
80代の一般的には「おじいさん」の患者様が来ています。失礼な話ですが最初のうちは肌が荒れていましたし体臭もキツく汗がベタベタしていました。貼ってある鍼を取るとテープの糊がベットリとして鍼が貼ってあった皮膚はネチャネチャ「高齢者だから仕方ないよなぁ」と思いつつも「ここまでなるか?」という方でした。しかし『ビフォー•アフター』ではありませんが思わず「なんと言うことでしょう!」と叫びそうになるほど最近では肌荒れは無くなりスベスベに、鍼を取った痕もサラサラという変わり様。以前も入浴されていたのに今では体臭も無くなり驚いて思わず「入浴回数を増やしましたか?」「入浴剤かスキンローションか何か変えましたか?」と失礼ながら尋ねてしまったほどでした【あくまでも個人の感想】。しかし勿論その患者様は何も変えていませんでした。ただ変えたと云えば今まで通りの食生活に、フラクト•オリゴ糖とボディメンテをプラスの腸活と、引き続き私が治療(特に腸)をしていただけです。体臭を香り付きの柔軟剤や香水で誤魔化すのは周囲の人たちに不快感を与えるだけなのに本人は気が付きません。全快堂は飲食には無関係ですが香りの強い人は食欲を無くしますし一緒の空間に居たくもありません。1日も早く香りを付けて誤魔化すのでは無く、臭いの元である腸から根本的に体臭を無くすことが大事なのです。腸活とは体重の増減や肌荒れという目に見えるものから体調や臭いという目に見えないものに至るまで影響は大きいです。それは当たり前と言えば当たり前です。生物は腸から発生するのですから。信じるか信じないかはアナタ次第です。
繰り返しの投稿になりますが全快堂の患者様方は『今が一番元気』という言葉をよく言います。喩えお世辞でも治療家冥利に尽きる最高の言葉と思って受け取っています。口の悪い人は「高齢者は痛みを感じないんだよ」という人がいますが、もしそれが本当なら病院には若い人ばかりになると思います。但し高齢になるに連れて一度悪くなると治りが遅くなることは確かです。長い人生で得た経験から「治り難いなら為らないように」という『予防』の大切さが身に染みて実行に移す=全快堂に定期的に来てアドバイスを聞くことを仕事にしている方が多いようです。私は優れた医療行為は出来ませんが身体の声を聞くことは出来ると思っていますから皆様には各々伝えさせて頂いております。その日の体調を3日間の食生活の過不足や睡眠具合、ストレス等をパーソナルに指導させて頂いておりますから全快堂の患者様は大きく体調を崩すことは少ないと思います。後何年出きるかは分かりませんが少なくとも身体が続く限りは今のスタイルで続けていくつもりです。皆様もなるべく早く自身の体調を把握して自己管理出来るようになってくださいね。
『飛脚は3日で500km走った』『江戸時代の人の方が現代人よりも歩いたのに膝が痛くなかった』と言われて信じられますか?武術研究家の『甲野善紀』氏を投稿させて頂いたことが有りますが、先生の身体の使い方を真似してみると確かに動き易い、痛くない、疲れない等の先日投稿したことに繋がりますが「科学技術が発展していないから身体をフルに活用した」という考え方に辿り着きます。勿論これは力仕事にも応用出来ますので介護の時に働く側は勿論、なんと受ける側も楽という利点が有るから驚きです。織田信長は『人生50年』と言って49歳で亡くなったそうですが現代では100歳を超える方が珍しくない時代なのに少子化で、そもそも介護を家族が担う時代ではありません。ということは自分のことは可能な限り自分で行い介護されることは最小限に抑える身体づくりが必要なのは理解出来ます。膝も腰も痛くなく後期高齢に成っても持病が無い生活をするには少なからず分かっている筈です。学生時代の宿題の先延ばしや仕事•約束事の先延ばしは許されてきたかもしれませんが健康は残酷です。言い訳で凌げるほど甘くはありません。『覆水盆に返らず』『後悔先に立たず』なんて言葉を染々と口に出して後悔したくはありません。今後の健康維持の身体づくり『いつやるの?今でしょ!』かもしれません。
