
始めに『日本の血圧基準は適正か?』という問題が有りますが、私のような者が論ずることではありませんから今回は他の内容で投稿させて頂きます。但し1つだけ『基準を下げれば患者が増加して簡単に儲かる』という美味しい構図が有ることは周知のこと。「それでいいのか?」と、だけ言わせてください。さて「血圧が高いから下げる」のは小学生でも分かるけど「何で高くなったのか?」の理由は沢山考えられます。それなのに「とりあえず下げますね」で原因究明しない•されない人が多いのに驚かされます。まるで身体がミスして「たまたま」高血圧になったかのように、下がれば何も無かったのように過ぎてしまいます。違う問題ですが再度「それでいいのか?」いいわけがありません。何か理由が有るから血圧が高かったのです。それを単純に降下剤で下げた結果「酸素や栄養が届かなくなった」部位か生まれてしまうのです。すると身体は『細胞が死んでしまう』と血圧を上げて酸素や栄誉が届かなかった部位に血液を流します。すると更に高くなった血圧を見て『血圧を下げましょう』と更に強い血圧降下剤を処方するという『いたちごっこ』が繰り返され『終末動脈梗塞』という脳•心臓•腎臓にトラブルが発症してしまいます。これでは遅かれ早かれ病気になることが予想されます。だからウォーキング等の激しくない運動を継続的に行って血流を良くして血管壁に付着しているヘドロ(コレステロールや小さな血栓)を流し血流の改善と同時に運動により発生する一酸化窒素が血管内膜を軟らかくしてくれるという『Wパワー』で血圧を下げることが理想です。しかしこれでは糖尿病が『暴飲暴食を避け、甘い飲食も避け運動すると改善する』ということと同じで「」医療行為無しで改善してしまうということ」が発生してしまい既得権益者たちにとっては『遺憾なこと』となるのです。アナタは自分の生命を差し出して日本の医療を助ける人ですか?それとも自分で努力して医療費削減に挑戦する人ですか?
人の一生は『いつまで有るのか?』分からないから面白いんだけど、病気やケガ、または事故に巻き込まれて呆気なく突然なんて人もいます。この話題は大事なことだから繰り返し登場するけど、どれだけ健康になろうと『食事』『運動』『睡眠』その他、生活習慣の改善を心掛けても病気になるし亡くなることさえある。映画のセリフに「親より早く死ぬのが一番の親不孝」というのが有るけど遺伝から考えて「親よりは」長く生きれる『筈』だからという前提が有り、親より早く死ぬとは暴飲暴食や過労などの不摂生や生活習慣の乱れが招いたことが考えられるからの言葉でしょう。折角与えられた命なんだから有り難く遣おうとするのが責任ある大人の行動、強欲に為らず「ほどほど」に自重しましょう。そこで私たちが出来ることは生活習慣の見直しは勿論ですが「調子が良い時のデータを持つ」ことです。悪い時に検索して「ここが平均より外れてる」と言われても、それが日頃から高い(低い)かもしれない。骨•血管•各内臓等の健康な時の全身のデータは必要です。アナタの骨が生まれながらの奇形だった時に腰痛になりレントゲンを撮り「ここが異常」という診断をされ手術をしたら原因で無い部位を手術したことになります。腰痛が「手術で治せない」という多くの世界的なデータが報告されるのに日本は未だ手術を繰り返します。それなら良い時のデータを全身保存しておくべきと考えます。そうすれば簡単な健康診断と大きなズレが見つかった時だけ受診すれば良いのです。少子化で増えるのは納税者では無い反対に遣う側の高齢者が増えれば税金が高くなるのは当たり前。それを移民で解消しようと動いた各国の失敗例を学ばないなら政治家を辞めてしまえ。自分さえ良ければと他国から金を貰い発言する政治家も辞めてしまえ!収入源を探す前に漏れ出る穴を塞げよ、アホどもが!
