90%と『いつでもどうぞ』という気軽な予約ではありませんでしたという2つ、スイマセンでした。それに関連して毎回伝えていますが都合の良い時間帯は早めに確保するようにお願い致します。今回の予約(7月分)は6月1日9:00:00スタートです。しかしご存知の通り30分ほどは非常に繋がり難くなりますことご理解ください。毎月初日午前中だけで50名分くらいの予約が埋まってしまいますから繰り返しになりますが早めにの予約確保をお願い致します。因みに既に172名の6月分予約が入っています。そこでお願いしたいことはキャンセル•変更の『お断り』のお願いです。アナタのキャンセル•変更が誰かの迷惑になることをご理解ください。来月からは医療機関でもキャンセル料を課すことが認められるようになります。それだけ迷惑だと認識をお願い致します。幸い全快堂の患者様のキャンセルや変更は少なく、多い方は『出入り禁止』を伝えていますのでスムーズではございますが今後も宜しくお願い致します。
先ず初めに「私は何でも反対するつもりは無い」ということをご理解ください。今回の国家情報会議創設法案を恥ずかしながら完全に理解していませんから勿論賛成でも反対でもありません。だからこそ「もう少し•ゆっくり」という意味で「ちょっと待った=可決には反対」ということが伝えたかったのです。何かどさくさ紛れに勢いで動いたように感じていたので「えっ」と思ったのです。しかし実際に私は『国家情報会議創設法案』大いに必要性を感じています。日本は他国に比べて情報管理が許過ぎるからです。それなのに日本に住んでいるから感じるのか、世界で問題になっている中国•ロシア•北朝鮮と非常に接近しているので他の国々よりも情報管理に神経を使わなくてはいけないと考えています。だから『国家情報会議創設法案』の必要性は理解しています。でも、だからこそ堂々と通して欲しかったけど、な~んか権力者が都合良く拡大解釈してという変なイメージが感じられてしまったのは私だけでしょうか?法案成立以前に大分県でトラブって問題になったけど自分たちと無関係ならどんどん忘れていくんだよね。兎に角『法案成立』したなら適切な運用をお願い致します。
昨日のニュースで「ちょっと変だよね」「常識的に有り得ない」と思った人って全国に沢山居た筈です。このブログにも沢山の方から共感のコメントが有りました。でもあまりにも酷い可笑しな常識では考えられないようなニュースに『何か裏で動いている』『国民の目を他に向ける手段だ』と思ったら案の定、某法案が成立していました。この法案成立には多くの審議時間と可決成立に多くの反対が予想されました。しかし多くの国民の目が他を向いている間に、正確には「意図的に国民の目を反らしている間に」すんなりと可決成立させてしまいました。偶然だと思いますか?どちらでも思う人は勝手ですが親子喧嘩という何処にでも有ることを大袈裟にする必要が有ったのかも。児相への相談は偶然、警察に通報も仕方ないかもしれないけど、そこに天の声がチャンスとばかりに降りてきて『逮捕』で大々的報道に監督電撃解任で更に国民の目はニュースと続報に釘付けの裏側では法案の可決成立。有り得ないニュースが有ると常に『何か起こるかも』と考えるのは私だけ?
本当に児相(児童相談所)って最悪の存在だと思います。放ったらかしで幼い尊い命が失われた事件は数知れず。それなのに今回は匿名性希望のトラブルを大袈裟にし過ぎて、結果的に阿部慎之助氏の逮捕と巨人軍監督電撃解任に至るという通報した本人の意図せぬ方向に進んでしまった今回の騒動。これでは「まだ18歳の女の子」に重い、重過ぎる十字架を背負わせて人生を歩ませてしまった児相の罪は誰が、どう責任を取るのか?それは勿論阿部慎之助氏が悪いです。ですが、だからこそ罪の無い長女への社会的制裁を匿名という方法で回避する必要が有ったのに何故全国民が知ることに至ってしまったのか。繰り返しになりますが今までは動くべき時に全く動かず放置し続け幼い尊い命が失われたのに、今回は兄弟ゲンカから子供への暴力•虐待と騒ぎ、父親の逮捕•電撃解任という経緯は如何なものか。私はもう少し児相が警察に丸投げせず自分たちの仕事をこなすべきだったと数少ない情報からでさえ思ってしまいました。今後の検証が待たれます。
『爆笑!シルバー川柳』をネットで見ました。笑いは最も簡単な健康への近道ですので本日は私の好きな川柳を厳選して極一部を紹介します。『立ち上がり 用事忘れて また座る』『紙とペン 探している間に 句を忘れ』『目覚ましの ベルはまだかと 起きてまつ』『万歩計 半分以上 探し物』『改札を 通れずよく見りゃ 診察券』『七回も 転んで起きれる わけがない』『診察券 5枚で 週休2日制』『中身より 字の大きさで 選ぶ本』『注目を 一身に受け 食べる餅』『年の差が どんどん開く 妻の謎』『土地も有る 家も有るけど 居場所なし』『もう六時 もうろくジジイに マジ聞こえ』『「ゴハンよ」と 呼ばれて行けば タマだった』『見栄はって 杖は要らぬと 傘を持ち』『昼寝して 「夜は眠れぬ」と 医者に言い』『忘れ得ぬ 人は居るけど 名を忘れ』『LED 絶対みてやる 切れるとこ』『ハゲ爺に オデコどこかと 聞ける孫』『パスワード メモした紙を 無くしけり』と、まぁこんなとこですがアナタの好きな川柳は有りましたでしょうか?たまには難しい顔から離れてクスッと笑って肩の力を抜きましょう!本日は此にて終了。
良かれと思って使っている言葉が子供の成長を止めたり傷付けたりしていると気が付かされました。更に驚くのは大袈裟に聞こえるかもしれませんが、その後の人格•性格に影響して生き方•人生そのものにまで繋がるんだと解りました。私は自営業ですから自分の行動や言動、考え方が全てそのまま跳ね返って来ます。だからお勤めの方よりも敏感に感じます。雇われている方は言動が原因で万が一トラブルになっても解雇されない限りは無収入になることは有りませんから「やや」鈍感かもしれません。確かに『ハラスメント』という言葉が幅を利かせる時代になったので勤め先でも息苦しくなったことは確かかもしれませんが。お勤め先の有る方は病気や怪我をして休んでも休業補償が有るので収入は確保出来ます。しかし自営業、特に私のように1人治療家は理由はどうあれ休めは無収入に直結ですから健康管理と同じように言動にも注意が必要です。私も勤務していた頃は暴飲暴食、運動不足の不摂生でしたが1人治療院で還暦を過ぎた現在では若い頃より健康には自信が有るほどです。話を戻して掛けた言葉次第で成長を左右するのでは?という言葉は『できる』です。勢いをつけよう•勇気つけよう•応援しようと『できるよ』は良いと思っていました。しかし場合によって『できるよ』はプレッシャーになったり、場合によっては「出来なかったら価値が無い•駄目」と受け取りかねないことに気が付かされました。勿論此方は「そんなつもりは無い」「受け取る側が素直じゃないんだ」というかもしれません。しかし相手は子供ですから、それもプレッシャーの有る時に言われるのですから掛ける側が注意しなければいけません。一度発した言葉は二度と戻りません。