
以前も書きましたが昔から『酒は百薬の長』と言われているからアルコールは適度であれば身体に良いと考えていました。しかし最近の自身の食生活の乱れと最新の情報を踏まえ、改めて「酒は呑まない方が良い」という結論に達しました。たぶん英国の実験データだと思いますが(すいません)男女共に1滴のアルコールも体内に入れない方が良いという実験データが発表されました。理由は体内に多くの発がん物質が出来て飲酒量や頻度、体質によって処理しきれずに残った発がん物質の量によって「がん」が発症するというものでした。今回私が数日間調子に乗って飲酒して翌朝ジョギングするを繰り返していると喉~食道に焼けるような感覚を覚えました。そこで私の見解としては飲酒は東洋医学でいう『上焦(じょうしょう)』(横隔膜より上)に近い範囲が顔の赤くなるタイプのヒトが口頭や食道の『がん』になると思えます(あくまでも私の見解ですので)。『下焦(げしょう)』(臍~骨盤内~恥骨部)は酪酸菌•ビフィズス菌の少ないタイプで特に便が固くなる便秘または下痢を繰り返すヒトが下焦部位のがんを発症する。そして中焦(ちゅうしょう)のヒトは自身でも分かる「胃の不快感」を訴えるヒトが該当するようです(あくまでも『消化器系のがん』に限ります)。心臓にがんが極少なように体内の産業廃棄物も一刻も早く排出しなければいけません。アルコールを分解するのに大量の水分が必要+体温上昇で水分蒸発が乾燥を招きます。便は固くなり血液はドロドロ血になります。「飲酒しても便は固くならない」という人は冷たいビールか油料理で下痢が混じるタイプです。走って大量に酸素が必要でオーバーワーク気味の肺には大量の血液が流れ込む必要があるのにドロドロ血が行く手を阻みます。それが私が感じる焼き付くような感覚に陥っているんだと思います。3kmという短い距離ですから胸の症状で済んでいますが10kmを速く走るなら手足の痺れを感じることでしょう。実際に出走3時間前迄2人でビール30本呑んでフルマラソンを完走したことが有ります(危険ですから真似しないでください)。その時は今までで一番辛いマラソンでした。しかし完走した時には辛かったことを忘れて乾杯を繰り返したので周囲からアホ呼ばわりされました。とにかく飲酒習慣は極力減らしましょう。肉の消化に内臓が負担増と考え昨日は1日1食にしました。悪いことはやらないのが一番ですが『やったら』修正しましょう。
昨夜は勉強会の後に焼肉屋での新年会?でした。ハッキリ言って今年は食生活が乱れています。過去の自分や世間の方々の食生活と同じことをしているだけですが、私としては今年は数日間『非常に乱れた食生活』をしていると自覚しています。私が幹事であれば絶対に焼肉屋を会場には選びません。かといって幹事は絶対にお断りですので従うしかありませんし「アレ食べられない」「コレは嫌だ」ということも言えませんので皆さんと和気藹々楽しい時間を過ごしました。しかし年末から度々の肉は私の心の緩みとも思えます。「まぁ仕方ないか」と戦わずして退散している自分が其処には居るので暫くの間は通常1日2食ですが「ちょいちょい」1日1食を挟み、また飲酒も48時間を空ける程度では無く「更にもう少し長く空ける」ようにします。食生活は健康に直結していますが、その健康は簡単に壊れるものです。寝ない•食べない•動かないでも崩れますし、肉•油•添加物•農薬でも簡単に健康を害します。ラットなら直ぐに反応が出現しますが身体の大きい人間は毒の許容量も大きいので数年~数十年の月日が必要ですから極端な偏食でさえ無ければ原因特定には至りません。しかし実験的にも経験上も明らか(と、私は考えます)なので『自分の為に』少し手綱を引き締めようと考えます。人は『やりたくない』時には難しい理由を列挙し自身を正当化しつつ断念しますが、それは自分の可能性さえも無くしてしまうことに繋がるのです。先日も『アナタはもっと凄い能力が有るのに心の何処かで自分には出来ないと決めつけている』と痛いところを突かれました。可能性を広げるも狭めるも自分次第です。その第一歩が食生活の引き締めです(何か非常に小さな人間のようですが)。でもその小さな一歩が腸内細菌を変え思考に影響を与えるので実は非常に大きなことなのです。食生活の乱れを放置しないでください。アナタの思考は腸内細菌に支配されているのですから。