今日は立ち直れませんから投稿するのは勘弁して、許してちょっ。なんだよ、あの中日の試合は!日本の野球も分からん、打者の力量も特徴も分からんのに偉そうに首を振って。仕方なし言う通りにして投げさせても結局四球連発、挙げ句の果てに5-1で始まった9回が逆転サヨナラ負けってアホかっ!やっぱり今年「も」望み薄のド『ベ』ゴンズなのかな?中京大中京が頑張ってるから中京大中京を応援してユニホームが似ているドジャースを応援して溜飲を下げるしか無いなぁ。早くもペナントレースが終わったのか?そんな筈は無い、無いかなぁ、無いと信じたい。頑張れドベゴンズ!P.S.ヤバいことだからサラッと。患者数が医療機関から減ってます。だから整形外科は接骨院を叩く。整形外科と接骨院は整体•リラクゼーション•癒し系•アロマ等々を叩く。『そんなこと無いだろう』と思いますか?色々な週刊紙が特集を組んでいます。今週は『週刊新潮』です。今後は色々厳しくなることが予想されます。昨年は突然HP やチラシの『宣伝用語』にメスが入りました。みんなでピザを食べていると食べて人数が増えてきたという感じ。今まではサイズを大きくして乗り越えたけど医療費増額も限界ですから人数を減らしに来たんだよ。
昨日の投稿で「爪」ということも話題にしました。爪というと手の爪は意識するのに『足の爪』となると一気に注目度が下がる人が多いです。しかしメラノーマ、有棘細胞のがんなどの皮膚がんや良性ですが粘液嚢腫などのがんも有りますから十分な注意が必要です。しかし糖尿病は有名ですが足先の感覚が麻痺し異常な状況に陥っても分からない人もいますから血糖値の高い人、糖尿病の人は勿論ですが高齢者で足先に手が届かない人や近視や老眼、目の病気で足先の変化に気が付かない人は周囲の人が氣を配る必要が有ります。そして最も注意が必要なのが『痛み止め』の服用習慣の有る人です。頭痛や歯痛、腰痛、膝痛等で痛み止めは効果を発揮する有り難い薬ですが常に服用していると何処の痛みも抑えてしまうので最悪『手遅れ』になってしまう可能性も有ります。勿論、医師や薬剤師の指示に従って服用されていれば安心ですが自分の判断で服用していると乱用や中毒に発展してしまう可能性も有りますので十分注意してください。『痛み』は厄介ですが異常や危険を知らせてくれる大変大事な防御機能です。無闇矢鱈と自己判断で使用することは危険ですし指示の元で使用しているにしても身体の細部にまで日頃から注意を向けてください(背中もね)。
今年もこの季節がやって来ました。皆様の身体は分かりませんけど、私の身体は今週「陰→陽」に変化しているのが分かります。それは異常なほど眠いからです。毎年話題にしています「春眠暁を覚えず」が私には限定的に「今」来ています。人によっては他の変化が表れます。先日も「この季節に決まって指先の皮が剥けるんだけど何でかなぁ?」と質問を受けましたが動物なら冬の毛が生え変わるのと同じ変化がヒトにも起こることが考えられるのです。度々登場する『陰陽五行説』ですが「春•青•肝•酸•怒」の列に「皮」が有りますし「爪」も有ります。指先に何らかの症状や変化が起き易いと2千年以上前には既に書物纏められていたとは改めて東洋医学の奥深さに驚かされる出来事でしたが春を桜の開花や暦では無く身体で実感するのも忙しい毎日の中で「たまには」良いですねぇ。でも先日の事故のように車が後ろから突っ込んで来る可能性も増える季節ですし、桜が咲いている近辺の道路では他所見運転も増えるでしょうから十分注意してください。
パーキンソン病の方が来ています。検索してもらえば詳しく書いて有りますが脳の黒質層という部位が変性して筋肉を動かす為の命令が伝わらないという病気ですが特徴として便秘気味になります。その影響なのか失礼ですが自分の意見を変えない、所謂「頑固」な性格の人が多いことは以前も投稿した通りです。今回はそのパーキンソン方の話ですが、不随運動という身体のブレや意図せぬ動きが治療しないと激しいです。また日常生活で転倒も平均すると1日3回ほど有るそうです。全快堂でAという治療をすると一時的では有りますが不随運動が止まります。Bを行うと脱力気味になり転倒回数が増えますが、私はBこそがパーキンソン病を少しでも良くする治療と信じているからこそ行っているのです。しかし転倒回数が増えると「えっB をすると悪くなる」と考えてしまうのは当然です。しかし不随運動が起こる=間違った無駄な動きで力が入っているので治す為には無駄な力を抜く必要があるのです。山で道を間違えた時は来た道を戻るのが鉄則ですが、無駄な力なら抜くのが良いと私は考えています。しかし転倒すれば私が説明しても「Bは止めてください」と。仕方ないですが私の身体ではありませんから不随運動が減るAと、その他の治療を行って帰ってもらっています。それは私の中ではジリ貧に思えても仕方ありません、残念です。
信じられないような話、偶然だと思う人も居るでしょう。でも不思議な力をまたまた目の当たりにしました。昔から子供たちは母親が妊娠すると感じる•分かるという不思議な力を持っていると言います。子供によっては性別までも分かると。不妊治療で50名を超える妊娠を見守ってきた私は何度もその不思議な力を感じてきました。それを今回も体験することに成りました。全快堂は不妊治療で来る方が多いですから妊娠する人も多い、結果として妊婦さんも多いことに。そして1人目の妊娠で無ければ上のお子様も付いて来ているケースが多いです。今回の話は2歳半の子の話ですが今までは治療するのを嫌で嫌で大人しくしてくれたことが無かったのですが母親が妊娠した途端「えっ別人?」というくらい私の顔を見てニコニコして治療中も動かず両親が驚いていました。既に皆さん妊娠を知っていましたから「お姉ちゃんになるんだね」と言うと再びニコッと笑顔を返してきました。「こうも変わるのか?」と両親は勿論ですが、数多く見てきた私でさえ驚く変化でした。昔から『商売している店』は妊婦さんが来るのは『人が増える(儲かる)』ということで大歓迎と言います。こいつぁ、春から縁起がいいわいなぁ!