高木美帆さんが引退されました。オリンピックメダル(通算)10個は女性では最高だそうです。日頃の彼女を知りませんがオリンピックでの様子を画面で見ると毎回常に口の周りに酷い肌荒れが有りました。15歳で最初のオリンピックに出場し昨日31歳で引退するまで想像を絶するプレッシャーと戦って来たと思います。本人も公表していますし周囲からも囁かれていましたが『アトピー性皮膚炎』を患っていたらしいです。プレッシャーから腸も胃も相当なダメージを受けていたことが消化器官の入口である『口周辺』には特に肌荒れが目立ったのでしょう。オリンピック以外のドキュメンタリー番組を見た時も首周辺が画面に映し出された時に、首の肌荒れも目立ちましたから過酷な練習?繰り返しの遠征?食生活が合わない?等のことが積み重なりアトピーを更に悪化させたことが予想されます。もう少し『腸への配慮』を周囲のスタッフたちがしてあげていたら更に飛躍していたかもしれません。でも1回のオリンピックに出場するだけでも凄いのに、メダルを獲るのが凄いのに、金メダルを獲り、世界最高タイムを保持したという輝かしい記録を私は決して忘れません(アナタは何様?)。本当にお疲れ様でした(だからお前は何様だよ お互い様)。
アナタは5分間ジャンプ出来ますか?3分間でもいいです。そもそも数回のジャンプで腰や膝や足首周りが痛かったらジャンプはしないでください。痛くないけど3分続けて出来ない人に向けて話を進めます。縄跳びなら3分くらい出来るけど「ただジャンプは」という人は『エアー縄跳び』で行うと不思議と続けて跳ねることが出来たりします。ジャンプすると自然と笑顔になります。子供って跳んだりグルグル回ったりすること好きですよね、そして笑っています。先日から『春の鬱(うつ)』の話題ばかりですが付き合ってください。但し鬱の人だけでは無くジャンプは笑顔が増えますからNK細胞が活性化し何よりも若さに繋がるので結局全ての人が必読の内容です。ジャンプは足首の安定が重要なポイントです。足首がグラグラだったり内側または外側の足首のどちらかの筋肉が硬い場合は膝の痛みや股関節の痛みに繋がりますのでジャンプをして柔軟性向上に努めると共に筋力アップも同時に手に入れましょう。それに最適なのが毎回治療時に行っています『SlackThe Rail』です。一部の方には購入して頂きましたが体幹トレーニングにも良いので足首強化に加えて行うと良いです。ジャンプは笑顔を作り体幹強化にも関係しますからジョギングやウォーキングと共に、それより遥かに身体に良いです。だからジャンプ出来る人はジャンプを、ジョギング出来る人はジョギングを、そしてウォーキングなら少しでも長く、でも7000~8000歩くらいが良いですので。何を選ぶにしても笑顔を忘れずに、そうすれば健康で元気な生活を送れます。信じて跳んでください。 指圧の心 母心 押せば命の泉湧く ワッハッハ!by浪越徳治郎
この季節は結構多い心の不調。ウィンドウショッピングしたり映画を見たり喫茶店に行ったりとチョットした気分転換で解消される程度は迷走神経の腹側を、更に酷くなるとイライラして他人に当たり散らすような人には交感神経の興奮を抑える各自に合ったリラクゼーションを行う必要が有りますが「たぶん」全快堂に来て治療を受けるのがベストな対処法です(営業かよっ!)。そして非常に危険なのが次の段階まで進んでしまったのが緊張の糸が切れてしまった状態で酷い鬱状態になって無気力•無表情で人によっては部屋から布団から出られない状況になってしまったら迷走神経の背側を治療しなければいけませんが戻ってくる?には年単位の期間を要するので軽く考えないで早めの対処をするべきです。人には自然治癒力が有ります。薬が悪いと言っているのではありませんが「薬だけで」「薬で無理やり」と薬にばかり頼っていると必ず『しっぺ返し』が来ると思っていてください。