合宿行って来ました。一週間も休んだのですから報告する責任が有りますよね。何処まで公にして良いのか分かりませんけど大先生は勿論、スタッフや集まった受講生の1人ひとりが素晴らしく毎朝6:00からの講義と実技で寝不足なのに、唯でさえ好調な私の体調が合宿後半になるにつれて益々好調、そして絶好調!になり『これは本物』と実感しました。先生は何でも対応する神のような存在で私の憧れの人、否やはり『神様』かもしれません。愛知県天白区で治療なさっていますので全快堂に来るも良し、天白に行くも良しかと。その神様の足元にも及びませんが共通項が10個以上存在し最大の考え方は『オリゴ糖(全快堂ではフラクト•オリゴ糖)』『腸内細菌の重要性』を柱にしている点でした。その他『レーザー』『水素吸入』『生姜(全快堂では乾姜)』『自費治療』『病院を辞めさせられた経験』等で「とにかく体外も体内からも温めるが基本」との話が『座学=睡眠時間』という学生時代からの習慣が当たり前の私が、無宗教無宗派で神を信じない私が「飼い慣らされた猫」のような存在になって、1つひとつの言葉がまるで神様の『お告げ•啓示』の如く身体全身に染み渡りました。数多くのセミナーに参加してきて受けていて気持ち良いセミナーは3つ、その3つに私なりの理論を合わせ新たな全快堂が出来そうです。本日もセミナーに参加しますが日々進化する全快堂を今後も楽しみにしてください。P.S.絵に描いた餅状態の予約目標70%台ですが1月は休みが有ったことを言い訳に98.4%で時間外を加えると100%超でした(都合の良い時間確保出来ずごめんなさい)。明日9:00:00より3月予約受付開始ですのでスケジュールが詰まっている方は『お早め』に。
先ずは皆様には大変御迷惑をお掛けしましたことお詫び致します『一週間休みましてごめんなさい、新しいパワフルな治療で更にパワーアップすることで謝罪と受け取ってください』ということで。さて体調管理は『フラクト•オリゴ糖(大腸)』『ボディメンテ(小腸)』『ユーグレナ(総合的)』『風邪気味~高熱(体調次第)~長引く時(温湿布)』『クーリンプラス(痛み•凝り)』等と教えた筋トレで「全快堂が無くてもやっていける」と思ったかもしれません。それは個人の自由なので引き留めはいたしませんが『食の過不足』『未病への対応』『自律神経及び副交感神経の優位性維持』『活性酸素除去』『正しい筋トレ指導』等は残念ながら「全快堂に来なければ」対応出来ません(笑いもね)。アナタが健康で有れば選択は自由、各々のペースで無理せずボチボチ行きましょう。では今日がアナタにとって良い1日で有りますようにHave a nice day !
P.S.本日も月曜日も『満員』ですので自己管理の徹底を。
昨夜まだ終わっていないのに勝手に自分で自分に「良く頑張った」と祝杯をあげてしまいました。24日に飲んで以来だから48時間以上は十分空けているので悪くは無いのですが「ここまで我慢したのなら」と飲んじゃったのに今さらながら思います。久しぶりの1週間の合宿をやり終え?繰り返しの練習会は今後も出席しますけど、もう新しい治療法を学ぶ為のセミナーは最後で、況してや合宿まで参加することは金輪際無いと1人感慨に浸っていました。日頃飲まないビールですが350mlだけで終わるつもりでしたが我慢出来ず500mlを追加してしまいましたので今朝起きたら目が腫れている顔を見て「やっちまったなぁ」と後悔しました。しかし皆様には大変御迷惑をお掛けしましたが1週間休んでも来た価値が有る1週間でした。明日からは素晴らしい治療をプラスして頑張りますので休んだことはお許しください。では明日。
私はITが進んでいる世の中に取り残された原始人です。以前投稿したようにPCは勿論Zoom•LINE•Facebookを必要最低限使っているだけで「Xは何者だ?」という具合です。だから最終日に向けて活発に今日から「LINE交換」が始まるけど使用法が分からず、かといって治療に関しての貪欲さは皆無で全く覚えようという気が無く受け身です。そしてセミナー仲間からの誘いでの「LINE交換」なら快く受けますが、仕方なく必要に迫られてのLINE交換は『極力避ける』『使用後は即削除する』のが私の考え方ですが、それは失礼にあたるのだろうか?先日非常に困った状況に置かれたメンバーの1人から相談を受けました。それで必要に迫られたからLINE交換をしました。それが解決したので直ぐにLINE登録を削除しました。相手が女性の場合、何も無い時に「今後の為にLINE交換しましょう」ならまだしも必要に迫られてのLINE交換は『弱味に付け込む』イメージが有るので即刻『削除』しました。しかしそれは失礼にあたるのでしょうか?頭が固いのか?現代に生きる原始人としては『常識』が分かりません。上記のように『治療して行く今後の為にLINE交換しましょう』なら女性でも問題無く受けますがトラブル中、それも女性相手は……。治療は少し分かるけど常識外れの原始人ですので失礼が有ったらお許しください。P.S.全快堂の患者様方とはLINE交換しませんので質問は治療時にお願い致します。