私は短い距離ですがジョギング通勤しています。そのフォームは現代の走り方では無く度々登場する『なんば走り』を実行しているのですが、そこで急に疑問が涌いて来ました。『昔の人は道具が発達して無かったから人間本来の力を最大限に発揮することを自然と行っていたのでは?』と。『なんば走り』がそうです。現代の優れた靴なんて有りませんから地面を蹴って走ることは出来ませんしインソールも無いから踵から強く着地して衝撃を吸収してくれる靴底も無い。鞋(わらじ)だから使い方次第では即お払い箱に。交通機関が発達して無かったので身体を酷使していたことは想像出来ますが、発達して無かったからこそ身体への負担を軽減する動作を自然に身に付け、現代でも多くの武道の中に身体の力を最大限に引き出す動作も残っているようです。最近では武道の動作を介護現場に応用することで体への負担軽減をして離職者を少なくする試みが行われていますが大変良いことだと思います。纏めると昔は道具等が発達して無かったので身体への負担を最小限にして身体が生み出すパワーを最大限に活かす動作をしていたということです。現代人は間違った身体の使い方をしても道具が発達しているので即痛みは出ませんが、痛みが出ないので身体の使い方を修正せず結果的に身体が歪み、変形さえしても尚改めず手術しなければいけないケースも発生しています。文明が発達し身体は退化したという皮肉な話、発達した方がいいの?しない方がいいの?
ネットを見てたら某医師が「ワクチンを打ったらウイルスかアナタかどちらが強くなりますか?」という問いをしていました。非常に面白い(この場合はInteresting興味深いの意)ですよね。例えばインフルエンザに罹患したくないからワクチン接種するのだとしたら「接種した方が強くなる」と回答しそうですが、ウイルスは毎年新しく強くなって結果的に「毎年ワクチン接種をしなければならない」ということになるとしたら、ワクチン接種をした身体に感染する為に翌年強くなって再び流行するウイルスの方が強くなっていると分かりますか?またワクチン接種をしても罹患する、となると「だから軽く済んだんです」とか言いますけど本当ですか?私はアホだから「これ以上」のことは言いませんし言えません。私がやることは『免疫力を上げてくれる』と信じて30年以上『フラクト•オリゴ糖』を食べ続けているだけです。その結果、幸か不幸かアホだから病気どころか風邪に罹患したことは無く50年以上前の歯医者が最後で病院で働いても患者として病院に行くことはありません。このまま最期の時を迎えるまで病院知らずの人生を全うしたいと願っています。その為には色々な誘惑から目を背けて質素な生活を心掛けるのが良いとは分かってはいるんですけど……。つづく
便が出なければ『便秘』というのは子供でも知っています。ちょっと待って、でもそれって本当に便秘ですか?腸の動きが悪かったり腸内細菌の構成が乱れていたり水分や食物繊維が少ない理由の便秘ですか?再度、便秘は便が出ないことを指しますので間違いではありません。でも理由は多岐にわたりますから「明日には出るだろう」では危険な場合も有ります。便秘を引き起こす疾患に甲状腺機能低下症•パーキンソン病•卵巣がん•糖尿病の他に脊髄疾患等が隠れている場合も有ります。もし日頃から便秘がちの人が上記のような疾患に罹患したら手遅れに成らないとは言えません。たかが便秘と侮るなかれ、便秘の他にも症状が無いのか自身でも調べて「あれ?便秘だけじゃないぞ」と感じたら一刻も早く病院に行ってください。毎日『便り(たより)』が有るのが正常です。確かに食べる量によっては2日•3日と定期的な便通習慣の人もいます。でも基本は毎日の排便で、だから異常を早期発見出来るのです。習慣づけてください排便習慣を、それも良い便を。