『目は口ほどに物を言う』と言いますが人間の心理は身体のアチコチに出ています。それを逆手にとって利用する賢者も居ます。例えば先日の高市総理とトランプ大統領の会談中に高市さんは露骨に感じるほどのアクションを繰り返し行いニュース解説で取り上げられていましたが皆様は気が付きましたか?そりゃアレだけ時計を繰り返し見ればトランプ大統領『以外』は気が付きますよねぇ。アレは行動ですが本日は小さな動きの話です。無意識に足先が出口に向いていると「早く帰りたい、この場を離れたい」となりますし、頻繁に髪の毛を触ると、鼻を触ると、口を触ると等に其々意図が有ります。また「目の動き」が左右に上下が組み合わさったら『真•偽•過去•未来』が分かる為に世界中の警察が捜査にも使っています。さて本日は「手」限定です。全快堂のベッドの幅が狭い方も居ますから残念ながら本来の姿では無い方も居ますから絶対ではありませんが殆んどの方が無意識だと手のひら(掌)が下を向いています。これでは巻き肩→五十肩や肩凝り、頭痛になり易いです。精神的には「手の内を隠す」という言葉が有るように本心を隠す、ガードが堅いタイプに多いです。これではリラックス出来ませんので「手のひらを上に向けてください」「鼻呼吸してください」と拙い治療を少しでも効果的になるように誘導しています。握手は「武器を持っていない」というように世界共通の『手の動き』かも。左手の握手は喧嘩の握手とは「右で銃を抜く」からで日本でも昔、好意的な場で刀は自分の右側に刀置いて挨拶すると言われているのは世界共通、興味深い話です。更に防御姿勢が強いのは手を重ねたり擦り合わせる行為です。指先まで力が入り指同士がピタッと閉じてるタイプは几帳面、慎重派な方が多いです。最後に指が自然と開いている方はポジティブで開放的でリラックスしている方ですが「一寸おっちょこちょい」なタイプです。結局全て一長一短ですが身体の他の部位と合わせるとアナタは丸裸にされるかもしれません。無くて七癖ですが逆手に利用して「成りたい自分」にするのも1つかと。
凄い喜んで凄くはしゃいでいたから「えっ、もうペナントレース終了?」「中日が優勝したの?」と勘違いするほどの喜び方で「今年も駄目か?」と思ってしまいました。我が中日ドベゴンズは「やっと1勝、今年度初勝利を上げました。」誠に目出度い!嬉しい!万歳!これから1つずつ、今年こそは「せめて」5割で終わって欲しい。今日はコレにて終了!
昨日は午後からセミナー出席の為に午前中のみの治療となり皆様には大変ご迷惑をおかけしました、誠に申し訳ございませんでした。しかしその短かい治療時間しか無いにも関わらず4月予約の解禁日の昨日、既に38名の予約が埋まっています(エイプリルフールでしたが本当の話です)。暗くなると来れない方や土曜しか来れない等の制限が有る方はお早めに予約してください。さて年度始めなのでチョット、営業に聞こえるなら聞き流しても結構ですが「全快堂は良い治療していますよ」ってね。実際に29年目に入ってコロナや色々有りましたが症状が減ることは有っても増えることは「たぶん」無いと思います(『聞いて無いよ~っ』byダチョウ倶楽部)。そして皆様の身体と健康を守るべく新しい治療法を覚えて実践して常に「もっと早く、もっとソフトに、もっと効果的に、もっと継続する」という唯一無二の治療を模索しています。自転車のように今後も常に動き続けます。ファイト~!一発!!(若い人は知らないかな?)。
私は勘違いしていました。人から相談されることが多く、その内容の殆んどがネガティブ的なので「どうしたらいいのか?」と他の人の苦悩を自分のことのように感じて「解決するには」と考えていました。しかしこれは『同情』に該当し知らないうちに自分のエネルギーも同じように低下して二人とも這い上がれないものだったのです。せめて『共感』と云われる相手の感情は理解しつつ自分は高い位置を保ちながら相手の救済を願うなら良かったのですが間違っていました。しかし本来なら更なる高み理想的な『同意』をしなくてはいけないと恥ずかしながら今頃知りました。同意とは「共鳴する現象」で他人の考えや行動に対して賛成承認の意思を持つことで同じエネルギーや波長を持つ者同士が引き合うことだそうです。会話の中で「あの人と波長が合う(合わない)」と聞いたことが有りますが「波長が高い人」は良いものを引き寄せるそうです(反対もまた然り)。新年度で多くの人に出会う季節ですが無理に波長を合わせるのでは無く自然と合う人が波長の高い人だったらアナタには幸せが舞い込む人生という可能性が大きいです。くれぐれも波長を自ら波長を下げないようにしてくださいね。