早朝•午前•午後と座学を繰り返し合間に実技という構成の合宿。席順はフリーですが初日のオリエンテーション時に「何気なく」座った同じ席に毎日座っています。「何気なく•無意識だった」筈ですが「そこに座ったのは本当に偶然ですか?」ということです。ヒトの行動は潜在意識から派生して思考パターンを形成して行動や発言をしますから『環境』が大きく影響します。勿論それは当たり前なのですが最近「運」を上げるも下げるも、引き寄せるも手放すも『その人の潜在意識が元』と思えるようになりました。私がセミナー参加時に心がけていることは一番後ろの席を選びます。というのは「このテクニックを学びたい」という気持ちから前列で活発に質問したり吸収しようと如何にもギラギラしていると講師及びスタッフも『商売敵(しょうばいがたき)』と成り得ると警戒して支柱となる考え方や『奥義』を見せない•教え無いことを何度も経験してきたからです。しかし今回はバスの都合上、逆算して新幹線に乗る必要が有り「かなり」早く現地入りしたので誰も座っていない為に警戒心無しの、損得勘定無しの『素の自分』が出たからこそ最前列の一番端を選択していました。これは講師の人柄と、そこに引き寄せられるスタッフの方々が純粋なことが私を無警戒にしたのだと思います。本来、人見知りで口下手で消極的なの私なら?セミナーは上記の理由から常々最後尾に座っているのです。しかし今回一週間という長いような短いような期間、同じメンバーで過ごしていると『席順=考え方や性格』が浮かび上がり見えて来ます。当然そこには無意識の発言や行動も加味した結果「あくまでも」私の想像の範囲内ですが『最前列』は「吸収したい」「事業に生かしたい」というのが無邪気過ぎて隠さない人、『中間席』は「儲けに繋げよう」という考え方が有るが「あまりギラギラしたらみっともない」という警戒心というか見た目を気にする心が有る人、『後列』は引っ込み思案タイプと警戒心タイプとプライドタイプと余裕タイプが入り乱れます。大きく3つに分けたので例えば身内を治したいからテクニックを吸収したいけど最前列で目立ちたく無いし質問されたら嫌だという方や単純に友人と一緒に座りたい、隣の人が優しそうだったから、そこしか空いて無かったからという人も居るでしょう。しかし一回限りでは無い今回のセミナー合宿は『対患者』という治療家が最も必要なのに重要性を軽視している『洞察力』を鍛えるのに良い機会でした。今さらながら私の仕事は『治療家』ですから目的は患部の改善ですが「木を見て森を見ず」では症状の再発を繰り返す結果に。「人を視る」「人柄を視る」「考え方•現在の環境•生い立ち」という総合的視野が、現代医療に欠けている私たちに求められている=成功するヒントが隠されていると再認識しました。まだまだ人間ウォチングの癖は治りそうもありません(重症ですよね)。
出された物を食べる、それも全部。これを読んでる全快堂の患者様たちは驚愕するに違いないことをやってます。何故ならそれは私がデザートを食べているからです。私はアホだから誰彼構わず喋った挙げ句に昼食•夕食会場に乗り込むのが遅いらしい。結果毎回2食有り好きな方を選べる筈の食事なのに毎回中日『ドベ』ゴンズと一緒で開幕ダッシュ?に失敗し、結果として「これは日頃なら絶対に食べないよね」というランチまたはディナーセットを食べているのです。そこでこんな機会は30年以上無かった、格好の生体実験が出来るとポジティブ思考全開で日頃なら必ず熱い玄米粥と大豆サラダと味噌汁、夜も極力ヘルシー志向な夕食の徹底なのに、御飯(白米)のお代わりしてハンバーグ等の肉類を食べ、おまけにデザートまで食べているのです。勿論毎朝の3kmのジョギングもしていないから通常生活に戻った時の変化に興味津々&恐怖です。他の人なら「騒ぐほどのことは無い」と言われそうですが私としては違法行為満載の生活をしている気持ちです。やっと折り返しになりますが玄米粥や野菜の禁断症状気味でコンビニで『身体に良くない和食でもいいから食べたい』と買い出しに行きたい気分です。そこで飲酒で憂さ晴らしをしたいと廊下に設置されているアルコール自販機の前をウロウロして「呑みてぇ!」と大声で叫びたい気持ちを必死に抑え平静を装っている毎日です。家の味噌汁、家のぬか漬けが無ければ3日しか駄目な根性無しだと実感しました。海外旅行ツアーで3日過ぎるとバス車内が険悪なムードになると聞いたことが有ります。するとベテラン添乗員は和食レストランを急遽入れると再び和やかな雰囲気が戻ると聞いたことが有ります。世界的には酸味、甘味、辛い、塩辛い、苦味の「5味」が基本ですが日本人だけが『旨味』の6味と言われています。我が家には百年以上の糠床が有ります。祖母が空襲で家が全焼する時に命からがら持ち出したそうです。それを見た祖父は『もっと金目の物は無かったのか!』と一喝したそうですが、そういう祖父の脇には枕が挟まれていたそうです。しかし糠床のお陰で今も私の健康は保たれているので最高の財産だったと手を合わせています。糠床パワーは枯渇気味ですがフラクト•オリゴ糖とユーグレナとボディメンテで乗りきります。皆様も健康を維持してもう少しお待ちください。
皆様御存知の通り『人見知り』の激しい『口下手』の私ですが相変わらず毎日良い日ばかりで『何でこんなに楽しいんだろう?幸せなんだろう?』と思えるほど良い日を過ごしていますので当然昨日「も」良い日でした。特に昨日は良き日の中でも断トツに良い日でしたので説明します。現在『湘南』でセミナー合宿中で凄い、そして素晴らしいテクニックを教えてもらっていますから私はとても幸せで、もう直ぐ皆様に覚えたての最新テクニックを施せれば幸せのお裾分けになると思います。また昨日は安青錦が12勝3敗で優勝するし、絶対勝てないと言われていた『織田信長』が桶狭間で今川義元に勝ったんです(オイオイ、テレビと現実がゴッチャになってるぞ!)。大河ドラマの中で豊臣秀長が『精一杯やった者に天が味方し道が開ける』と申される場面が有りましたが「これだ、ここに勝機が有るんだ!」と思える言葉で1人画面前で興奮し心に突き刺さりました。先日も書きましたが本当に良い人に出会い、良い教えやアドバイスを受けれる機会に私は今立っているのです。日頃は治療を受ける機会が少ないので今は受ける側の気持ちを体験中ですが全快堂治療の10倍20倍の強刺激?を体験中ですが悪いから痛く感じるとのことで『このセミナーに来ていなかったら……』と感謝の合宿です。休まず働くのが美徳と教えられた昭和人間代表ですが頑張ったら駄目と教えられました。残りの人生はクラゲのようにフワフワ漂って生きたいと思いますが仕事に戻れば難しい日々が待っています。残り数日間の患者体験で受ける側の気持ちと肉体的疲労解消と治療テクニックを覚えて帰ります。皆様に伝えています『腸活』を行い再び元気な顔で会いに来てください。日頃皆様に戴いてばかりの『お土産』はトイレの100ワットのような無駄な明るさで勘弁してください。成功者は皆『腸』に注目します、私も『腸』元気で本日も良き日に致します。
『閾値』という言葉が有りますが一般の方が会話で「私って閾値が低いのよ」という表現はしませんので知らない方も多いかもしれません。しかし言葉自体は知らなくても実はよく使われてる考え方です。言い換えるなら「我慢強い」という言葉は『閾値が高い』ことを表し、逆に『閾値が低い』のは「敏感」ともすると「過敏」なことを指します。子供のころは少しのことでも痛がり親を困らせた方も多かったでしょうが成長するにつれて我慢強い=閾値が上がります。しかし「痛み」は他人には分かりません。骨折とか傷口が開くとか症状が有れば想像出来ますが頭痛や痺れを訴えられても程度が分かりません。恩師が名付け親に成った『気象病』は気圧や気温の変化で症状が変わるので軽く考えられがちです。しかし実は『毎日死のうと考えていました』という群発性頭痛の方に立て続けに会いました。どちらの方も外見的に弱々しくなく付き合いが長くはありませんが考え方や性格的に問題が有るような人ではありません。しかしその方々の口から上記の話を聞かされて「えっ、そんなに」という衝撃を受けました。頭を壁にぶつけて痛みを誤魔化す、誤魔化さないと時間が経過しない。発狂寸前の痛みのマックスになると痛みが消える、その繰り返しの人生だったと。幸い現在では「そこまでの」痛みは無いとのことでしたから一安心ですが外見的に変化が無い症状は注意深い対応力が必要です。また何十年も腰痛に悩まされていた方に「犬を飼いなさい」とアドバイスをしたところ怪訝な顔をされましたが後日「先生、苦しめられてた腰痛から解放されました!」と報告を受けた症例もありましたから痛みは永遠のテーマですが「痛みを数値化出来る」という話を聞きましたが真偽のほどは……。私のように痛みが無く一応健康だと「少しくらい我慢できないの?」と考えがちですが痛みは各々違いますから話をよく聴いてバックグラウンドも考慮に入れて対応しないといけないと考えさせられました。痛みが無いのは幸せなことなんですね。